2月初旬、久しぶりに講演を行います。
千葉県からの依頼です。
ある食品研究会で「ブランドとデザイン」について話をいたします。
最近のデフレ基調の世の中、「安くていいもの」しか売れない、とよく言われます。
この「安くて」というのは、要は値段が低価格ということですので、誰でもが分かります。
ただあとの「いいもの」というのが非常に難しい。
味がいい、性能がいい、品質がいい、デザインがいい、使いやすい、機能的である、ユニークである、などなど数多くの基準になるワードが浮かんできます。
私はこのいいものが「ブランドとデザイン」に非常に関係すると考えています。
PBというブランドもあれば、もちろんNBもあるし、地域ブランドもあれば、訳アリ商品というブランドもあるでしょう。
いずれにしろ、供給側は品質などを保証し、そして約束をし、需要側である消費者がそれを認め、信頼し安心できることが決定的に重要です。
それとデザイン。
ごく平たく言ってしまえば「見た目」「美しさ」。
つまり「安くていいもの」とは、「デザインが良くて、ブランドとして確立している商品が安い」ということだろうと思います。
話しは少し変わりますが、品質保証をするブランドとして、厚生労働省の「トクホ」も入ると私は考えてます。
いうまでもありません、「特定保健用食品」の略で、このマークのデザイン自体は、決していいとは思いませんが。
しかしあるメーカーのコミュニケーション戦略として「トクホの黒ウーロン茶」という、打ち出しをしているところもありました。
食品メーカーというのは、他の業界に比べて比較的中堅・中小企業が多く存在します。
中堅・中小企業にとっては、この「トクホの○○が安い」というのは、けっこう強い訴求力となります。
ただ先ほどの黒ウーロン茶の例は、ビックカンパニーですが。
千葉県からの依頼です。
ある食品研究会で「ブランドとデザイン」について話をいたします。
最近のデフレ基調の世の中、「安くていいもの」しか売れない、とよく言われます。
この「安くて」というのは、要は値段が低価格ということですので、誰でもが分かります。
ただあとの「いいもの」というのが非常に難しい。
味がいい、性能がいい、品質がいい、デザインがいい、使いやすい、機能的である、ユニークである、などなど数多くの基準になるワードが浮かんできます。
私はこのいいものが「ブランドとデザイン」に非常に関係すると考えています。
PBというブランドもあれば、もちろんNBもあるし、地域ブランドもあれば、訳アリ商品というブランドもあるでしょう。
いずれにしろ、供給側は品質などを保証し、そして約束をし、需要側である消費者がそれを認め、信頼し安心できることが決定的に重要です。
それとデザイン。
ごく平たく言ってしまえば「見た目」「美しさ」。
つまり「安くていいもの」とは、「デザインが良くて、ブランドとして確立している商品が安い」ということだろうと思います。
話しは少し変わりますが、品質保証をするブランドとして、厚生労働省の「トクホ」も入ると私は考えてます。
いうまでもありません、「特定保健用食品」の略で、このマークのデザイン自体は、決していいとは思いませんが。
しかしあるメーカーのコミュニケーション戦略として「トクホの黒ウーロン茶」という、打ち出しをしているところもありました。
食品メーカーというのは、他の業界に比べて比較的中堅・中小企業が多く存在します。
中堅・中小企業にとっては、この「トクホの○○が安い」というのは、けっこう強い訴求力となります。
ただ先ほどの黒ウーロン茶の例は、ビックカンパニーですが。





