ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

背中が痛い!

2009-03-22 10:40:37 | 診断即治療と虹彩学
臨床実践塾 では、最近の臨床例を虹彩分析やスクレオロジー(白目の分析)で解説しながら治療方法を説明しているのですが、毎回虹彩学やスクレオロジーの解説もしやすく、興味深い疾病を持つ患者さんがいる。

先日、梅田の行きつけの喫茶店へ行ったら、スタッフの女の子が、
「背中が痛くて真直ぐ寝ることも起きることもできないので、明日整形外科に行くつもりです」と言うので、
「明日整形に行くのもいいですが、今も痛いんでしょう?」と聞くと、
「痛い!」と言う。
「もし、時間があったら、退社してから私の所に来てください。治療院はきょう休みですが、10分か15分ぐらいあれば治りますから・・・」と言うと、
「行く、行く、何時がいいですか?」
と、退社してからその子が来た。







虹彩でもスクレラでも脾虚が出ていたので、念の為に脈を診たのですが、脈では脾虚の証は出ていなかった。
「鍼はしたことありますか?」と聞くと、
「ないです。怖い!」と言うものですから、
とりあえず、脾査穴と七星論での対応査穴を指で解し、
「寝てみて」と言うと、
「あ、寝れます。ほんとですよ、痛かったんですよ。嘘じゃない!」
と、まるでその子が訴えるのを私が疑っていたかのように言う。

「わかったわかった、だけどまだ少し痛みがあるでしょう?」と聞くと、
「少しは痛いけど、でも殆ど治りました」と言う。
「鍼を4~5本使うともっと楽になるし、もっと治るので、どう?鍼?」と聞いたら、先ほどとは変わり、
「はい、大丈夫です。鍼をしてください」と覚悟を決めたようでしたので、鍼をすることにした。
鍼を1本刺すごとに、
「どう?痛い?」と聞きながら刺鍼したのですが、そのたびに、
「いいえ?鍼、刺しているんですか?」と言う。

頭に2本、左右の脾査穴、脾査穴に対応する左右の査穴で、計6本を使ったのですが、鍼が済んでから寝起きをしてもらったら、
「あれっ?痛くないですね?なんでですか?」と言う。
「君は縫い針を想像して痛いと思っているから痛いんで、鍼灸で使う鍼というのは痛くないものなんですよ、今は痛くなかったでしょう?」と言うと、
「すご~~~~い!」なんて言いながらはしゃいでいた。

その後、暫く会っていなかったので、どうなった気になっていたのですが、2~3日前に会うことがあり、
「どう?背中は?」と聞くと、
「全然痛くないです。先生お勧めです」
「何がお勧め?」
「他の人にも先生の鍼を勧めているということです」
「ああ、そういうことか、ありがとう」(笑)
という会話で、他の話に移ろうとしたのですが、治療をする前に、虹彩やスクレオロジーの説明をしましたので、それをもっと詳しく聞きたがったいた。しかし、
「時間がある時に、また来てください。スタッフにゆっくり説明してもらいますから・・・」と話を打ち切った。

自分で言うものなんですが、査穴はほんとに素晴らしい!
臨床実践塾で教えるのももったいないぐらい素晴らしい。^-^;

これが七星論の決定的な特徴であり集結された実証になるかもしれない。
だから急いで原稿を書きたいのですが、正月明けからアルコールを止めて(控えて)いるので、次々に閃いてきて新しい発見が続くし、古典との摺り合わせもしなければならないので、時間がかかって思うように進まない。
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