ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

眼精疲労は頭の回転を悪くする (⌒_⌒)  10月23日の臨床実践塾

2016-10-12 11:52:37 | 診断即治療と虹彩学
画像はパワーポイントのサービス画像からの転載ですが、このように訴える人が時々います。


ある人の話をしましょう。
その方は零細企業の経営者ですが、常に忙しく動き廻る人で、あまり休むということをしない方でした。

そんなとき、母親が倒れていろんなことが自分に降りかかりました。
父親の世話、仕事の段取り、経理や銀行業務、奥さんの聞き役、子どもたちの就職先でのトラブル相談、地域の役員活動、なにもかもが一度にやってきました。
会社の仕事をやろうとしても手につかなくなり、そのうち書類が溜まってきて、支払を忘れて電話で請求されることも出てくるようになったそうです。

そんな折、たまたま「頭が回らなくなった」と相談を受けたので、

「脳疲労が出たみたいですね。脳疲労は目の疲労から来ることもあるので、とりあえず目を休めることを考えてみたらどうですか?」と言うと、

「わかりますか? 実はこのところ急に視力が弱ってきたのです。老眼は老眼ですからしかたがないのですが、夜も寝つきにくくなってきましたしね。目を休めるって、どうすればいいんですか? いい方法があるのなら教えてください」
と言うことになり、「スカルセラピー・バイマイセルフ」に含めようと考えていた方法を教えました。
彼は、元々器用なので、教えていても手付きがいいのがわかりました。

それから5~6日ほどして電話が入り、
「先生、あれ、いいですわ。頭が楽になってきたような気がします」と言うのです。
正直私も「そんなに効果があるのか」と驚きました。(^_^;)

実は彼、若くはないのですが、スマホを使っているので、前々から「目にくるのではないかな?」と案じていたのです。
だから、即座に「眼精疲労」の話をして、眼精疲労を回復させる方法を教えてあげたのです。
ほんとは、目だけでなく身体全体を治療してあげたほうが効果はいいのですが、「治療に来てください」と言うと、商売になってしまうので、自分でやる簡単な方法を教えてあげたのです。
はい、商売になりません。(笑)

眼精疲労の原因には、目自体の病気や異常として、近視や老眼、白内障、緑内障、眼瞼下垂に始まり、風邪やインフルエンザ、更年期障害、歯や耳鼻疾患、自律神経失調症、精神的なストレスが挙げられますが、「目の疲れ」は直接「眼精疲労」につながります。

そして目と直結している脳まで疲労させてしまうのです。
脳が疲労すると、思考力が低下するので学習能力が低下します。
記憶力も低下します。
計画が立てられなくなります。

ですから、眼精疲労を解消して脳疲労を取り除くことが大切なのです。
10月23日の臨床実践塾では、自分で眼精疲労を取り除くテクニックの実技をやってみたいと思います。
目も頭もスッキリさせてください。


スマホやパソコンが一般化された時代ですので、今後はさらに「目と脳の問題」が出て来ると思います。
そんな時ですので、若い人に注意喚起する予定で、スマホ対応のホームページを製作しました。
まだ完成していませんが、だいたいこんな感じです。







このブログや当院へのお問合せやご質問は、下記のフォームからお願い致します。
この問合せやご質問でのお客様情報は、他への流用は一切ありませんのでご安心ください。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 企業決算懸念からNYダウ200ド... | トップ | 第65回阪神地区中学校連合音... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む