ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

糖尿、高血圧で、横を見るときも首が回らないので体ごと向かなければならない

2013-04-16 11:20:08 | 診断即治療と虹彩学
出張中に古い友達からタイトルのような相談を受けた。もちろん上を向くことも下を向くこともできない。

巨針療法を日本に持ち込んでから初めての体験でしたので書き留めておくことにしました。

鞭打ちなんて生易しいものではない!

脈診をすると非常に硬く、腎の脈が少し弱い。
脊椎診では、大椎辺りがポコンと飛び出ているが、固太りで肉が硬いので、脊椎診が上手くできない。

このような場合は、体を柔らかくする必要があり、毫鍼では歯が立たないし、経絡治療でもどうにもならない。
そこで背部兪穴に巨針を刺して筋肉を解すことにした。

「首が全く動かない」のが主訴なので、両方の膈兪から大杼辺りまで透刺するつもりで刺鍼したが、刺鍼後の進鍼がほとんどできない!!
3回ほど挑戦したのだが、筋肉が鍼を掴んで進鍼できない!!
筋肉にズレが出ているのだ。

しかたがないので、巨針で直刺をして筋肉のズレを取ることにした。
七星論でいう、2地、3(地・木)、4(水・木)を使ったのですが、これでちょっと筋肉が柔らかくなった。(鍼灸師になってからでも、このような方法で荒治療をするのは初めてでした)
その後、毫鍼で基本的な背部兪穴をしてから、筋腱鍼で首を動かしてみた。

彼女曰く、
「前は水を飲むときは、下唇を突き出して少しずつ飲んでいたが、これならビンに直接口をつけて飲むことができる。この間、右に座っている友達が私に話しかけたのだが、顔を向けることができないので、前に座っている友達の目を見て話したら、前に座っている友達が、‘私じゃないよ、彼女よ’と言っていた。あはは!」
帰りに横断歩道を渡るときにも、前方は向かずにこちらに体を向けてバイバイをしていた。まるでカニさんのようだった。(笑)

本人も「だいぶ良くなった」と言うし、我々が見ても改善されたように思われるのですが、腎と脾が絡んでいるので、「多分すぐに戻る」と思った。
出張中での出来事でしたので、「継続的な治療が必要なので、中国鍼のできる経験豊かな鍼灸師を探して治療を受けてください」と勧めておいた。
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