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プーチン大統領、OPECと協調の用意ありと発言、NY原油(WTI)バレル51.35ドルへ反発、NYダウ88ドル高

2016-10-11 10:30:34 | 経済学
(学校で教えてくれない経済学)


「互いへの恨み節、第2回米大統領選討論会」のタイトルで10日付けWSJ紙電子版でColleenMaccainNelson記者らが書いた。同記事によると「ミズリー州セントルイスで開かれた2回目の討論会で、トランプ氏は様々な失言や女性蔑視発言に加え、党内での反発などで逆風をうけているものの態勢を崩さず、失地回復を目指した。一方、ヒラリー氏はトランプ氏の弱点を突き、さらに勢いをつけたい考えだ」と書いた。10日付けのブルームバーグ電子版でJohnMcCormich、MarkNiauette両記者は「共和党トランプ氏と民主党ヒラー氏は、過去の性的スキャンダルをめぐり非難の応酬に加えて、実質的問題について真剣な議論を展開した。ただ、自身のスキャンダルから一時話題がそれることで、トランプ氏が選挙戦の急激な悪化や相次ぐ共和党幹部の支持撤回に歯止めをかけるかどうかは不透明だ。トランプ氏はビル・クリントン元大統領に対する過去の告発を蒸し返した。第3回目の討論会は10月19日ラスベガスのネバダ大学で開かれる。」と書いた。

日本時間10月10日、米CNNテレビは日本語同時通訳で上記討論会の一部始終を報道した。聞いていて「トランプ氏がヒラリー氏に「自分が大統領になればあなたは“監獄送りだ(Go to Jail)”と言い放った場面は衝撃的だった。討論のあとCNNのある解説者が大統領候補テレビ討論会で前例を見ない言葉のやり取りだったとコメントしていた。11日朝放送のNHK/BS「ワールドニュース」で英BBCは2回目のテレビ討論を「劣勢のトランプ氏が失地を回復するきざしはありません。ライアン共和党下院議長はトランプ氏を見捨てた。」と総括した。米現地午後7時半放送の米ABCは「トランプ氏はビルクリントンの過去を持ち出し反撃した。討論会前の世論調査のクリントン46対トランプ35は変化ないだろう」と伝えた。

一方、11日朝放送のロシアテレビは米大統領選テレビ討論関連のニュースはなし。放送冒頭に「プーチン大統領はトルコ、イスタンプールで開かれたエネルギーフオ―ラムで「ロシアはOPEC総会に参加する用意がある」と語った。発言のあとブレント原油相場はバレル53.32ドルへ急騰した。プーチン大統領はエルドアン大統領と会談した。トルコとパイプライン建設で合意した」と伝えた。プーチン大統領のOPEC支援発言を受けて、10日のNY原油(WTI)相場は反発、バレル51.35ドルへ回復した。NYダウはエネルギー株上昇がリードして反発先週末比88ドル高18,329で取引を終えた。NY金はオンス1,257.50ドルへ小幅戻した。10月10日はコロンブスデー休日で債券外国為替市場は休場した。11日朝取引が行われたウエリントン市場では1ドル=103.65円、1ユーロ=115.47円で取引されているとNHK/BS「キャッチ!世界のトップニュース」〈経済情報〉で伝えた。その他の11日朝放送の「ワールドニュース」ではドイツZDFが「シリア難民の男(22)をテロ計画容疑で身柄を拘束した。アフリカ訪問中のメルケル首相は「テロ計画阻止には法律を変えてでもあらゆる手段を講じる」と語った」と伝えた。ドイツに現実的にテロの脅威が迫っていることが裏付けられ「ドイツのための選択肢」躍進にメルケル首相は危機感を露わにした。(了)
ジャンル:
経済
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