ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

めまい、五月病、花粉症(3/23の臨床実践塾)

2014-03-11 09:09:55 | 診断即治療と虹彩学


3月23日(日)の臨床実践塾のテーマを≪めまいや花粉症の診断と治療≫にしましたが、3月ごろから始まる花粉症を完治させる方法を解説し、実技の時間には皆さんで交互に練習してもらいます。
勿論、鍼が怖い人は(笑)、鍼の実技講習に参加しなくてもいいように、鍼灸を使わない治療法も公開します。

また、入学時期の4月から5月に発症しやすい病気に「五月病」がありますが、この病気は、環境が変わることで、5月の連休明けぐらいから発症しやすいので、そのような病名が付けられているようです。
いろいろな症状を総称して「五月病」と呼んでいますが、「鬱状態」になる人も「めまい」が起る人もいるようです。

さらに五月病は、気分が落ち込むので、食欲不振になり、疲れやすくなり、集中力がなくなり、不眠症にまでなる人もおりますので、循環障害や神経障害のように「めまい」や「動悸」などの症状も出てくるようです。

五月病は、精神的なことが原因のように言われる場合も多く、治療法としては休養(リラックス)をメインに考えられているようです。
しかし、果してそれで治るのでしょうか。
残念ながら、そのような的の外れた治療法ではなかなか治らず、最終的には心療内科(精神科)のお世話になる人も少なくありません。

五月病は、「東洋医学による鬱病の治療」をされた経験のある人なら、そんなに難しくないはずで、めまいの治療と同じような治療法で治すことができます。
一般的な鍼灸診察に合わせて、七星論での診断法を入れて治療すると、その場で好転させることができますので、ぜひ七星論での診断と治療も入れてほしいと考えています。

楽しみにしていてください。(^_^;)
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