旅する冒険ランナーのブログ

今度は北アメリカ大陸単独横断RUNだ〜っ

進化

2012-04-11 00:08:27 | Weblog

パソコンが容量オーバーになって使えなくなった。新しいパソコンに変えたら、今度は

プリンターとスキャナーが使えなくなった。ショップに行って、説明したら、実にあっさりと

そのタイプの機器は、もう古いのでパソコンが対応してません。と一覧表を見せられる。

もうどうしようもない、と言うのだ。そんなバカなことはない。プリンターもスキャナーも

何も壊れていない。機能にも何の不満もない。対応していない、なんてメーカー側の

勝手な理屈で、なぜ使えるものをゴミにしなければいけない。モノを大事に使うことすら

認めないのか。進化するなら、古いモノなど、余裕で使えるようにしろ。

 

 

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なぜ、そんなことができる?

2012-04-10 23:40:39 | Weblog

小学校の卒業式でこどもがピアノの演奏をした。間違ったら式が台無しになるとビクビク

しながら見ていたのだが、とくに問題も無く引き終えた。コイツはなぜこんなことができるのか?

卒業式の3ヶ月ぐらい前にいきなり自分が式でピアノを弾く、と言い出した。

確かにうちに親戚からもらった電子ピアノはあったが、それまで一度も弾いたこともないのに。

同じ学年には1年生のときから音楽の先生のかわりにピアノが弾ける子がいるし、他にも

何年も練習している子がいるのを知っているくせに、できると言い張る。何をわけの分からない

ことを言っているのだ。と何度いっても、自信満々に「できる」と答える。そして本当にできた。

音楽の先生にお礼を言うと、「そうそうあることではないが、何かのタイミングがあえば、できること

がある」との答だった。

信じれば「できる」のだ。

「何分けのわからないこと言ってる、できるわけないやろ」

なんてつまらないこと言って悪かった。

今度からは「へー、やってみたら」

と言おう。

 

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思いのまま

2012-03-26 00:58:28 | Weblog

大阪に用事があり行く。夜行バスで朝8時着、約束は昼1時なのでだいぶ時間がある。そこで久しぶりに万博記念公園に、久しぶりも

久しぶり、なんせ万博以来なんだから。何も考えずに着いたのが9時すぎ。駅から公園に向かうと釣竿をらしき棒状のものを背負った

おじさんたちが大勢歩いている。なぜ? と思ったら歩くノルジックのストック。公園でのイベントらしい。公園の開園は9時半。意外にも

開園待ちの行列ができている。並んでいると赤いマニキュアの女性がいきなり目の前に割り込んでくる。前に並んでいる女性の知り合い

かと思ったらさにあらず、純粋な割り込み。あまりにも堂々とやられたら、不自然に思わない。大阪の姉ちゃんすごいな。

久しぶりの太陽の塔、まじかで見ると大きすぎて笑ってしまう。こんな変なもの、海外では見たことない。いつも正面からの映像しか見てない

から裏に回ってドキリとした。裏には深緑色の邪悪な顔が。解説を読むと地下にももうひとつ顔があるらしい。これを見たら、もの凄いメッセージ

性を感じる。やはりすごい。本日の目的、国立民俗学博物館は10時。まだ時間がるので梅園に行ってみる。

これが思いのほか面白い。梅ってこれほど種類があるのか。一番ひかれたのが一本の木に赤と白の花がランダムに咲く

。その名も「思いのまま」。いいねぇ、この優雅な名前。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~ya-su-da/ume.html

国立民族学博物館はむっちゃ面白い。特に言ったことある場所の文化、衣装などじっくり見ていたら、あっというまに2時間。

結局半分ぐらいしか展示が見れなかった。また来よう。

大阪の用事はスティーブ&エミコさんの送別会。

北海道から九州まで、二人の友達があつまる。

ちゃんと帰ってきてね。

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書きたいこといっぱい

2012-03-01 22:55:13 | Weblog

書きたいこといっぱいなのだが、ネタもいっぱいなのだが

北米横断ラン、本当の本当に大詰めで

それ以外のことを考えたくない。

来月には出版できそいう。

本を書くことが、もう一回旅ができた。

 

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スーパーフィートさんのHPにアスリートとして掲載していただきました。

2012-03-01 22:44:54 | Weblog

横浜で新しいスーパーフィートを作っていただいた際に、小指

のところが極端にへこんでいるのは、なぜだろう、との指摘が

そんな減り方をするのはあまり見たことがなく、いいことなのか

悪いことなのかも分からないのだそうだ。

担当していただいたOさんはラスベガスに住んでいたことがあり、

ベガス周辺のローカル情報とモハベ砂漠の話で盛り上がった。

モハベで話があう人とはじめてあった。

http://www.superfeet-jp.com/

アスリートとして紹介していただいた。

いいのかな。

 

 

 

 

 

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反道具オタク

2012-01-14 22:39:22 | Weblog

「反道具オタク」というか、「モノ」に対してのこだわりがほとんどない。

道具の力を利用して、何かを実現することが卑怯とすら感じる。オリンピック

の高速水着使用で記録が次々と生まれたときは、複雑な気持ちになった。

といいながらも、いいものはいい。

北米ランの後半で使用させてもらった、自分の足に合わせた靴中敷、スーパー

フィートには正直驚いた。それまで左右で偏りが極端に違った靴底の減りをたった3日

で左右均等にしてしまった。それを使用し続けると、体型までも修正され、昔傾いていた

口の角度まで、体の筋肉の付き方までも変わり、今ではかなり左右均等になっている。

こうまで結果が出ると、人に伝えたくなる。

中途半端な健康器具に金をつぎ込むのなら、そんなの止めて

足にもっとこだわるべきだ。

老化の一歩は足の衰えから始まる。

 

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編集者歴50年

2012-01-14 22:30:22 | Weblog

以前、原稿を書かせてもらっていた出版社の編集長Aさんに本を贈る。

しばらくしてから「年末の忙しいときに、全部読んでしまって予定が狂った。

最近、私は送られてきた本の前書きか後書きしか読まないのに」と最高

の褒め言葉が届く。その短い文面を何度も何度も何度も読んだ。編集50

年の人の言葉は重く、すごいエネルギーを与えてくれる。思えば、Aさん

は最初に出会ったときから、話を聞いてくれたし、文章をロクに見せてもいない

のに、君なんか面白そうだから書いてみないか、とチャンスをくれた。

 

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動き出した北米ラン

2012-01-14 22:19:41 | Weblog

北米ラン原稿始動。先日ラピュター出版の社長とデザイナー、広告代理店取締役と

打ち合わせ件、新年飲み会。どんなタイトルがいいのか、どんな章立てがいいのか

どんな絵がいいのか、いろいろ。本はみんなでひとつの目的に向って作るもんなん

やね。すごく実感。

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書評が2点

2012-01-14 22:04:15 | Weblog

スキャナーが使えないので表紙が出さないけど全国のアウトドアショップにおいてある

フリーペ−パー「フィールドライフ」の2011年冬号を開いた1ページ目に本を絡めた僕

の紹介文が。アマゾン筏下りを計画した大学探検部の学生が、ディープな京都の迷宮

の奥深くに住む海外放浪10年の人物を訪ねていく、という怪しさ満載の実話で始まる

名文を書いてくれている。もちろん、そのときのことは僕もよく覚えているのだが、そんな

妖怪のように見えていた、とは知らなった。おそらく全国どこでも手に入るし、無料のフリー

ペーパ^なので、ぜひご覧あれ。面白いよ。

もうひとつはJACC、日本アドベンチャーサイクリストクラブの会員報、ペダリアン。サイクリスト

でもない僕だけど、海外を走るチャリダーの知り合いは多い。会長の池本さんが、そのあたりも

くるめて書評を書いてくれている。60代の池本さんは中西さんと今ごろはオーストラリア。帆かけ

自転車で横断している。永遠の夢追い人。いいね。

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ああパソコンが

2012-01-14 21:54:10 | Weblog

今まで使っていたパソコンがじわじわと死んでいってる。ハードディスクの容量オーバー

とかで、いらないものを消去してください。と毎日出るので、重いメールとか全部消した

のに、スキャナーが重すぎて使えなくなる。プログラムの中の何かを消そうとすると

それすらも容量オーバーで消せない。そしてそのうち普通にメールうっていても動かなくなり

インターネットにも壊れた画面が。少しずつできないことが増えていき、もう末期状態。

少しずつ機能が衰えていくのを見ていながら、なにひとつ救えないのは、かなり生生しくて

恐ろしいもんだ。

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