ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

昨日の臨床実践塾の参加者はかなり喜んでいました。とてもおもしろかったようです (ノ`v`)ノ

2017-04-24 09:03:57 | 診断即治療と虹彩学

実技の解説



昨日は、初めてという方もお2人いましたが、かなり喜んでくれて、講習が済んでから、わざわざ私のところに寄って来て、

「ありがとうございました。とても楽しかったです」とおっしゃってくれました。

何が楽しかったかと考えてみると多分、エネルギー療法の裏側を見せたり、参加者の皆さんでやってもらったり、かなり難しい疾患の治療の仕方を、簡単な手技療法で治す方法を教えたりしたからだと思います。

特にエネルギー療法では、頭を横に倒した時に突っ張るところがある場合、手首を軽く握るだけで突っ張りが取れるのを見せたときは、皆さんの顔が、一瞬「???????」となっていました。
手首を触るのが一瞬で、その一瞬で突っ張りが取れるとなると、見ているだけでは何をしたのかわからないからです。

エネルギー療法は、キネシオロジーの流れで出てきたと思われ、一時期、私もちょっと勉強していたことがあります。
何が面白いかと言うと、見ている人のビックリする顔を見るのが一番面白いです。(^m^ )

臨床実技の時間には、初めて参加した方を、頸椎1番の矯正法でモニターになってもらいました。
治療前は猫背ぎみだったのですが、矯正後は背筋が伸びているのが分かり、参加者の方からも、「背中が真っ直ぐになりましたね」という声が聞こえました。

そして、参加者がペアを組んで行なう「顔の調整」で、原穴を使った実技をしたのですが、ペアを組んでいた男性の被験者の片方の顔が「張りのある肌艶」になり、もう片方を施術したときは、顔全体が引き締まってシャキッとした顔になっていました。
施術側に回った人は、その変化を見て、

「あ、かお、かお、左の顔がつやつやしてきましてね。ええー!」と驚いていました。

そして、被験者になった方は、

「治療してもらっている側の顔がピクピクしますね。ピクピクというかチクチクというか、顔が動いているのが分かります。おもしろいですねー」と話していました。

こんな調子でセミナーが進んでいったので、時間もあっと言う間に過ぎてしまい、1人の方は、

「きょうは時間が経つのが早いです。もう終わりかという感じです」と話しておりました。

その他に「三軸調整法」というのもやったのですが、これは筋膜リリースの原理を応用するのですが、私もこれを自分でやったときには、「えっ?」と思ったことを思い出しますが、参加者の方の中にも興味を持った方がいました。

「指を1本立てるだけで、簡単に腰を曲げる事ができるのは面白いですねー」と。

とまー、こんな感じでセミナーを進めていったのですが、5月からは、このようなテクニックを「鍼で行なうにはどうすればいいのか」ということを課題にして、手技療法と鍼灸療法の両方を解説しながら「即効的な治療法」の「考え方」や「やり方」を解説していきたいと思います。

何のためにそれをするのかと言うと、ある大きな目的があってやるのですが、その目的に向かっての準備をするわけです。

その目的は、今、現在は言えませんが、近々お知らせ致します。







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