6月26日(日)のつぶやき

2016-06-27 02:27:55 | 死神 Twitterまとめ

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6月25日(土)のつぶやき

2016-06-26 02:27:44 | 死神 Twitterまとめ

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死神声明文vol.273

2016-06-26 00:00:00 | 声明文
朝の7時30分。

毎日、環八を沢山のトラックが走ってゆく。

ふと赤信号、
各車両の人間をチェックしてみると、
ヤンキーみたいなおっさんや、
ヤンキーが目立つ。

私は徒党を組まなきゃ何一つできない
硬派に見せかけた軟派、
すなわちヤンキーが大嫌いである。

しかし、これらヤンキー、
ヤンキーのくせに、
私なんかより早起きしてトラックで物を運んだり、
何かの現場に向かっているのである。

体力みなぎってる感ばりばりだし、
なんだ結構優良である。

それに引き替え私は、
と自らの容姿を交番の窓に映してみれば、
桜の紋様が入ったジャージを来て、
パツパツのスキニーパンツに足袋シューズ、
首にはマグネループ、
やや横わけ気味のオールバック、ゴボウ体型。

肉付きを除けば、
私もちょっと種類は違えど
似たような容姿であることに気づかされる。

ヤンキーは私が運転できない自動車を
余裕綽々といった感じで操っており、
無技能、無免許に等しい私としたは
その点明らかに劣っている。

交番の窓の向こう側の巡査と目が合う。

反射的に軽く会釈してその場を去る、ただの猿。

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自転車のベル。

私はこの自転車のベルを
成人してから一度も鳴らしたことがない。

子供の頃も、
せいぜい遊びで鳴らしたことがあるくらいだ。

自転車のベルで人を退かすことに強い抵抗を覚える。
歩いている人が横並びで居たら、
一旦降りて「スミマセーン」と声を掛けて
自転車を押して通してもらう。
それからまた乗る。
人間らしいコミュニケーションである。

気が短いはずなのに
この点に置いてはどういうわけか気が長い。

いや、ベルを使って人を退かすという
その傲慢な精神に対する嫌悪感がハンパないからだろう。
「私が通るのだから退け!」
とばかりにベルで「ジリンッ。ジリンッ。」
と追い立てるなど
とても言葉を持つ人間のすることとは思えない。

自動車のクラクションもまたウルサイだけで、
なんの解決も生み出さない。
むしろトラブルに発展しがちである。

「邪魔だ退け」の他にも
「危ねぇだろ」と知らせる効果があるかもしれないが、
音とそれを鳴らす精神が野蛮である。

自転車は車と違って、
声を掛ければ聞こえる距離感にあるのだから、
「危ねぇだろ」の場合なんかは、
直接「ちょ、危ないっすよ~」
と穏やかに声を掛ければ
それ以上のトラブルは案外防げるものである。

人は道具を手にすると、
自分が偉く、賢く、
強くなったような錯覚に陥りやすい。

有能な人間が道具を使っているのではなく、
有能な道具を人間が使っているだけのこと。

自転車がスイスイ走るのは、
自転車がスゴいからであって、
私自身は何もスゴくないのである。

人は道具を畏れなければならない。



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6月24日(金)のつぶやき

2016-06-25 02:36:57 | 死神 Twitterまとめ

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6月21日(火)のつぶやき

2016-06-22 02:28:07 | 死神 Twitterまとめ

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