気ままな太太日記3@上海

2016年4月、夫の転勤で深センから上海へ。
日々の暮らしを元気に幸せにするお役立ち情報を綴っていきたいと思います♪

北京旅行 その3 食事編

2017年06月08日 | 旅行- 北京
前回のブログから大分間が空いてしまいました(;´・ω・)

北京旅行の続きです。
今回はお食事編。

北京といえば北京ダック!

ということで旦那が事前にリサーチしてくれていたお店に行って食べてきました。

京尊烤鸭

 


中国国内では結構北京ダック食べられるところも多いので、さほど珍しいわけではなかったですが久しぶりの北京ダック。
めちゃくちゃおいしい😋

二人で一羽は多いなと思って半分だけ頼めないか聞いてみたらあっさりOK!半分でも二人でちょっと多いくらいでしたが完食しましたよ♪

この店は北京ダックが売りなので、ほとんどのお客様が北京ダックを頼んでました。

北京ダック切る専門?の方。



パフォーマンスの意味もあるんだと思うけど、ホールでずっと切ってくれてました。


それから、もう一つ北京で有名な小吃(シャオチー:お店や屋台で手軽に食べられるちょっとした一品料理)といえばジャージャー面!!中国語では、炸酱面(ジャージャンミェン)。

初日のお昼に天安門からほど近い前門にある”宣文楼”へ行きました。

  

麺と具材バラバラで運ばれてきて、自分で混ぜていただきます。

 

これ、おいしい!!

あまりのおいしさに、翌日違うお店に食べに行きました。

この日は、王府井にある”海碗居”へ。



お店によって醤の味が少し違っていてそれぞれのどちらもおいしかったです。
これは癖になる~上海で食べられるところないかな~



それから、初日に食べた”宣文楼”出てすぐに行列ができているお茶屋さんがありました。
そこで気になったのが、お茶のアイスクリーム🍦

 

緑茶味とジャスミン茶味。これは珍しい。そしてまたお値段が驚きの1個6元!そりゃあみんな並ぶわ。



食べてみると、、これは、すがい!美味しい~😋

優しいお茶の味で甘すぎず、しつこくなくてペロッと食べちゃいました。暑かったし、ほんと体にしみわたりました。
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北京旅行 その2 万里の長城

2017年05月31日 | 旅行- 北京
北京旅行2日目は、朝早くから万里の長城へ行きました。

事前に中国人のお友達に聞いていた情報によると、連休中の万里の長城はすごい人が押し寄せて、ひどいときには身動きが取れないほどの混雑になるとか。。それを聞いてかなりビビってました。万里の長城にはいきたいけど、そんな人混みにあいたくない!

あーだこーだと心配ばかりする私をみかねた旦那が今回の旅の計画、かなり頑張ってくれました。

色々調べてくれた結果、北京から一番近くて有名な「八達嶺」はやめにして、その次に近い「慕田峪長城」へ行くことにしました。
そして、乗り継ぎが不便そうなバス移動はやめにして、滴滴打車で白タクを手配して往復チャーターすることにしました。

これが大正解!

朝7時にホテルまで迎えに来てもらって、およそ2時間ほどで慕田峪長城麓に到着。渋滞に少し巻き込まれましたが思ったよりスムーズにつきました。

 

運転手さんには3,4時間ほど待機してもらうようにお願いして、長城登りスタート!

慕田峪長城の麓から長城までは、①徒歩②ケーブルカー③ロープウェイの3つから選べます。



昇る手段によって到着地点が異なります。また、購入するチケットも異なるのでご注意ください。

中国語でケーブルカーは「纜車」ロープウェイは「索道」。
これらのチケットのほかに、入場料と入り口から乗り場までのシャトルバスのチケットも購入必須です。

乗り物はどうやらケーブルカーが一番人気。小さなお子さんやペットを連れている方は安全第一でこちらをお勧めします。
自力で徒歩で上っている人もいましたが、長城の上でもかなりの距離歩くので(いや、歩かなくてもいいんですが。。)相当の体力が必要だと思います。

私たちが選んだのは、ロープウェイ。いわゆるスキーのリフトです。



そして、なんと帰りはスライダーで下ります。(リフトで降りることもできます。)



リフトに乗っていると、下にスライダーが見えました。

 

旦那は下調べの段階からこれに乗りたかったようで、行きのリフトですでに帰りのスライダーをとても楽しみにしていました。

そうこうしてたら、長城到着。良い眺めです。



早速休憩場所がありました。



ちょうどいいので、朝ご飯用にコンビニで買っておいた粽(端午節だしね!)と温泉卵を食べて腹ごしらえ。




そして、ひたすら長城の上を歩きました。

  

人もそんなに多くなく、気温も前日より低く、曇りだったので歩きやすかったです。

ケーブルカー乗り場付近は人でにぎわってました。



2時間ほどで往復して帰ってきました。

そしてお待ちかねのスライダー



ジェットコースター嫌いな私は正直結構ビビッてて、直前までリフトで戻ろうか本気で悩みました。

が、見ているとひっきりなしに出発してるし、結構詰まっててスピード出てないし、自分でブレーキかけられるし、意を決して乗ることにしました。

そしたらなんと、これが楽しいこと楽しいこと♪♪

意外としっかりと作られていてスピード調整も自由自在。
後ろの外国人のグループがめっちゃ嬉しそうに声をあげながらはしゃいでて、一緒になって私もテンションが上がりました☝☝(^▽^)☝☝

割とゆっくりめの走行で10分くらいで降りてきました。

ちなみに子供は、大人と一緒に二人乗りできます。

ご興味のあるかたお試しあれ。
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北京旅行 その1 天安門広場・故宮散策

2017年05月30日 | 旅行- 北京
端午節快楽!!

中国は三連休でした。一泊二日で北京へ行ってきました。
20年近く前、高校の修学旅行で訪れて以来の北京です。

今回も直前に飛行機とホテルを予約して、細かいことはあまり決めずに出かけた行き当たりばったり旅行でしたが、とても充実した2日間となりました。

上海―北京便はとにかくたくさん飛んでいます。
所要時間2時間弱。朝の便で行って、翌日夜の便で帰ってきました。

初日は、北京空港に着いたらまず市内のホテルまでタクシーで向かいました。
30分ほどで100元くらいだったかな。

ホテルに荷物を置いたらシェアサイクルMobikeで早速市内散策へ出かけました。



北京は道が広くて、片側5車線くらいある大通りもたくさんありますが、なんといっても、自転車道も広くて自転車ユーザーにはとても嬉しい。道もまっすぐで整備されてるし、とにかくめちゃくちゃ気持ちがいい!!

自転車だと、細かい道の移動便利です。

たまたま迷い込んだ、古き良き町並みが残る胡同。

   

天安門の前も自転車で駆け抜けました。ちょっとドキドキ。



20年ほど前はそれこそ北京は、自転車の町で、おびただしい数の自転車に観光バスが囲まれたのを覚えていますが、あの時とは全然雰囲気が違います。カラフルな自転車にまたがった若者たちが携帯片手にキャッキャ言いながら観光を楽しんでいる姿を見ると、心が少し和みました。



でも天安門広場の周りは厳重な警備態勢で、警察官もたくさんいて、なかなか重々しい雰囲気です。
上海とはまた違った殺伐とした、ゴツゴツとした街の雰囲気がとても印象的でした。

それにしても、何をとっても規模が大きい。

天安門広場に入るだけでもとにかく歩く。

  


この日の北京の気温、なんと37度。日差しを遮るものもなく、立ってるだけでもかなりの体力を奪われました。

 

相当暑かったけど、せっかくなので故宮の中へ入ってみました。
入ってさっそく、故宮内地図を見てみると、げんなりするほどの広大な敷地に若干参りそうになりましたが、一歩一歩進んでいきました。



ちなみに、入場ゲートのところで音声ガイドがレンタルできます。一個40元でした。若干不思議な日本語でしたが、興味のある方は借りられるといいと思います。



2時間くらいの間にペットボトル3本くらい飲み干しました。途中でアイスが売ってて思わず飛びつく。この日はバカ売れだったと思います。笑

とはいえ、高校生の時に感動した故宮。

  
  

再び訪れる日が来るとは。

 

当時の記憶はかなり曖昧だったこともわかり、もう一度来れてよかったです。



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