ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

中指の基節骨が痛い! 

2017-04-21 12:51:44 | 診断即治療と虹彩学

右手の中指が痛い!



喫茶店で、ボルダリングをしている人から、


ボルダリング



「中指の基節骨が痛いのですが…」という人がいましたので、

「どんなふうに痛いの?」と聞くと、

「触るだけで痛いです」と言う。

そこで、
「指で言うと心包経ですが、関節配置で言うと火・心臓になり、それを治すには、火(心)を補すほうがいいですね」という話をしました。

この理論は、七星論を知らなければちょっと難しいかもしれません。
要は七星論での関節配置や、七星論での配穴方法の問題になるわけです。

それはさておき、なぜ経絡の話になったかと言うと、実は5月の臨床実践塾からは、ある目的で「七星鍼法伝承講習会」にしようと考えており、そのことを考えているときに、そのような質問を受けたからです。(^-^)
鍼灸のことを考えてなかったら、おそらく手の骨を調整して治していたと思います。

そんなに多くない症状でしたいので、写真を撮らせてもらったのですが、上の写真で、指で挟んでいる部位が痛いというわけです。
次いでですので、取穴の理論を話して、「心包経の金に鍼を1本打てば治りますよ」と言って、自分で鍼をしてもらった。
(その方は鍼灸師でしたので)

「心包経の金」というのは、下の写真で鍼を刺したところです。

「心包経の金」への刺鍼


それで、鍼が住んでから、

「どう?」と聞いたら、

「あ、楽になってますね」と答えてくれた。







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