ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

きのうの臨床実践塾は参加者の皆さんが燃えていました

2014-05-26 10:49:22 | 診断即治療と虹彩学


昨日の臨床実践塾は、JAA(関節調整鍼)・JAT(関節調整手技療法)や変則骨格矯正鍼の理論と実技を勉強したのですが、実技の習得には多少時間がかかることを見込んで、実技の時間を長くとってありました。

座学が済み、JATの練習をした後に15分ほど休憩をとったのですが、休憩時間には皆さんが燃えているのがわかりました。

彼らの話は、治療に来られた患者さんを想像しながら、「この治療法を知っていれば、あの患者さんを治せたのに」とか、「この治療法を使えば、あの症状が治せる」といった内容でしたが、
「早くこのテクニックを使いたい!」という熱意がビンビン伝わってきました。

メンイベントはその後のJAAで、最初に前屈、後屈、側屈、首の動き、両手をバンザイして肩関節の動きなどをチャックしてからJAAを施し、再び同じチェックをしたのですが、例外なく動きが変わっているのがわかりました。

しかし、JAAとJATは、運動器系を治すだけでなく、 5月19日 に書いた「頚性神経筋症候群」や「首から上の病気」、「四肢の病や症状」などにも対応していますので、配布テキストに書いたように、自分の治療院へ来る患者さんを治療すれば、さらに驚きの効果があることを確認することができるはずです。

親睦会では例のごとく、大量のビールや紹興酒が消費されました。(笑)


シュウマイですが、もち米で作られています
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