ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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酒を断ち、タバコを止めた理由その2 (動脈硬化とナットウの食べ方)

2016-10-18 19:48:01 | 診断即治療と虹彩学
足裏のタコは良くなりましたよ。(^_^;)



昨日の記事を読んで、「足の裏に出たタコを見て禁煙までするなんて!」と思った方もいると思いますが、こういう退行性病変は、いわゆる老化なので、その進行を止めるようにするのが最良の治療になります。
だから、進行を止める目的で実行してみたわけです。

それと同時に行なったのが、ナットウ食で、30年ほど前から私はナットウを勧めているのですが、あるナットウの健康食品の広告で、「ナットウキナーゼで動脈硬化の原因となるアテロームが溶ける」という内容の動画を流していました。
それを見て、なお更ナットウを食べるのに意欲が湧いてきたのを覚えています。

ただ、その動画は、他のサイトで「あれは試験管内での実験であり、人体でそのようなことが起ることはないだろう」という内容で否定されていました。
しかし、そのサイトでは否定だけに終わらず、「ただし、アテロームの形成を防ぐ作用はあるだろう」という内容でフォローしていました。

それで、毎朝2パックのナットウを朝食として食べていたのですが、足裏のタコを見て考えました。
動脈硬化もさることながら、これはナットウも関係あるかも知れない、と。

というのは、ナットウの原料は大豆です。
大豆はかなり陰性で、心臓や腎臓が弱い人、婦人科に問題がある人、冷え症や消極的な人などには頻繁に使わないほうがいい食材なのです。

たとえば心臓に問題がある人に大豆製品(豆腐、ゆば)を連続で食べさすと、動悸や息切れや胸痛など、心臓の症状ができて来ます。
また、健康食品としての豆腐は、美容にもよく使われる食材ですが、身体の中から冷やしてしまうので、おしっこが近くなりやすいものです。(^_^;)

そんなことを考えはじめたら、ナットウを食べるのが嫌になってきましたので、ナットウキナーゼの入った健康食品を摂るようにしました。(私、貰っていませんよ・笑)
※ナットウを2パック食べるのも、ナットウキナーゼの入った健康食品を摂るのも、金額としては差がありません。

タバコを吸わない人から見ると、「タバコぐらいで大そうな」と思うかも知れませんが、「禁煙」はなかなか難しい事業のようなものなのです。

ただ、結論として言えることは、私の足裏のように動脈硬化の症状が出てきたら、「タバコを吸いながらナットウを食べて」なんて考えないほうがいいです。
タバコを吸っている間は老化の症状が次々出てきますので、最終的には「禁煙」しかないと諦めてください。

知らない間に近づいて来る「サイレントキラー」の気配や症状を感じたら、禁煙に挑戦するチャンスかも知れません。
今は病院でも「禁煙外来」があり、楽に禁煙できるようになっています。

ここまで書くと、「禁煙できるツボはないの?」と質問が飛んできそうですが、はっきり言って「ない」「諦めろ」ですね。






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