今パソコンを使ってる人の中で、
「FD」と聴いて何を思い出すでしょうか。
普通は「フロッピー・ディスク」でしょうね。
しかしMS-DOS時代からの人間からすると、
「FD」は「ファイラー」と呼ばれるソフトウェアなんです。
DOSってのは今で言うWindowsみたいなOSです。
Windowsは「GUI」というグラフィックで色々できますが、
DOSは「CUI」といってコマンドを打ち込むことで動作させます。
このコマンドやらなんやらが面倒なんですわ。
フォルダ(この頃はディレクトリと言っていた)を探すのも、
色々しなくちゃいけなくて大変でした。
そこで登場したのが「FD」などのソフトウェア。
ディレクトリを一覧表示出来、
コピー、移動などもファンクションキーだけでOKと、
画期的なソフトでした。
当時の人間はほとんどお世話になっていたのでは。
その「FD」の作者である出射厚氏が亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈り致します。
「FD」と聴いて何を思い出すでしょうか。
普通は「フロッピー・ディスク」でしょうね。
しかしMS-DOS時代からの人間からすると、
「FD」は「ファイラー」と呼ばれるソフトウェアなんです。
DOSってのは今で言うWindowsみたいなOSです。
Windowsは「GUI」というグラフィックで色々できますが、
DOSは「CUI」といってコマンドを打ち込むことで動作させます。
このコマンドやらなんやらが面倒なんですわ。
フォルダ(この頃はディレクトリと言っていた)を探すのも、
色々しなくちゃいけなくて大変でした。
そこで登場したのが「FD」などのソフトウェア。
ディレクトリを一覧表示出来、
コピー、移動などもファンクションキーだけでOKと、
画期的なソフトでした。
当時の人間はほとんどお世話になっていたのでは。
その「FD」の作者である出射厚氏が亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈り致します。









こちらかもTBさせて頂きました。
PC-98を使っていた時に使用してたFD、懐かしいです。
便利で何をするにもFDと組み合わせたりしてて、ずっと愛用してました。
いきなり入ってきたニュースだったので、ちょっとびっくりしてしまいましたね。
ご冥福をお祈りいたします。
インターネットの普及で自分と似たような経験を持つ人々がこんなにも多くいたことを知り驚愕です。
出射氏の訃報に謹んで哀悼の意を表します。
こちらからもTBさせていただきます。