I Love Song Music

古今東西、あらゆる音楽について語るブログです。ビートルズ、R・ストーンズ、B・ジョエル、松浦亜弥、中島美嘉など。

アコースティック(2009.9.12DAY)

2017-07-13 | 松浦亜弥

「想いあふれて」ツアーの”アコースティックコーナー”。

前回はツアー初日の様子を紹介しましたが

今回はツアー3日目の9月12日昼公演から。

 

あれっ?ツアー2日目は?ということになりますが

ツアー2日目の9月6日の夜公演は

すでに(「灯台」だけですが)UP済みなので

問題はその日の昼公演ということになります。

 

昼公演最初の曲目「花いちもんめ」は

アレンジが物足りず、テンポも間延びした感じで

特に聴く価値はないと言っていいでしょう。

この曲に関しては

マニアックライブ4の歌唱で十分です。

次の「Your song~青春宣誓~」も

あまり特徴のない歌唱で

これなら、かつてディスコグラフィーでも紹介した

2005年のライブ映像のほうが

聴きごたえがあります。

最後の「ダブルレインボウ」は

そこまでの2曲と比べて随分と気合の入った歌唱なのですが

なんと、サビの一番盛り上がる箇所の直前で

「歌詞・メロディ共度忘れ」という大失態を

(亜弥様が)やってのけたのです。

・・・・この曲でサビの直前で突然中断!・・・・

いやあ、もう何というか・・・困ります!(笑)

 

というわけで

2日目の昼公演の様子は

全部スルーすることにしました。

 

さて、3日目からは

大阪公演ということになりますが

その昼公演の曲目は

「キズナ」「Hapiness」「女Day by Day」の3曲でした。

「キズナ」「Hapiness」については

もっと良い出来の歌唱が別の日の公演で存在するので

ここでは「女Day by Day」だけをUPすることにします。

 

「女Day by Day」をアコースティックで歌うというのも

珍しいですね。

アコースティックには向いていない曲だと思うんですが

相変わらず声はバンバン出ているし

楽しそうに歌っているので

思わず聴き惚れてしまいます。

 

女Day by Day(20090912day)  

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4 コメント

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イキイキ (aiseki)
2017-07-13 22:16:57
お元気ですね〜声が
DVDの画とチトアンバランスな感じはしますが、
21才じゃないのも亜弥さんにとってキモチワルイ感があるようにも思えます。
『100回のKISS』のように何才の亜弥さんでも
イイ〜〜とまではいきません。
でも、この路線なら結構いけたと思いますが?
盛りあげ職人 (アヤまる)
2017-07-14 03:21:47
待ってました!

またしても珠玉の名唱。聴き惚れます。

23歳と年齢のところだけは原曲と変えていますが、歌詞を全く間違えずに、そして隅々までしっかりと歌ってますね。

言葉が多くて忙しいこの歌を、あの声量で最後まできっちり歌えるというのは、肺活量がスゴイのか声帯がスゴイのか分かりませんが、アスリートですね。

こういうテンポの曲をノリノリで盛り上げて行く芸は抜群ですね。本当に元気にしてくれます。

声のはなやかさとか、天性のリズム感とか、今回映像はありませんが表情や目線を含めた身のこなしとか、亜弥さんの独擅場。歌が上手い人でもこれができる人はほとんど思い浮かびません。

現場で亜弥さんに煽られたい!



Re:イキイキ (korou)
2017-07-14 20:31:10
>aisekiさん

この路線だとまあまあいけたと思いますし
この路線でないと
いつまでも「あやや」と思っている世間一般のイメージと
合いませんしね。

「砂を噛むように…NAMIDA」などはいい曲なんですが
やっぱり「あやや」が歌う曲じゃないですからね。
当時の映像を見たりすると
「ああ、これで皆のイメージを裏切ってしまったのか」と
感慨にふける思いです。
あのタイミングで「HAPPY TO GO!」とか
「女 Day by Day 」だったら
だいぶ違っていたと思います。
Re:盛りあげ職人 (korou)
2017-07-14 20:40:17
>アヤまるさん

このときが23歳。
今が31歳。
もう8年経ったわけで
この8年は
シンガーとしての経歴を思えば
実にもったいない年月です。

31歳の亜弥さんが
アップテンポの曲を
どんな感じで歌うのか
見当もつきません。

どうせなら
この時期以降、封印気味になっている
「あやや」時代の曲を聴きたいですね。
31歳の松浦亜弥が歌っても
かつての「あやや」は蘇らないかもしれませんが
でも、「あやや」の歌は
「あやや」しか歌えないと思うので。
どんなにハロプロの後輩たちがカヴァーしても
追いつけない何かがあるわけで
そこは期待したいところです。

まあ、復帰したら
テレビのなかでは
いやでもそういう展開になるでしょうけどね。

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