ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

3回の治療で大腿骨頭壊死が治ってきた (2)

2014-04-17 15:36:20 | 診断即治療と虹彩学
連載   (1)   (2)
 


初診のときに持って来られたMRI画像です。


2014年3月27日に当ブログに掲載した 「突発性大腿骨頭壊死症」 の患者さんが、きょう4回目の治療で来られたのですが、ビックリしました。

MRIのフィルム画像で見るように、右大腿骨頭の半分近くが壊死していて、股関節を捻じることができなかったのですが、なんと右足を挙げて足を組むことができるようになっていたのです。

遠くから新幹線で来られる方で、前回の3回目の治療までは杖をついていました。
そのような状況で頻繁に通ってもらうのは気が引けるので、3週間に1回の治療ペースでした。
きょうが4回目の治療でしたが、
「一週間ほど前から足が楽になってきた」と言い、きょうは杖も持ってなかった。

良かったー。
大腿骨頭壊死は、最終的に人工股関節を入れる手術になるのですが、私の古い友人の母親が、その手術を受けて、車椅子生活になったのを知っていたので、何とか頑張ってほしいと思っていました。

よかった よかった!

しかし、これは鍼灸だけで治せるものではありません。
多くはご本人の努力によるものです。
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