昨日、
「ムカデに刺された」という方が来た。
話によると、
「左の人差し指をムカデに刺されたので、慌てて口で噛んで吸い出したので、その場は何ともなかったが、一週間ほど経ったら、指が3倍ぐらいに膨れ上がっていて、病院へ駆け込んだら、ムカデの毒と言うよりは、傷口からバイ菌が入ったのだろう、と言われました」
ということで、腫れはすでに引いていたのですが、
「指先が硬いし、麻痺しているので、再び病院へ行ったら、完全に元に戻るまで半年かかるよ、と言われました」
と話していた。
基本的に、炎症を抑える時は、腎経や八風を使うのですが、指先だけの問題でしたので、指先に刺絡を施したら、その場で硬さも取れ、麻痺感から痺れ感に変わってきた、と喜んでいた。

「ムカデに刺された」という方が来た。
話によると、
「左の人差し指をムカデに刺されたので、慌てて口で噛んで吸い出したので、その場は何ともなかったが、一週間ほど経ったら、指が3倍ぐらいに膨れ上がっていて、病院へ駆け込んだら、ムカデの毒と言うよりは、傷口からバイ菌が入ったのだろう、と言われました」
ということで、腫れはすでに引いていたのですが、
「指先が硬いし、麻痺しているので、再び病院へ行ったら、完全に元に戻るまで半年かかるよ、と言われました」
と話していた。
基本的に、炎症を抑える時は、腎経や八風を使うのですが、指先だけの問題でしたので、指先に刺絡を施したら、その場で硬さも取れ、麻痺感から痺れ感に変わってきた、と喜んでいた。











ブログにも書きましたが、私がムカデに刺された後は、その後、10日くらい経ってから、1日だけ痒くなりました。それで完全に終わりました。結局毒は取りませんでしたが、刺された直後の直接灸約15壮だけで済みました。痛みも腫れも何も起こりませんでした。灸のヤケドだけでした(笑)。
刺された直後に灸をするというのは、「焼き消毒」ですので、かなり有効のように思われますね。
ほとんどのばい菌やウイルスも熱には弱いですから、これは使えますね。
しかし、ちょっと考えてみると、その人の持つ毒性も関係あり、三節先生の毒が、ムカデの毒に勝ったということも考えられないこともない。
あはは、冗談ですが(免疫力という表現なら真面目ですが)、私なら、ムカデに噛まれたところを口に入れる勇気はないです。
ムカデの毒を口に含むことになるので、口中に少しでも傷があれば、毒が、口から全身に廻るのではないかと考えるからです。
そんなことはないのかなー?
私は結構大雑把な人間ですが、目に見えない菌とかウイルスには敏感になります。
私も深夜にムカデに咬まれたときに激痛に悩まされた揚句に、43度の熱いシャワーでシャンプー洗浄したことがある。すぐに痛みは消え、その後も腫れたりするようなことはなかった。
灸が効くのは間違いないようだ。
「シャワーで」というのはアイデアですねー。
シャワーだと子どもにも使えますからねー。
貴重な体験ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m