ひとりごと

私、絢華のはまっている、アニメ・漫画・声優さんの話題を中心としたブログです。

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DESTINY PHASE48 新世界へ

2005年09月17日 20時07分34秒 | ガンダムSEED DESTINY
 DESTINYも残り三話となってしましました。
 ルナマリアがあまりにも哀れな…

 というわけで、感想です。


 発表された「デステニープラン」
 
 あの議長とジブさんのアニメ映像はいったい何なのでしょう…
 ちょっとふざけすぎじゃないでしょうか??
 いくら敵だからって、あれは失笑ですよ。
 あれで笑いをとれると思っているなら、議長も製作部も、考えたほうがいいんじゃないですか?
 もう、そういう場面じゃないですよ。


 確かに、自分の隠れた資質を知ることができたらいいですよね。
 自分の本当に才能があることができたら、無駄な努力ってなくなるでしょう。
 でも全員が、その資質を活かそうって思うわけじゃないんですよね。
 その代表がキラなんですよね。

 キラには確かに戦うことの才能があるのかも知れません。
 でも、それをキラは望んでなんかいない。
 議長は、キラは戦うことこそが幸せと思っているのだろうけど、戦うことはキラにとって最も不幸なことなんです。

 人の幸せは自分で決めること。
 議長が決めることじゃないはずなんです。


 さすがに戸惑うシン。
 でも、シンはレイに誘導されていく。
 「もう戦争がおきない世界。議長が目指す、誰もが幸せになれる世界。それを創りあげ、守っていくのが俺たちの仕事だ。」
 DESTINY PLANに必要なのは、デスティニーガンダムの力、そしてそのパイロットに選ばれたのはシン。
 
 シンは自分が背負わされていたものを、初めて知ることになりました。
 そして、自分が最も「DESTINY PLAN」を望んでいると。

 でも、シンは戸惑うだけですよね。
 はっきり言って彼は何も考えていなかったんだから。
 自分も何もわからないまま、勝手に決められて、働かされる。
 
 本当は、ここでシンが「おかしい」っておもわなきゃいけないんです。
 「何勝手に言ってるんだ」って。
 でも、それすら考えない。考えさせてもらえない。
 レイに言われて、不信ながらも「そうなのかな」と思ってしまう。
 シンは、心が弱いんですよね、まだまだ。

 そして、AAという敵が現れると、きっと何も考えず戦うだけ。
 最終回までになんとかならないんですかね…


 シンを訪ねてくるルナマリア。
 「今大事な話をしている。あとにしろ」 
 レイ、ひでぇ(泣)
 やっぱりレイってルナが邪魔なんですね…
 ちょっとルナかわいそうすぎ。
 でもここで、結局レイをとってしまうシンも、男として問題ですよ~??

 ってか、レイってシンも仲間とは思ってませんよね。
 信頼はしていない気がしました。
 所詮は、ただの駒ってことなんでしょうね…


 クルーゼと同じ薬ーーー
 レイもやっぱり苦しんでいたんですね。
 ここにきて、やっとメンデル関係キターーーってことですね??
 と思っていたら、
 「俺はクローンだからな」
 シンにしゃべっちゃったーーー(驚)
 っていうか、レイがクローンぶっちゃけてしまったよ。
 まぁ、予想通りですけどね…

 てっきり、シンはメンデル関係、はずされると思ってました。
 レイとキラだけで、話されるかと。



 カガリかっこいいーー
 もう、甘えのない「代表」の顔をしていましたねvv
 ウズミ様のことを「お父様」ではなく「ウズミ代表」と呼んでいたのも自覚の表れですね。
 「だがもうこれ以上、世界を彼の思い通りにさせるわけにはいかない!!」
 周りの人間にも、やっと恵まれたようですし。
 よかったよかった~~~


 
 バルトフェルド隊長出たーーー
 やっと登場ですね!!
 ずっと宇宙でラクスのことを待ってたんですよね。
 ふぃ~~、お疲れ様です。


 もう戦うしかない、と覚悟を決めるAAクルーたち。
 「戦うしかない、かな?」
 「…キラ?」
 「戦うしかない。これじゃあ戦うしかないって、結局僕たちは戦っていく。
 プランも嫌だけど、ほんとはもうこんなことは終わりにしたいのに…」
 自由に生きるためには、DESTINY PLANと対抗しなければならない。
 しかし、そのために戦うことは許されるのか。
 生命を奪ってまで、PLANを防ぐことは意味があるのか。

 「でも、わたくし達も今は戦うしかありません」
 「ラクス?」
 「夢を見る、未来を望む。それは全ての命に与えられた、生きていくための力です。
 何を得ようと、夢と未来を封じられてしまったら、わたくし達はすでに滅びたものとして、ただ存在することしかできません。
 全ての命は、未来を得るために戦うものです。戦ってよいものです。
 だからわたくし達も戦わねばなりません。今を生きる命として、わたくし達を滅ぼそうとするもの、議長の示す死の世界と」
 ラクスかっこよすぎですvv 
 戦い=戦争、ではないんですよね。
 「生きていくことが戦い」BYカガリ、なんです。
 一生懸命戦って戦って、生きる。
 素敵ですね~~~


 
 レクイエム発射…
 プラントをあんなにしたレクイエムを、自分で使おうという議長の考えが信じられませんね。
 さすがにこれには、賛否両論があると思うんですけど。
 シンやルナも、ショックを受けていたみたいですし。

 このあと、オーブを撃つ気なんですかね…
 「人類の敵だ」とか言ってますけど、自分の意見が人類の意見だと思っているなら、とんだ傲慢サンですよね。
 いまだ、だれもDESTINY PLANに賛成していないのに。
 結局は自分の意見に従わないものを始末するという、ジブリールと何ら変わらない意見の持ち主ですよ。


 
 レクイエムの発射で、浮き立つAA
 二人でやってきたキラとアスラン。
 ああ、今まで何やっていたんだろう(笑)
 最後の最後まで、くだらないこと考えてしまうvv
 すみません~~~


 呼び出されるシンとレイ。
 発進するAA。
 動き出したエターナルと友軍たち。

 とうとう最期の戦いがスタートしますね(遅)
 エタ-ナル、仲間増えてますね~~
 やっぱりラクス信者の方々ですかね。
 しかし虎さん、「真の歌姫が帰ってくる」って(笑)
 そのまんますぎて、うけます。


 シンは、まだ迷っているみたいですね。
 レイの言う、「お前の望んだ世界」とはなんなのか。
 自分にもわからなくて、勝手に決められて。
 だから目線を避けるしかない。
 どうしたらいいかわからない。
 「護る」、何を…?
 どうやって?


 迷いのなくなったAAはついに出発。
 なんで、アスキラは隣同士で、仲良く座ってんだぁ~
 最後まで腐女子のためにありがとうvv
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