【公式】死神(ギター弾き歌手)ホームページ

<検索>死神、しにがみ、ソロ、シンガーソングライター、弾き語り、ギター、ミュージシャン、情念、フォーク、歌謡、演歌、日本

8月1日(日)・昼 新宿ジャム公演告知

2010-07-25 00:48:15 | お知らせ
1週間を切りました。

初の2ヶ月連続自主企画。
その一発目。

そして、アルバム発売。

是非、是非お越しください。

昼公演です。
どうぞ、早起きしていらしてください。

*************************************************

「発売のご案内」

最新アルバム
「情念独掻演歌大全」
いよいよ発売です。
トールケース仕様、特製歌詞カード付きです。
価格800円。


剥き出しの精神
剥き出しの音塊が
あなたの耳にベットリ残る


「情念独掻演歌大全」

一、お悔やみ申し上げません
二、なにやってんだ
三、土砂づまり口中
四、人間団子
五、粘土遊び
六、死に化粧
七、そうか唱歌
八、真夜中の台所
九、案山子

(ギター弾きぼやき六曲
太鼓叩きぼやき三曲 
計九曲・約三十七分 CD-R)

8月1日(日)・昼のレコ発、
是非お越しください。
そして是非お買い求めください。

(店舗での販売は、
決定次第随時お知らせいたします。)

*****************************************

「8月公演のご案内」

8月1日(日)昼
新宿ジャム

死神企画第十五弾
「変人の変人による変人のための演奏会-其の七-」

音源集
「情念独掻演歌大全」
レコ発

前売1500円+飲代
当日1800円+飲代
開場11時15分
開演11時30分

他の出演

かえる
謹成祝花
井乃頭蓄音団
木幡東介(マリア観音)

死神の出番は、
13時50分~14時15分まで

舞踊、弾き語り、バンドとジャンル無差別。
本当の意味での独自性、
自主性に主眼を置いた企画です。
自信をもってお送り致します当企画。
是非、ド頭からご覧ください。

ご予約を御希望の方は、
下記公演予約フォームよりお願い致します。

「公演予約フォーム」
http://form1.fc2.com/form/?id=509639

*************************************************
死神指名者入場特典
(前売り・当日問わず、先着なくなり次第終了)

死神
第1回単独公演
「自縛自爆、血しぶき刺身」(DVD-R)


(2010年3月28日池袋手刀ワンマン、
全15演目ノーカット完全収録。
2台のカメラで迫る65分。)

を差し上げます。

(先着順なくなり次第配布終了です。
是非お早めにご来場ください。
11時30分から始まります。
入場時受付で「死神を見に来た」をお忘れなく。)


**************************************************

最新情報

新宿ジャムホームページにて、
8月1日死神企画情宣の、
カラー写真とコメント掲載中。

この記事をはてなブックマークに追加

偽善者へ告ぐ。エコを提唱するならばまずは冷房を切れ。

2010-07-25 00:00:10 | 声明文
夏が到来した。
これからもっと暑くなるのだろう。

腹立つ。

先々週体調を崩し、
只今絶賛病み上がり中ということで、
今回は体調について書こうと思う、書く。

今年に入って突然体質が変化した。
クーラーつまり冷房が体に合わなくなってしまったのだ。

冷房ガンガンの部屋に入ったら最後、
体は鉛のように重くなり、
不愉快なことこの上ない。

(冷房を全否定するわけではない。
うっすら汗ばむ位の26度位ならまだ心地よい。
が、冷房といったらどこもかしこも22度設定、
酷いとそれ以下、
要するに私にとっては大変な「冷やし過ぎ」)

去年までは冷房の部屋を大変好み、
自宅もキンキンに冷やしていた。

私の夏の友だった。
が、今年は反転、敵、敵でしかない。

自宅の冷房を一度もつけていない。
(今のところ)
汗をかいているほうが何倍も良い。

暑ければ窓をあけ、
自然の心地よい風を浴びれば良い。
(特に「夜風」なんかは至上の贅沢。)

そもそも不自然なのだ。
機械で作った風などは。

変化はこれだけではない。

キンキンに冷やしたそば、
うどん、素麺、冷や麦も駄目になってしまった。

症状は上と同じ。

自宅で麺を喰う際も、
真水にくぐした生ぬるーい麺をずるずるやる。

この話をすると、
不味そうと言われるが、
いいんだよ私はこれが良いんだから。
(慣れは要る)

汗をボタボタ落としながら生ぬるい冷や麦を喰う。
これでいい、これがいい。

私は何も日本全土の冷房を切れと
言っているわけじゃない。

(冷房を切った真夏の電車にワキガのタンクトップ。
それは地獄だ、嫌だ。)

私は折り合いをつけたいのだ。
暑がりと寒がり(私側)の折り合いを、共存を。

多数派は暑がりだ。

嘘だと思うならスーパーに出向いてみたら良い。

通常の冷房に加えて
生鮮食品売り場などの冷気が加わったシベリアで、
皆、涼しげな顔で
快適そうに買い物をしているではないか。

私は寒さのあまりガタガタ震えているというのに。
スーパーの室内温度計が
21度と表示されているのを見たときはたまげた。

悲しくて悲しくてとてもやりきれない。

私は戦争を開始した。

エアコンのスイッチを見つけるや、
多数派の望む22度から私の望む26度の中間、
24度に無断変更をするというテロを開始した。

折り合い、共存の考えはどこへ行った。
どこへも行っていない、
「24度という温度設定」、がそれだ。
馬鹿野郎。

24度テロ1日目。

都内某所。22度のエアコン発見。
24度に修正。
まあ我慢できる、許せる、まま快適。

ところが数分後、
突然シベリアが出現した。

ぶるぶるしながら設定温度を確認しに行くと、
なんと21度に下げられているではないか。

きっと肥満人の仕業に違いない。
「暑い、暑い、ビビデバビデブー」
とか言ってるのか畜生。

暑いんじゃない、
お前らの肉が厚いんだよ、馬鹿たれ。

私は再び24度に戻した。

が、気づくとまた21度に下げられている。
頭にきたので27度に変更、
21度、エアコン停止、21度。


21度。


この戦争の終結は私の敗北で幕を閉じた。


デブの冷房への執念、
命懸けの守備には勝てなかったのだ。

たった1日の短い戦争だった。

それからというもの、
私は毎日長袖のシャツや
薄い長袖セーターを持ち歩いている。


夏なのに寒いんだから狂っている。

悲しくて悲しくてとてもやりきれない。

この記事をはてなブックマークに追加

「のんべえ」に対する生理的嫌悪

2010-07-18 00:00:00 | 声明文


私は酒飲み「のんべえ」が嫌いだ。
酒が一番の楽しみと豪語するタイプ。

その堕落した思考と、
その現実からの逃避に吐き気がする。
最近、「生理的嫌悪」の次元にまで到達している。

老若男女問わず、
酒の力に頼ってばかりのつまらない、
からっぽの人間を全力で拒否している。

酒以外に熱中できる何かがない。
薬といっしょ。
廃人だよ、廃人。

(私は一生、
自分の趣味で「この活動で」忙しくしていたい。
燃え盛っていたい。
正確には好きで熱中しているのであり、
忙しくはない。)

だがもちろん、面白い人、
面白そうな人には喜んで時間を割く。
誘いにも乗る。

中身のグッと詰まった面白い人と会う、話す。
こういう時間は大切にしている。
私は楽しいことが好きだからだ。
(好奇心をくすぐるものがあれば、
飛びつくようにしている。
はずれも多々あるが。)

だが、のんべえや堕落した人種に構っていることは、
いかに世話になった、
世話になっている人間でも仲間でも、
明らかに「人生の無駄」なので、
ボランティア精神の一切を捨て、
誘いに乗ることも構うことも、
もう完全にやめることにした。

つまらなすぎる。
苦痛でしかない。

(ものは試しというが、
一度、試しに語り合ったとしても、
まるで駄目じゃんこのオッサン、
というケースばかりだったので、
「のんべえ」はもはや信用できない。
むしろ、どうその言動を信用して良いのかわからない。)

私は常に建設的でいたいのだ。

いかにその人間が私に興味を持っていたとしても、
私はその人間に興味がないのだから、
これはもうどうしようもない。

人には好き嫌い、合う合わないがある。
どうしようもない。

酒を飲み、
からっぽのつまらない会話のやり取り、
酔っ払って醜態さらし、
言い訳は酔っ払ってたから。

また何とか上からものを言いたいがために、
細々欠点に探しに奔走する年寄りなどは大変見苦しい。
(そういう人種に限って、
人生哲学が何一つ無いため、
私の考え、行動を何も覆せない。)


私は過去に何度もこの声明文で、
「のんべえ」が大嫌いということを書いてきた気がする。

が、今がその嫌悪がまさにピークなのだ。

私の周りには優れた表現者が多くおり、
そのほとんどの人々が「酒好き」だが、
常に冷静な「対話」が可能で、
サシでも複数人でも決して酒に飲まれることがない。
これは大変に愉快、嬉しいことだ。
有り難い。
感謝、感激。

今後とも宜しく願い賜いたい。

そして、「無趣味ののんべえ」は、
私に近づかないで頂きたい。

大事な大事な「私生活」の邪魔。
たとえ、他でどんな恩があろうとも、
「私生活」は「私生活」
これは「生き死に」の話だ。

世に大量に生息する「つまらない人種」と、
ごまかしの人生、
傷の舐めあいでもしていたらいい。

そのほうがラクでしょ、きっと。

この記事をはてなブックマークに追加

7月11日公演終了

2010-07-12 08:30:00 | お知らせ


7月11日、ご来場ありがとうございました。

7月11日演目紹介

エレキギター弾き語り
1、真夜中の台所
2、人間団子
3、床ずれの姿煮

太鼓叩き語り
4、ばらんばら(新曲)
5、お悔やみ申し上げません

以上

久々に対バンが皆、面白かった。

カラビンカ、リハ格好よかった。

が当方、風邪、熱、死ぬ。

本番見ず早退、無念。


次回公演8月1日(日)
新宿ジャム・昼
9曲入り最新アルバム
(ギター6曲、太鼓3曲)
「情念独掻演歌大全」レコ発公演。

是非。



この記事をはてなブックマークに追加

自業自得の損得

2010-07-11 00:00:00 | 声明文


なにか、予想を裏切るようなことを書いてみたい。

私に付きまとう、
その「なんとなく」持たれてしまった、
事実と異なるイメージを覆したい。

真実を知って頂きたい。

というわけで今回は、
私、死神の異性観なんかを語ってみようかと思う。
(私が異性の話をすると皆、
意外そうな顔をするので面白い。)


私は女性の好き嫌いが激しい。
(正確には男性の好き嫌いも激しいが、
ここで男性の好き嫌いについて熱弁すると、
男食家か両刀使いという誤解を招くので今回はよす。)
どちらかといえば女性蔑視者寄り、
偏食と言えるほどかなりはっきりしている。

見た目から攻めれば、
三島由紀夫が様々な小説で描く、
ヒロインの「良い女像」がきわめてしっくりくる。

清潔感のある黒髪、
滑らかな体の線を残しつつも
細く引き締まった身体、
整った控えめな顔立ち。
良い。
書いているそばから、良い。

昔からこの好みは変わらない。

更に精神面からゆくと、
「自立」
「情熱(芸事などへの偏ったもの、
その傾きが大きい程良い)」
これらを持った生命感溢れる女性というのは、
大変に魅力的に感ずる。

逞しく、美しいと思う。

尊敬に値する。

翻って、ふくよかな身体、
日本人にまるで似合わぬ染髪、
にぎやか顔はあまり受け付けない。

また恋愛中毒者、
アルコール・薬物依存者はもってのほか、
これは例外なく受け付けない。
(そういう現実逃避の阿呆は、
「一生」そうして逃げてなさい。)

狂言女、
腕にバーコードを刻む青春娘
(レジスターにリストカットした腕を通して0円て出たら面白い)、
何一つ情熱を持てぬ「生きた死人」、
自立のかけらもない家畜女や、
何度でも同じ失敗を繰り返しては泣いてすがる不勉強な乙女、
その他心の病気持ち、
嗚呼、書いているだけで気分はドブのように暗くなる。
大変幻滅する。

しかし残念なことに数年前まで、
この大変幻滅する類いの女に好かれることが幾度かあった。

どう魔がさしたのか?
私は、その内の一人と一寸ばかしではあるが情交のみの、
互いに割り切った関係の構築というものを試みたことがあるが、
結局は生きるの死ぬのと大騒ぎをされ、
精神不出来かつ精神不細工と知りながら、
つい私が優しくしてしまったばっかりに、
大変苦しめられた。

こういうのを自業自得という。

今は知恵遅れが一切寄りつかなくなり、
私の日々の努力の成果を実感している。

だが、美人も一向に寄り付かないばかりか、
奇跡的に寄ってきてもすぐにそっぽ向かれるなど、
自らの無様もひしひしと実感している。
だがこれで良い。
自らの無様も不出来も正確に知らなければならない。
知るには他人の鏡も必要だ。

もっともっと深く知らなければならない。
もっともっと叩き上げなければならない。


「自業自得」、改めて良い言葉だと思う。

骨の髄、神経の隅々まで、
浸透させなければならない。

振り返れば、自業自得。
いつでも必ず、自業自得。

よそ様になすっても決して逃げきれない。


非情な日常。



この記事をはてなブックマークに追加