ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

低温性耳鳴りの治療(JAAの巻)

2014-05-14 10:48:43 | 診断即治療と虹彩学


昨日は特別治療の日で、車イスで来られる方の治療だったのですが、遠くの方から「この日に治療してほしい」と要望がありましたので、その方も来て頂くことになりました。

40代の方だったのですが、直立姿勢でも腰が少し前に曲がっていまして、寝起きをするのも辛そうでした。
腰痛は問題なく治せるので、気にはしなかったのですが、低温性の耳鳴りもあるというので、仰臥と伏臥で耳鳴りの治療をしました。

近位取穴としては、基本的に突発性難聴の治療と同じツボの、聴宮、翳風、頭竅陰を使うのですが、昨日は後完骨も使いました。
しかし、治療効果が出たのは多分、JAAを使ったからではないかと思われました。

理由は、低温性の耳鳴りがその場で「治りました」というのは少ないからです。

治療が済んで、

「耳鳴りはどうですか。ちょっと軽くなりました?」と聞いたところ、

「あ、完全に治ったようです」と言い、

帰りには私の著書全て(うん万円分)を買って帰りました。
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