ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

骨格矯正鍼のスピードと魅力

2014-04-10 15:28:36 | 診断即治療と虹彩学
今期の学生さんたちも、優秀な人が多いようです。

生徒さんらが、あまりに熱心に聞いてくれるのもだから、つい調子に乗ってしまい、話が横道に逸れてしまいました。
おかげで、パワーポイントで作成した説明用のスライドは、半分しか終えることができなかった。

いきなり脈診の方法と、脈診の検証方法から説明したのですが、みなさん上手く脈診を行い、上手く検証こなしていた。

終了のチャイムが鳴る3~4分前に、前に座っていた学生さんが、スケジュールに書かれた「骨格矯正鍼」を指さして、
「これは興味がありますね」なんて言うものですから、

「よし、ちょっとやってあげましょうか。すぐ済むので」と骨格矯正鍼をすることにした。

「はい。ではベッドの上で横座りして!」

「はい。今度は足を入れ替えてみて!」

「どちらが座りやすいですか?」と質問したら、

「こっち」と返事がきたので、

「はい。ではさっき座っていたように座ってください」と言い、骨格矯正鍼を指で行った。

そして、「はい。足を入れ替えてから、再び戻してみてください」と言うと、その通りにしたので、

「どう? さっき座り難かったところが座りやすくなったでしょう」と言うと、

「あれ~、ほんとだ」と言うと、見ていた皆さんが疑惑の目を向けていたのか、彼はすかさず、

「ほんと! ほんとだって。ほんとやでー」と叫んでいた。

そして一人の学生さんから質問が出た。
「これで骨盤が矯正されたのですか?」

「そうですよ。骨盤矯正は難しいように言われているが、簡単でしょう」と答えた。


しかし、これでは先ほどの彼が疑われると思ったので、

「あと一人誰かモデルになってください」とモデルを募集した。

一人の男性が出てきたので、簡単に脊椎診をしてから仰臥になってもらった。
そして、両膝を立ててもらい、両足をそろえたまま左右に倒し、

「この人は、こちらに倒すのが楽で、こちらに倒すと引き攣りが出ます」と言うと、

「そうなんです。いつもこちらに倒したまま寝ているんです」と言う。

そこで、両足を引き攣る側に倒して、趾で骨格矯正鍼を施してから、両足を左右に倒した。

「あれ~? こっちのほうが楽なった。ほんとやでー、ほんと、ほんとほんと」と先ほどの彼と同じように一生懸命になって、嘘じゃないことを強調して言った。

そうしているうちにチャイムが鳴ったので、そこで授業は終了した。
瞬間的ともいえる時間で、あまりにも簡単に骨盤や腰椎が矯正されるのを見た彼らは、不思議そうにしながらも楽しそうに帰っていった。
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