気ままな太太日記3@上海

2016年4月、夫の転勤で深センから上海へ。
日々の暮らしを元気に幸せにするお役立ち情報を綴っていきたいと思います♪

景徳鎮旅行 その2 江西料理

2017年05月02日 | 旅行 -景徳鎮
景徳鎮のレストラン。

お昼時、タクシーの運転手さんに美味しい地元料理でおすすめのところを聞いて連れて行ってもらいました。
案内されたのがこちら。

小黄魚



外からでは店内の様子がよくわかりませんでしたが、扉を開けるとそれはそれは素敵な世界が広がっていました。



とても開放的で洗練された可愛いお店。

テーブルと食器は景徳鎮の陶器で作られていました。

 

よく見ると、床のコンクリートにも陶器の破片が埋め込まれています。



私が店内の写真を撮りまくっていると、店員さんが「二階のお部屋も見ますか?」と声をかけてくださり、案内してくださいました。優しい~♡

二階席には広い円卓の個室もありました。



そしてなんと、ランプシェアードまで陶器製。



素敵です✨

一階へ戻り、メニューを見て何を頼もうか悩んでいると、「カウンターに料理が置いてあるから見てみてください。」とまたもや声をかけられオープンになった厨房のカウンターのところへ見に行きました。

 

基本的に江西料理は辛いみたいですね。

悩んだ挙句頼んだのはこちら。

 

この丸く太い辛い麺が景徳鎮名物だそうです。



あと写真撮り忘れたけどカリフラワーの炒め物を頼んだら火を噴くほど辛くて一口しか食べられませんでした(^^;)

小黄魚は、景徳鎮に4店舗お店があるそうです。



観光客受けの良いレストランだったのだと思いますが、運転手さん、なかなか良いお店を紹介してくれました。




そして、夜ご飯は、ホテル近くで見つけた小料理屋に入ってみました。

郷村菜官

こちらもなかなか雰囲気のある老舗レストランといった佇まい。
中国のグルメアプリで検索すると口コミの評価も高かったので期待大です。
 
 

メニューはありません。冷蔵庫の食材を見て食べたい食材を支持して、料理法を口頭で確認するスタイル。田舎のレストランでよくある方式です。



小魚を揚げたこの料理、私の好物です。



あとは新鮮そうだった筍を注文したらこのような料理になりました。



あとスープと牛肉の炒め物を注文。



二人でこの量は多すぎました。。
結構残してしまい申し訳なかったですが、美味しくいただきました(*^人^*)

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