ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

JAAの臨床例(臨床実践塾参加者からの寄稿です)

2014-06-29 09:42:21 | 診断即治療と虹彩学


週1回往診治療している70代前半の男性で、2年前に白血病を患い抗癌剤治療を受けていましたが、体力は落ち、髪の毛は抜け、全身の疲労と倦怠感が強く出ていました。

抗癌剤を使用してから上肢も下肢も痺れるようになりました。現在、抗癌剤治療は終了し、以前よりは格段に体調は良くなっていますが、手関節、足関節より末端がずっと痺れている状態が続いていました。

6/23(月)に治療した際に、頸椎にJAAをしました。最初は頸椎の歪みは気にせず刺鍼したのですが、よく見ると刺鍼した部位がかなりズレているので、
「真ん中からズレて刺鍼してしまった」と思ったのですが、よく見ると頸椎が歪んでいてので刺鍼部位が正中線からズレて見えていただけでした。

一度抜鍼してから、もう一度歪みを起こしている部位へ片側刺鍼をしたところ、5分後には歪んでいた頸椎が戻っているようでした。自然と元に戻っているので、少し目を疑いました。

抜鍼している最中に、患者さんから

「なんや、手の痺れ取れてきたみたいやわ。」と仰いました。

「え? え? あ、本当ですか? 良かったです!」と僕の方がかなり驚きました。

最後に頸のストレッチをして終わりましたが、その後も、

「手の痺れ取れてますわ、ははは…」と笑っていました。

その場で痺れが取れたことは、本当に嬉しかったです。
帰りがけには、いつも自分の治療を受けてくれる患者さんとJAAを伝授してくださった新城先生に対して自然と手を合わせて感謝していました。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ウクライナ、欧州委員長にユ... | トップ | 元自衛隊員の自虐的実験と“で... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む