ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

帯状疱疹の後遺症の痛みの治療

2014-05-08 16:42:33 | 診断即治療と虹彩学


先日も帯状疱疹後遺症の話を書きましたが、ちょうどその状況になる患者さんが来られ、
「特に夜は痛くて眠れないので、夜中でも家族に背中を押してもらっている」と話していました。

今まで何人も帯状疱疹を病院で治し損じた人を診てきましたので、その方の言うのもすぐ理解できましたが、問題は如何にして痛みを軽くするかです。

幸いにも、現在開発中のデト温ペーストがありましたので、

「患部に貼ると、もしかしたら楽になると思いますので、やってみますか?」と聞いたところ、

「はい。やってみてください」と快諾してくれた。

初めての治療法を試すときには、我々が最初に試します。
今回の場合も試してみたのですが、身近に帯状疱疹をした人がいないので、帯状疱疹への効果を知るには患者さんに協力してもらわなければならない。

早速その方の協力を得て試してみたのですが、治療中は別に変わったこともなかったのですが、全ての治療が終わり、着替えをして帰るときになって、

「楽になりましたわー。歩くのが楽です。すごく軽くなりました」と言ってくれた。

そして、他の方も同じペーストを使ったのですが、治療が終わってから、
「だんだん体の中から何かが出てくるようで、ジワーッと汗が滲み出てくるようです」と話していました。

その帯状疱疹を患った方は、1回目の治療ですので、今後をみなければならないのですが、帯状疱疹の治し損じを治療して、こんなに喜ばれるのは初めてです。

この新開発のペーストで、帯状疱疹の治し損じが治るといいのですが…。
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