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マクロン仏大統領とトランプ米大統領と会談、あくまで政治的、儀礼的と英BBC、一方NYダウ21,553ドル最高値更新(学校で教えてくれない経済学)

2017-07-14 09:36:40 | 経済学
イエレンFRB議長は13日米下院で証言し「米経済の3%成長は実現すれば望ましいが厳しい。米国の生産性の伸び率は過去5年平均で0.5%、過去10年で1.1%にとどまっている」と質問に答えた。米国の利上げペースは緩やかとなると見てNYダウは20ドル高、21,553ドルの過去最高値を維持したと14日付けブルームバーグ電子版が伝えた。NY外為市場ではイエレン議長の見解が前日の下院での見解よりインフレ政策に「中立的」とみてドル買戻しから、1ドル=113.33円、1ユーロ=129.17円で取引された。NY原油(WTI)はバレル46.08ドルと小幅高、NY金はオンス1,216.30ドルと小幅安で取引された。

14日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」ではトランプ米大統領と仏マクロン大統領との会見の様子を米ABC,フランスF2,英BBC,ドイツZDF,ロシアテレビ、カタール、アルジャジーラが詳しく報じた。フランスF2は「トランプ米大統領夫妻は13日、パリに到着、大歓迎を受けた。歓迎式典はナポレオン墓地のある宮殿で行われた。14日の仏独立記念日にはパレードに参加する。共同記者会見で、トランプジュニア氏のメール問題、パリ協定に質問が出たがその場の雰囲気を悪くすることはなかった。マクロン大統領とトランプ大統領とは3回目の公式会談となった。今回のパリ訪問は政治的、儀礼的会談の意味合いが全
てだ。フランスF2の解説員は「なぜ、マクロン氏はトランプ氏と会談したのかだが、フランスはシリア問題、テロ対策でアメリカを必要としている。マクロン大統領は賭けに出た。フランスにとって良い結果が出るかどうか。それはわからない。」と総括していた。

14日朝放送のドイツZDFは中国人権活動家、ノーベル平和賞受賞者、劉暁波氏の死去を伝えた後「13日、パリで2つの重要な出来事がありました」との言葉ではじまり「一つはマクロン仏大統領とトランプ米大統領との会談、今一つはメルケル首相との会談、共に友好的雰囲気で行われた。ドイツとフランスの間での定例閣僚会議が開かれた。両国は新型戦闘機の共同開発協定に調印した。メルケル首相は「新型戦闘機の独仏共同開発はヨーロッパ団結をさらに進展させると語った」と伝えた。英BBCは英国議会でEU法を英国法に切り替える一連の動きでメイ内閣は改正法案を初めて議会に提出した。労働党は独自の案を提出する。議会で過半数を占めていないメイ内閣攻撃を開始する」と伝えたあと「マクロン仏大統領はトランプ米大統領と会談した。パリ協定では両氏の意見は真っ向対立している。マクロン大統領のトランプ米大統領との会談はあくまで彼の国際的影響力を誇示するためにほかならない。」と解説した。ロシアテレビは「トランプ米大統領はマクロン仏大統領と会談した。米議会ではトランプ大統領弾劾の手続きが進められている」と伝えた。アルジャジーラは「マクロン仏大統領とトランプ米大統領と会談した。マクロン氏はアサド退陣を求めていない。テロ対策では一致して行動すると語った。」と伝えた。14日朝の韓国KBSは「米政府は韓国にFTA再交渉を要求してきた。トランプ政権はロシア疑惑問題を貿易問題解決で突破口を開こうと狙っている」と伝えた。14日朝放送のインドNDTVは「中国との国境、カシミールでインドと中国との間でここ数十年で最悪の事態に発展した。」と伝えた。(了)
ジャンル:
経済
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