ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

集中力に欠けている気がするので、改善して作品展に集中したい  (体験談5)

2016-09-05 16:22:22 | 診断即治療と虹彩学
360°世界が変わったような感じがする


 画像クリックでご本人のお話 



スカルセラピー(頭蓋骨療法)は、主に頭蓋骨を調整して体調を整えるもので、クラニオセイクラル・オステオパシーやクラニアルテクニックで治療していて、「あっ!」と思うことがあり、「視覚調整」に目を向けて「目の調整方法」を組み立てることを考えたのです。

スカルセラピーは、目だけでなく、耳にも、鼻にも即効的な治療効果を著すことができます。
耳や鼻は、耳や鼻だけでも調整できるからです。
それは、耳には耳の、鼻には鼻も治療ポイントがあるからです。

しかし、「視覚調整」をするポイントもあるのはあるのですが、視覚だけ調整しようとしても難しいです。
何故なら、視覚は目からの情報であり、その情報は脳の「外側膝状体」⇒「視覚野」⇒「頭頂眼野」⇒「前頭眼野」⇒「上丘」⇒「脳幹」と伝わっていくからです。

また、頭蓋骨の方面から観ますと、深い関係があると思われる骨だけでも、前頭骨、側頭骨、上顎骨、蝶形骨、後頭骨、頭頂骨となりますので、やっぱり「視覚調整だけ」というのは無理な話です。

オステオパシーには、人体の細かい検査方法と治療方法が述べられていますが、オステオパシーだけを追求するよりは、経絡治療等も絡ませて治療した方が治療効果はいいのではないかと考えるようになり、スカルセラピー(頭蓋骨療法)に加えて、得意とするテクニックを織り交ぜて治療するようになってきました。

その結果が、上の写真の方が語るような、「集中力」「持久力」「発想力」に繋がっていると思います。

スカルセラピーで、何よりも嬉しいのはリピートがあることです。
効果がなければリピートはありませんので、それこそが治療の成果だと思っています。
スカルセラピーはこれからですが、奥が深いので楽しみです。





このブログや当院へのお問合せやご質問は、下記のフォームからお願い致します。
この問合せやご質問でのお客様情報は、他への流用は一切ありませんのでご安心ください。


ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ボーリング場風景at三ノ宮Rou... | トップ | G20杭州サミット,世界経... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む