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「納豆酵素はアルツハイマー治療に有望」研究結果

2009-03-09 11:57:23 | Webニュースより
gooニュース より
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2009年2月24日(火)11:21
Aaron Rowe


納豆とは、匂いのきついネバネバした大豆製品だ。しかし、アルツハイマー症を撃退してくれる可能性がある。
日本のテレビ番組『Iron Chef(料理の鉄人)』のテーマ食材にもなった納豆は、ナットウキナーゼという酵素を含む。ナットウキナーゼには脳のプラークを分解する作用があり、化学者たちは画期的な治療薬が生まれるかもしれないと期待している。
ナットウキナーゼは理論上、アミロイドと呼ばれる有害なタンパク質を分解してくれる。アミロイドはアルツハイマー症の患者の脳に線維性の沈着物を形成する。
「アミロイド線維を分解するナットウキナーゼの能力はかなり有望だ」と、[カリフォルニア大学サンフランシスコ校]グラッドストーン神経疾患研究所に所属するアルツハイマー症の専門家Li Gan氏は言う。「健康食品に含まれる酵素なので、副作用も少ない可能性がある」
アルツハイマー症は500万人以上を苦しめる変性疾患で、治療法は確立されていない。中度の記憶障害を少し和らげる薬はいくつかあるが、病気をさらに理解し、治療のための新たな対策を作ることが求められている。
国立台湾大学の化学者Rita Chen氏のチームも、ナットウキナーゼが3種類の有害なタンパク質の線維を分解できることを明らかにしている。『Journal of Agricultural and Food Chemistry』誌に掲載された論文の中で、試験用の薬は経口摂取すれば体の各部に届けられるが、脳には届かないかもしれないと述べている。アルツハイマー症の患者は脳に作用する薬を必要としている。
それでも、もしナットウキナーゼを脳で作用させることができれば、ただの対症療法ではなくダメージを修復する方法がついに得られる可能性がある。ただし、タンパク質の線維を分解すると、状況がさらに悪くなる危険もある。
「線維を分解することは必ずしも有益とは限らない」とGan氏は指摘する。「例えば、粉々にされた線維が線維性ではなくなり、集合すれば、かえって有害になる可能性もある」
[アルツハイマー型認知症は、病理学的には脳組織の萎縮のほか、大脳皮質の老人斑の出現がみられ、老人斑はβアミロイドの沈着であることが明らかになっている。ただし、このβアミロイドが本症の直接原因なのか、それとも結果であるのかについて結論は得られていない]
Gan氏もChen氏も、次の研究プロセスは、ナットウキナーゼを動物に与えて実験することだと同意している。Chen氏は、納豆を大量に食べる人がアルツハイマー症のリスクが低いかどうか疫学的な調査も可能だとしている。
ナットウキナーゼがアルツハイマー症の強力な薬になるかどうかはまだわからない。しかし納豆は、日本食品店の冷凍庫でいつでも買うことができる。ご飯や寿司、豚肉と一緒に供されることが多いこの見慣れない食べ物を試してみるのもいいかもしれない。[水戸市には「納豆とんかつ」が食べられる店がある]


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納豆は前々から当院のお客さんにも勧めていましたが、納豆で血圧が正常に戻った方もおられたし、アレルギーを改善した方もおられた。

最近は私も納豆を週に6~10パック食べている。
40才を過ぎると誰でも認知症の予防を考えなければならないと思うからで、50を過ぎたら、考えるだけでなく実行が伴わなければ「絵に描いた餅」になってしまう。
「言うは易し、やるは難し」ですが、その難しを背中で見せることは、他人の為でもあるが、実は自分の為なのだ。

「皆様の為に~」と綺麗な言葉を使う人は、実は「自分の為に~」の場合が多い。
政治家や宗教家だけの話ではない。「子どもの為に~」と言いながら、躾のできない自分の逃げ口上として使っている場合も多いので笑ってしまう。

「あなたの為だから、あなたの為だから・・・」という広告があるが、現実に見てきた状況とダブってしまい、つい笑ってしまうのは私だけなのだろうか。
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