ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

ムカデに刺された・・・臨床連載―54

2005-09-23 09:40:35 | 診断即治療と虹彩学
昨日、

「ムカデに刺された」という方が来た。

話によると、

「左の人差し指をムカデに刺されたので、慌てて口で噛んで吸い出したので、その場は何ともなかったが、一週間ほど経ったら、指が3倍ぐらいに膨れ上がっていて、病院へ駆け込んだら、ムカデの毒と言うよりは、傷口からバイ菌が入ったのだろう、と言われました」

ということで、腫れはすでに引いていたのですが、

「指先が硬いし、麻痺しているので、再び病院へ行ったら、完全に元に戻るまで半年かかるよ、と言われました」

と話していた。

基本的に、炎症を抑える時は、腎経や八風を使うのですが、指先だけの問題でしたので、指先に刺絡を施したら、その場で硬さも取れ、麻痺感から痺れ感に変わってきた、と喜んでいた。


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4 コメント

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噛んではいけませんね (三節)
2005-09-25 09:47:44
よほど免疫力の強い人でない限り、ひ弱な現代人の場合、歯で噛んだら、そりゃあばい菌に負けるでしょうね。その人はたぶん、噛んだあと消毒しなかったんでしょうねぇ。

ブログにも書きましたが、私がムカデに刺された後は、その後、10日くらい経ってから、1日だけ痒くなりました。それで完全に終わりました。結局毒は取りませんでしたが、刺された直後の直接灸約15壮だけで済みました。痛みも腫れも何も起こりませんでした。灸のヤケドだけでした(笑)。
三節さんへ (hallick)
2005-09-25 10:41:55
実は、この記事を書く時に、三節先生に、「ムカデに噛まれた時は、どのように治療しているのでしょうか?」と問い合わせしようかなーと考えたのですが、それをすると「佐渡の田舎では~」に聞こえてしまうし、私がブログを書くのは、朝の短い時間ですので、問い合わせをする時間がないもので、そのままの現状だけで書いてしまいました。



刺された直後に灸をするというのは、「焼き消毒」ですので、かなり有効のように思われますね。

ほとんどのばい菌やウイルスも熱には弱いですから、これは使えますね。



しかし、ちょっと考えてみると、その人の持つ毒性も関係あり、三節先生の毒が、ムカデの毒に勝ったということも考えられないこともない。

あはは、冗談ですが(免疫力という表現なら真面目ですが)、私なら、ムカデに噛まれたところを口に入れる勇気はないです。

ムカデの毒を口に含むことになるので、口中に少しでも傷があれば、毒が、口から全身に廻るのではないかと考えるからです。

そんなことはないのかなー?



私は結構大雑把な人間ですが、目に見えない菌とかウイルスには敏感になります。

通りすがりですが、 (TU)
2007-06-13 12:00:50
この話を読んで、ムカデ毒が熱に弱いのはほぼ確実であるように思えてきました。
私も深夜にムカデに咬まれたときに激痛に悩まされた揚句に、43度の熱いシャワーでシャンプー洗浄したことがある。すぐに痛みは消え、その後も腫れたりするようなことはなかった。
灸が効くのは間違いないようだ。
TUさんへ (hallick)
2007-06-13 13:01:52
コメントありがとうございます。

「シャワーで」というのはアイデアですねー。
シャワーだと子どもにも使えますからねー。
貴重な体験ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m

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