ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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先日のリアル臨床研究会:脳疲労の診方と治療法の方向性が見えてきた

2016-03-03 08:40:56 | 診断即治療と虹彩学

 みんな真剣です 


「脳疲労」という言葉を発表された九州大学名誉教授の藤野武彦博士は、脳疲労のチャックリストとして以下の11項目を掲げています。

・ 途中で或いは朝早く目が醒める
・ 寝つきが悪い
・ 食事がおいしくない
・ 便秘する
・ 体を使わないのにへとへと
・ 気持ちが暗くなる
・ 希望が持てない
・ 考えがまとまらない
・ イライラする

これらは本人が自覚した所見で、他覚的所見ではありませんので、患者さんの訴えがなければ治療者には伝わりませんし、そのような訴えをされても「脳疲労」という診断はできないと思います。
そこで、私が経験した「極度の脳疲労」から、もう少しチェックリストに加えたいと考えています。

ここで言う「極度の脳疲労」とは、
・ めまいではないふらつきが出る
・ 歩くときに足に力が入る
・ 自分の行動に自信がなくなる
・ 頭の芯が熱く感じる
・ 軽い頭痛を伴うひどい肩こり
・ 急な視力低下
・ 脊椎を中心に強張りがある

などなどですが、このような場合に体の状態を診ますと、
① 肝臓に腎臓に異変があります
  しかし、肝臓や腎臓の治療をしてもなかなかなか治まりません
② 脈診や六臓診でも肝臓や腎臓の異変がわかる場合もあります
③ 胃部が硬くなる場合がある
  いわゆる「太陽神経叢」辺りの凝りです
④ 脳が充血しているように感じる
⑤ 頭部に温度差があります
⑥ 人や物に軽く当ってもぐらつきます
⑦ 白目に軽い充血が出る

何人かのSE(システムエンジニア)を知っているのですが、彼らの多くが上記の症状を経験しています。
SEでなくても、長時間パソコンを使っていると、脳に熱が籠り上記のような症状が出てくる場合があるものです。

つまり、脳疲労は電磁波の関係もあるかも知れませんが、何かに長時間集中することでも発症すると考えるわけです。
ただし、この場合は休めば治まるのが一般的ですが、休んでもこのような症状が続く人はSEの世界から遠ざかっていくようです。

そこで新しい「脳疲労」という症状名に対処するための診断法を考え、先日のリアル臨床研究会で実技を見せました。
しかし、「これが診断です」とは言わなかったので、そのままスルーした方もいるかと思います。

この診断法を考え出してから、いろいろ面白いことがわかりました。
たとえば何らかの症状がある方を診断するときに、脳疲労が関与しているかどうかを2~3分で判断することができます。

そして、症状を治めることもできます。
但し、薄毛とか慢性的な疾患などは時間がかかるときもあります。

「脳疲労の治療法」は先日の研究会で半分しかできませんでした。
理由は、時間がなかったことと、治療法としてまだ確立できてなかったからです。
現在は、スタッフ共に脳疲労の治療法を、実技で検討し、臨床研究を行なっています。
昨日も行いましたが、そろそろ「理論と実技」がまとまりつつあります。

この治療法がまとまると、かなり多くの病気や症状が解決されると思います。
なぜかと言うと、私自身が「にっちもさっちもいかない状況」が何か月も続いて、極度の脳疲労(ときには動けない状態)で、半年で13㎏も痩せ、それを克服してきたからです。
その頃は、会う人会う人から「大丈夫ですか?」と問いかけられたものです。

多分、がんにでもなったかと思ったのでしょう。(笑)

そのようなことがあり、その経験を基にちょっと研究の真似事をしたわけです。
あと一息です。

完成すれば科学検査での証明もできるはずです。
「脳疲労」という科学検査はないのですが、「脳疲労からくると思われる症状や疾病」、つまり現代医学でなかなか治せない疾病の科学検査を応用するわけです。



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