ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

左人差し指の親指側がカサカサして荒れている

2014-06-12 16:51:51 | 診断即治療と虹彩学


「左人差し指の親指側がカサカサして荒れているのですが、何ででしょうかねー」と言う患者さんが来ました。

その部を触ってみると、そんなにカサカサしていることはなかったので、左右の手を撮影させてもらいました。
それでもそんなに変わりがあるわけじゃないので、質問してみました。

「どんな感じでカサカサするのですか?」

「触ったらカサカサするんですよ、ほら!」と言う。

「人差し指は、大腸と関係の深い指で、多分大腸がおかしくなっているのでしょう」と言うと、

「ああ! すごい便秘で浣腸して出したんです」と言う。

これで原因がはっきりしましたので、後は大腸を狙って治療するだけですが、大腸が何故そのようになったかを探り、その原因まで治療しなければなりません。
この方の場合は、もともと腎臓も弱かったので、腎臓の治療もする予定でしたが、前面で経絡治療をした後、伏臥になってもらいましたら、胸椎上部がジグザグに歪んでいました。
このようにジグザグに歪むのは、多くが腎臓の異常から来ますので、JAAで頸椎、胸椎上部、腎の裏辺り、仙腸関節を調整しました。

治療が済んでから、トイレに行っていましたので、トイレからの帰りにブースの横で顔を合わせましたら、首をグルグル回しながら、

「先生。こんなに楽になったのは初めてですわ」と話していた。

「指は?」と聞いたのですが、もう指には興味がなかったのか、私の声が聞こえなかった返事はせずに、ただニコニコ笑っているだけでした。

神経が圧迫されると、異常な感覚が出てきたりするので、その方も胸椎上部から頸椎の歪みで神経が圧迫されて異常感覚が出ていたのかも知れません。
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