心のナカミ

~心と体の病気を持ちながら日々思うこと~

病気との長いおつきあい
少しでも関係良好にするには???

リン13歳でした。

2017-07-11 04:20:10 | 猫玉&犬ふさ
お久しぶりです。

あれから本当に色々なことがありました。

仕事に追われ、毎日ただ過ぎていくだけかと思っていたのに。


7月8日、12時35分。

リンが天国に行きました。
ナツがいなくなってまだ半年も経ってないのに。

ご飯食べないな・・・
ちょっと甘え方がいつもと違うかな・・・
あれ?水は飲んでるか!?と異変に気がついた次の日に病院へ行き、その日は家で様子見。

多分腎不全でしょうとのこと。
その夜に一気に弱まり朝イチで病院に駆け込み入院が決定しました。

その日のうちに心臓が弱まり、呼吸がおかしくなって医師からは
「いつ何があるかわからない」と言われましたが私は治ることを信じていました。

七夕ということで短冊も書きましたよ
よ。

8日(土)朝、顔を見に行くと昨日より少し元気にな姿を見せてくれました。

血液検査の結果も治療の効果が見られ始めたものの、呼吸の荒さ、体温の低さ(35,9℃→猫は人より体温は1〜2℃近く高め=生き物としての限界が近い…)

病気の回復より、生命維持自体が困難な状態になっており、延命治療をするかどうかの確認もされました。

なるべく逝くのなら苦しまないように、でも逝ってしまう時はリンがその時を決めてほしいというのが私達の望みでした。

よくわからない書き方ですが、単純にいえば「私たちの都合で寿命を左右しない」という事です。

そして、朝の面会から数時間しか経っていない12時過ぎに病院から連絡が入りました。

心電図、酸素マスクに繋がれた姿ではあったものの、リンは待っててくれました。

私達の姿をみつけ、起きあがって鳴いてくれて。
家から病院まで約5分、連れて帰る間ももたないかもと言われましたが家で看取りたいと伝え準備をしてもらいました。

連れて帰って長く苦しむことは無いと言われたので、せめて家で過ごさせたいと思い。

しかし、残念ながらリンの体力は限界を超えており準備の途中で呼ばれてしまいました。

ほんの数メートル離れた場所で息を引き取ったことに呆然としながらリンを撫でて声をかけていると、カハッ!と一瞬呼吸が戻りました!

その後は静かに心臓が止まり、呼吸も・・・。
こんなに安らかな亡くなり方はココとナツでは見られませんでした。

リンは本当に最期のお別れをしてくれました。

母、私、先生、看護師の皆さんに見守られて逝きました。

翌日、リンの体を空へ返し今は一緒にいます。
気持ちはまだまだついていきませんが、
「もっと一緒にいたかった」
「もっといろんな事してあげたかった」
「もっと早く異常に気がついていたら」
もっともっとと思うことはかぎりなくあります。

でも、リンと過ごした13年間は本当に幸せでした。
感謝しかありません。
やっと気持ちを文章にできるまで落ち着いてきました。
思い出して泣くことはまだ続きますが、リンが教えてくれた生きる力を忘れずにいたいと思います。

リン、うちの子になってくれてありがとう。



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