【公式】死神紫郎ホームページ

2018年より死神改め、死神紫郎(読み:しにがみ しろう)に改名。ギター弾き歌手。

非常な日常

2009-04-29 15:06:04 | 声明文
ここ3年以内に相当数の人々に、
「絶交」を言い渡している。

なんとなくの、
フェードアウト絶交ではない。

グサっと一突き。
男女問わず。

しかし、すごく労力が要る。
とんでもなく労力が要る。

思い出したくないイヤーことまで、
念入りに思い出し、
真正面から罵倒し絶交を言い渡す。

それはそれは、
すこぶる面倒臭いのだが、
やらなければならない。

馬鹿と阿呆と痴呆と、
精神病の人々に関わることは、
本当、時間の無駄なのです。

かのような人種と関わると、
まるで楽しくなく、
むしろかなりの不快で、
心が腐って腐ってしかたないのです。

躊躇して絶好の「絶交日和」を逃すと、
とんでもない後悔と苛立ちが、
襲い掛かってきます。

ますます、心が腐ります。

その嫌悪は以前にも増して肥大します。

そうなる前にやるべきなのです。

潰される前にやるべきなのです。

生きるためにやるべきなのです。


是非、
「不道徳」で、
「薄情」で、
「最低」の、
三拍子を揃えて、


はいっっ、絶交を。































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賽の目よりましか

2009-04-15 22:48:49 | 声明文
私は、
血液型で性格を診断する人間を、
信用しない。

(A型だからこんな性格、
AB型だからこうだ、
この血液型とあの血液型は、
ソリが合わないだとか。
女人がよく話題にするあれ。)

はじめは、
人々がそういう新種の冗談を
言い合っているだけなんだと思っていた。

どっこい。

血液型で性格が分類されていると、
真剣に信じてやまない人々が
大量にいることを知ってしまったのだ。

おぞましいことに、
その信者達は、年々増殖を続けている。

世間の人々もどうもこのことを
「常識」として、
半ば「通説」として認めているようなのだ。

その浸透具合も相当なもので、
「各血液型の説明書」
みたいな糞本が
ベストセラーになるのだから、
世も末だ。

狂ってる、間違いなく。

いえ、私じゃなくて。
てめぇが。

大失敗作率いる
学会員達の新たな陰謀か?

陰謀でないにしろ、
たった4種類でしょ。

あまりにおふざけが過ぎる。
過ぎるじゃ足りない。

過ぎ過ぎている。

人間の中身である
「性(さが)」なんていう、
果てしない闇の部位をほじくったら、
これはもう、
複雑怪奇かつ途方もない作業になるはずだ。

いや、なるんだ。
なっている。
(こういう活動をしていてると、
実感として沸くのです)

たかだか数百ページで
収まるわけがないのだ。

私なんかは、
作詞・曲の類いをやったりしている時や
太鼓のバチ選びなんかやってるときは、
もう当人が嫌になる位、
ちょっと位いいじゃーんが全く通用しない
糞神経質なタチなんだが、

家事なんかは、
もう滅茶苦茶に崩壊させても
平気でいられる。

洗髪は数日にいっぺんしかしないが、
耳かきはほぼ毎日、
爪切りも結構小まめにする。

機嫌が良い時は明るいし、
悪い時は暗いし、

それを露骨に表に出すときもあれば、
極力出さない時もあるし、

感覚を優先させるときもあれば、
理屈を優先させるときもある。

電車で肉まみれの妊婦に席を譲るなど、
偽善を働くときもあれば、

本が今丁度良い所に差し掛かっている上、
結構疲労している。
つまりは、席を譲るわけにはいかない。
お前も大事なときかもしれないが、
私も今非常に大事なときなのだ。

と私欲を剥き出しにし、
社会の掟を犯すときもある。

それと最近ようやく分かってきたことは、
偏屈であるというこの1点のみ。

ほら、もう既にわけがわからない。
この性格はいったい何型といえようか。

4分の1の確率なら、当たるか?

くだらない幻想に、踊る馬鹿多数。

賽の目よりましか。

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この不条理、おいくら。

2009-04-05 23:00:10 | 声明文
私の胸は生まれつき、
「漏斗胸」と呼ばれる奇妙な形をしている。

簡単に言えば胸が恐ろしく凹んでいるのだ。
胸の肉がみぞおちあたりから、
えぐれているような感じ。
逆鳩胸。
(千人に一人位の割合でいるらしい)。

果たしてこのことを突っ込んでいいのか、
分からないという人々がいるようだが、
突っ込んでもらって一向に構わない。

内科なんかに行くと、
お医者に必ず、
いったいどうしたのなんて聞かれるんだが、

「生まれつきです、進行してません。」
(進行すると肺や心臓を圧迫する恐れがあるらしい。
ただ年々、右側が沈んでいっている気はする、
が、面倒なので言わない。)

と言えば簡単に釈放され、
へーと、カルテを覗いてみれば、
備考欄に「漏斗胸」と書かれる、

毎度。


で、いったい何を言い始めるかというと、
衣装の話。


舞台に立つには、
なんらかの衣装を誂えるなり、
自ら拵えるなりしなければならない。
(適当な私服、
普段着のまま舞台に立つなんて、
なめたことはできない)

ご承知の通りか知らないが、
ここ数年は上半身に何も纏っていない。

この漏斗胸のおかげで、
嫌な目には何度もあっているし、
気持ち悪いしださいし骸骨みたいで、
「嫌な肉体」なんだが、
承知のうえでを晒している。


こういう類いの負という負、
もうありったけの負を、
隅々まで正しく抽出し、
同居することに決めたのだ。


私は着ない衣装を選んだのだ。


全身でその重みを感じながら、
今まで見ないこと、
思いださないことにしてきた、
数々の「不条理」を額面通り、
表現として突きつけてやりたいのです。

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依存の根、芋づる

2009-04-04 14:44:40 | 声明文
何かに依存している状態は、
かなり危険だと思っている。

というのも依存とやらは、
弱わった部分を見つけては寄生し、
瞬く間に根を張り、
「個」を蝕むやっかいなもので、
容易に動揺させ、
その摂取を促す。

自らの足で立ち、
世間と戦おうとするなら尚更、
依存は危機であり、
まずいことなのだ。

とつまり、ここで言っているのは、
精神にかかわる依存の事。

私は酒を一滴も飲まない。
一瞬足りとも狂いたくない、
酔っぱらいたくない、
たかが酒ごときに気分を左右されたくない、
それもあるが、
私はそもそも酒の味が嫌いな上に、
体が極端に弱いから飲まない
(だいたいコップ半分のビールをいただくと、
ゲロを4、5回吐ける)。

人、あなた無しには生きて行けません、
決められません、
それだけならまだしも、
生きるの死ぬのって大騒ぎする人種。

これはもう見苦しくてたまらない。

ああいうのはもう寒気がする、
受け付けない。

別に私は人との接触が嫌いなわけではない。
むしろ好きなほうなんじゃないかと思う。

特に話の分かる人達や同志達たちとのお喋りは、
楽しいと感じる。
もっと意見を交わしたいと思う。
よく喋る。
興味のある人には進んで歩み寄ったりもする。

あなた素敵、素敵です。
でも、でもでもでも、私は私のままで居られる。
互いを殺さないそういう良い距離、
共存、共栄は望ましい。
こういう関係性は発展させたい。

あとあれだ煙草、煙草。
これは好きだった、
朝から晩で吸っていた、
眠りながら吸っていて、
布団を少し焼いたりすることもあった、

あったというのはつまり過去の話。

そう、既に禁煙して1年になる。

なんとなしに煙草の効果、
効能なんかを調べたら、
どうやら喫煙は嗜好でもなんでもなく、

単純に脳味噌が、
ニコチン中毒・依存に陥っているが故に、
吸いたくなるだけ、
という仕組みを知ってしまったのだ

(中毒・依存じゃないという人がいたら、
煙草を今すぐ全部捨ててみたらいい。
それで一週間位、平然としてみよう)

と、もうこの事実を知ってしまったらダメ。

依存ではない、あくまで嗜好だ!
ということを証明してやろうと、
煙草を捨てて「嗜好の証明」を開始したが、
5時間位で禁断症状、
眠気、不快感で卒倒しそうになり、
敗北。

依存であることを認め、
恥を承知で、お医者に行き金を払い、
現代の医療の力でやめた。

しかし依存の根は、
恥ずかしかろう情けなかろうが、
どんな汚い手段を用いてでも、
壊滅しなければならない。

依存の根、ようやくにして壊滅。

かと思ったら、
また芋づる式に見つかる、
それ。

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