ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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股関節と仙腸関節を一度に整える方法を考えました。10月23日の臨床実践塾で公開

2016-10-16 16:28:55 | 診断即治療と虹彩学
今度の実践塾では、臨床でのテクニカル的な方法がいくつか入ってきます。
まず、最初に、頭蓋骨を整える上で、非常に大切な股関節・仙腸関節の調整です。
頭蓋骨調整は、頭蓋骨だけを整えたらいいような気もするのですが、このブログで何度も書きましたように、股関節仙腸関節から整えるのが基本です。
ですから、常に股関節と仙腸関節は頭の中にあります。

先日、「歩くと、股関節の前と膝が痛い」という方が来られました。
座位で足を挙げようとしても痛みが出るようです。

その時、瞬時に閃くのがありましたので、
「1本鍼をさせてくれませんか」と許可をもらってから、手に鍼をしました。
そして、痛みが出ていた方向に足を動かしたのですが、痛みは出なくなっていました。
股関節と仙腸関節が一度に整ったのです。

この時は鍼を使ったのですが、鍼でなくてもできます。
要は、どのうようにしたら股関節と仙腸関節が整う角度になるかの問題です。
臨床実践塾に参加している方々は、おわかりだと思いますが、股関節と仙腸関節の隙間を広げればいいわけです。

一応の治療が済んでから、「どうですかね、股関節と膝の痛みは?」と、股関節前面と膝の様子を聞きました。
すると、その場で足を挙げて、
「痛くないし、すごく挙がるようになりました。ほら!」と何度も足を上げ下げして見せてくれました。

これで決まりです。
今度の実践塾は、これも入れておきましょう。


次に鼻が出た子どもがいましたので、
「よし。鼻を乾かしてあげようか」と、
スカルセラピーで鼻の治療をしました。
それから、主訴の治療に移り、一応の治療が済んだのですが、鼻を見ると乾いた感じがしていました。

それから待合で立っていましたので、顔を見ると、鼻が完全に乾いている。
「あれ? お母さんが鼻を拭いたのかな」と思い、

「鼻を拭いたのですか?」と聞くと、

「いいえ。何もしていませんよ。あらっ、ほんとだ。鼻の赤いのが取れてますね」と驚いた様子でした。

実は私も驚いた。(笑)

そろそろ寒くなり、鼻が出やすくなる季節ですので、自分で行なう鼻のケアも必要です。
ですから、このテクニックも今度の臨床実践塾で公開して、自分の鼻のケアに使ってもらうことにします。
もちろん、患者さんのケアにも使えるテクニックです。






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