ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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肘も膝も痛いという方へのJAA(関節調整鍼)

2014-05-10 07:54:17 | 診断即治療と虹彩学


不思議なものです。

関節を鍼で調整するだけで、いろいろな痛みが消えるのです。

JAA(関節矯正鍼)を考え出してから2ヶ月ほどだと思いますが、私の理想とする「即効的な治療」にピッタリです。

この後の文を読むとわかると思いますが、JAAは七星鍼法の「特殊鍼」に仲間入りさせます。


たとえば、「肘も膝も痛い!」という方が来られました。
肘と膝の関節は、七星論ですと「金:肺・大腸」になりますので、今までは経絡や七星論での「金」を配置した部位から治療点を選んでいたのですが、首の治療で使ったJAAが、たまたま七星論での「金」になっていたので、治療の途中で肘と膝の痛みを確認したところ、痛みが消えていたのです。



「ちょっと起き上がって肘と膝の痛みを確認してくれませんか」とお願いしたら、起き上がってベッドから降りて肘と膝を曲げ伸ばしして、

「あら? 痛くないです。^_^ 」と言う。

JAAだけではなく、他の治療もしましたので、他の治療が功を成したのかとも考えましたが、この方は3回目の治療で、2回目までは「軽くなっていますが、痛みは残っています」と言っていましたし、JAAを使うのが初めてだったので、他の方の例からしてもJAAで治ったと考えたわけです。

他の方の例は、強度の肩凝りだったのですが、JAAで治療してから確認をしてもらいまいしたら、

「あ~あ肩は軽いです。あら、肘まで治ってますわ」と言った方で、問診では肩の痛みが強くて、肩の痛みだけに気がいっていたのか、肘の痛みのことは話してなかったのです。
そのとき、「もしかしたら、このJAAは上肢全体に効くかも知れない」と考えたわけです。

まだまだ始めたばかりの治療法ですので、断言はできませんが、このJAAは使う場所によって連鎖的に痛みを治していきそうな気がします。

これで5月25日(日)の臨床実践塾のテーマは「JAAによる上半身の治療法」に決定です。

頭部、顔面、目、耳、鼻、口、咽喉、首、肩、肩関節、肘関節、手関節、指の関節(指の関節は2~3日うちに書く予定です)などなどを講習内容に入れるつもりです。
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