ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

右腰が痛く、右足の感覚が鈍い。(JAAの巻)

2014-04-26 14:15:06 | 診断即治療と虹彩学
明日の講習会で発表する「JAA(Joint adjust acupuncture:関節調整鍼)」(仮称)のモデルになるような患者さんが来ました。

1時間ぐらい前に上本町に着いたそうですが、「地下鉄からの出口がわからずウロウロしていた」と言うのです。

しかも、
「右の腰が痛くて、右大腿外側が痺れた感じがして歩きにくい」と言うのです。

脈診をすると肝虚が出ていたので、症状と合わせて考えると治療は楽なものですので、JAAを混ぜながらタンタンと治療をこなして、




「どうですか?」と聞いたところ、大腿外側を触りながら、

「腰は治りましたが、ここはまだちょっと痺れた感じがします」と言うので、「筋肉のズレを起こしたな!」と考えて筋腱鍼をすることにしました。

筋腱鍼が済んで、様子を聞いたら、
「あ、あ、はい。取れてます。取れてます」と言う。

患者さんの中には、治っていなくても、ちょっと良くなったからといって、「治りました」という人が時々いるものですから、

「あのー、気は使わないでほんとのことを言って!」と言ったら、笑いながら、

「ほんとに、ほんとに、取れてますよ! 治ってますよ!」と笑って応えていた。

それにしてもJAAは即効性があり、患者さんにも喜んでもらえるので、頼もしいテクニックです。
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