今年度の文化庁メディア芸術祭賞が決まりました。
4部門で1797点が応募され、
マンガ部門では吾妻ひでお「失踪日記」が大賞に。
功労賞に海洋堂創始者の宮脇修氏が。
他のマンガ部門では、
優秀賞にイギリスの文化をモチーフにした、
メイドマンガである森薫「エマ」や、
手塚治虫の原作として天才浦沢直樹が
独自の世界観で描いている「PLUTO」など、
芸術賞に恥じない作品が並びます。
吾妻ひでおは結構ベテランの漫画家です。
ややエッチな感じのノリが多く、
ロリっぽい絵柄が特徴でした。
「やけくそ天使」などが代表作ですね。
賞を受賞した「失踪日記」ですが、
私は大分前に読みました。
彼がホントに失踪して、
ホームレスしたり、
ガテン系の仕事をしたり、
帰ってきてからアル中で入院したりといった、
実体験のエピソードが書かれていました。
確かに面白いけど、
これだけは「芸術」なのかなぁ…。
4部門で1797点が応募され、
マンガ部門では吾妻ひでお「失踪日記」が大賞に。
功労賞に海洋堂創始者の宮脇修氏が。
他のマンガ部門では、
優秀賞にイギリスの文化をモチーフにした、
メイドマンガである森薫「エマ」や、
手塚治虫の原作として天才浦沢直樹が
独自の世界観で描いている「PLUTO」など、
芸術賞に恥じない作品が並びます。
吾妻ひでおは結構ベテランの漫画家です。
ややエッチな感じのノリが多く、
ロリっぽい絵柄が特徴でした。
「やけくそ天使」などが代表作ですね。
賞を受賞した「失踪日記」ですが、
私は大分前に読みました。
彼がホントに失踪して、
ホームレスしたり、
ガテン系の仕事をしたり、
帰ってきてからアル中で入院したりといった、
実体験のエピソードが書かれていました。
確かに面白いけど、
これだけは「芸術」なのかなぁ…。









