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死神声明文vol.292

2016-11-19 23:26:57 | 声明文
ぐしゃ人間のGt.亀ちゃんは、
私がカッコいいと思って着ていた服を
「ババシャツみたい」と教えてくれたり、

Vo.あう。ちゃんは、
2年前から大丈夫?あれやっぱダメ?
怪しい怪しいと思っていた前髪の後退を
「ヤバいよ、キテるよ」と教えてくれたりする。

こうもスカッと言われれば、
やっぱそうかとなって対策のしようもあるし、
実際に養毛液を買って朝晩振り掛けたりすることもできる。

「メイク後よりメイク前の方が良かった」
「ライブ中ニコニコしながらギター弾くのはないわ」
ぐしゃ姉妹の次の言葉を私は案外心待ちにしていたりする。

そんなぐしゃ人間のピンチヒッターとして
11月13日はギターを2曲弾いてきた。

客席で見ていたバンドで自分がギターを弾いている気分は
まことに不思議な気持ちであるが、
同時にもう何年もこの人たちと
バンドをやってたんじゃないか?という錯覚すら覚える。

そして不在のギター、
亀ちゃんのギターを改めてCDで繰り返し聞くと
同じフレーズでも1回目はアクセントなし、
2回目はアクセントありなど
意外に細かいアレンジが施されており、
ただのキチガいや大変センシティブなギターを
奏でていらっしゃることがよく分かる。

10年の壁を越えてきたバンドは、
それなりの工夫というか、
考えたり、協力しあったり、
音楽も音楽でないところでも
見えない積み重ねをきちんとやってる。

バンドの中に入って音出してみると、
それがよく分かる。

そしてその前日は、
工藤鬼六さんと京都の面黒楼卍さんとの3マンであった。

工藤さんは、
抜群のメロディセンスと歌唱力の持ち主で、
ハイライトは、春を逝く人、通り魔行進曲。
初披露の新曲なんかもあったりして。

京都から来てもらった面黒楼卍さん。
読み方分からないって人が多いのでふりがなをふると
“めんくろうまんじ”さん。

我々は“めんくろーさん”とか
“めんくろちゃん”とかで呼んでいる。

名曲「夢の橋の下」から始まり
3曲目からはぶっ飛んだ新曲の連続。

清潔(誠実)で力強く、
温かいお湯のようなエネルギーをもらったライブであった。

私が知るピアノ弾き語りのアーティストの中では、
めんくろーさんのセンス・実力・才能はピカイチで、
間違いなく世界で通用するレベルだと思っている。

そして終演後には同じくめんくろー支持者、
ex.例のKの狩野さんと
2週間後のコラボのゲリラ公開リハーサル。

バンドを辞めても声が死んでいなかった、良かった。

あと話が逸れるが、
我々付近のバンド野郎に伝えたいのは、
神楽坂エクスプロージョンの元店長・小嶋貴氏も
お客さんとして(あのいつもの虚脱した表情で)来ていたので、
とりあえず生存確認できましたよ、というお知らせまで。

【死神 次回ライブ】
年内ラスト!!
★2016年11月26日(土)
中野天獄 死神企画
死神×豊川座敷2マンライブ(トークゲスト:狩野葉蔵)
開場18:30/開演19:00 前売2000円+D代
ご予約はこちら

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