気ままな太太日記3@上海

2016年4月、夫の転勤で深センから上海へ。
日々の暮らしを元気に幸せにするお役立ち情報を綴っていきたいと思います♪

パース旅行 おまけ

2017年08月28日 | 旅行 -オーストラリア(パース)
オーストラリアは思った通り、空が青くて土地が広くて自然が豊かなとっても気持ちの良い所でした。住人達は陽気で明るい人が多かったです。

さすが、多くの移民を受け入れてきただけあって、本当にいろんな人種の方々が生活していました。インド系の人や黒人、アジア人もよく見かけました。
私達のようにどっからどうみても東洋人まるだしでも、誰も気にすることなく、普通に接してくれたし、普通に早い英語で話され(笑)いい意味で気を遣われずに気楽でした。

しかしだ、想像以上に物価が高かった。。
旅行前にテレビでオーストラリアの家賃が年々上昇して、支払いできなくなった人達がホームレスになっている社会問題を取り上げていましたが、確かにホームレスも多く見かけました。

そして、家賃だけでなくて食事も高かった~。

初日にパースで頂いたランチ。

 

ステーキプレートで確か50ドルほど。
量もビッグなので、夫婦ふたりだったらひと皿で十分です。

同じ日の夕食。有名だというジェイミーズイタリアンにいきました。こちらも確か一皿30ドルほど。。

 

とても美味しかったのですが、やはり高かった。。


このペースで毎日外食してると大変なことになるので、フリーマントルではスーパーでお肉とお惣菜やらを買って、ホテルで食べました♪



スーパーのお肉はさほど高くはなく味も美味しかったです!
キッチン付きのホテルにしてもらっておいて良かったです(*´罒`*)



買う勇気はありませんでしたが、カンガルーのお肉も当たり前のように売ってました。。



コンビニ等にはお酒がおいてなくて、このようなリカーショップに行かないとビールも買えません。(スーパーの一角にはお酒売り場がありました。)



お酒販売のライセンスがないと売ってはいけないらしいです。ワインだけでなく、オーストラリアの地ビールもとっても美味しかったのでお酒好きにはうれしい。旦那もいろいろ飲み比べていました。


それから、オーストラリアのホテルには、どこも歯ブラシとスリッパがありませんでしたので、持っていくことをおすすめします。あとバスローブなどもありませんので、パジャマが必要です。


あとは、本当にお店が閉まるの早くてびっくりしました。(週末は開店時間も遅い)

Wi-Fiは、ホテルや街のWi-Fiがひろえますが、私達は旅行会社さんに頼んで予め手配しました。初日に宿泊するホテルに送って置いてくれてとても助かりました。また、返却は同封されていた返却用封筒にルーターを入れてポストに入れだけでした。



お店はどこもクレジットカードが使えました。驚いたのはフリーマントルマーケット内のお店でも使えたこと。だから現金はほとんど必要ありませんでしたが、ATMでキャッシングも簡単にできました。

これで、パース旅行記は終わりにします。

長らくお付き合いいただきありがとうございました!!
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パース旅行⑩スワンバレーワイナリー巡り その2

2017年08月27日 | 旅行 -オーストラリア(パース)
この日は丸1日ワイナリー巡り♪♪

まず訪れたのは、「Houghton」ここも目を見張るほどの広さの農園が広がっていました。

 

ショップのカウンターで早速試飲♪♪

旦那はここの赤ワインが気に入ったそうで、2本お買い上げ!白も飲みやすかったので1本買いました。



お次は「Sittella」へ。



テイスティングさせてくれたマダムはお客さんに出すと必ず自分でも味見をしていたのですが、その飲み方がめちゃくちゃかっこよくて見入ってしまいました(笑)
ここは白ワインが私たちの好みでした。2本買ったところで併設されたレストランでランチをいただくことに♪



テラスの先にはブドウ畑が広がっています。



メインはワイン。お料理はワンプレートで十分でした。

ここで飲んだ白ワインがこれまたおいしくて、ボトルを入れて余ったのをお持ち帰りさせていただきました。



そうそう、オーストラリアのワインはどれもキャップ式でコルクではありません。
最初はなんだかチープなイメージがあったのですが、コルクより手軽でとっても扱いやすく便利だと思います。

さて、お次はお土産探し♪♪

チョコレート工場とチーズ専門店に行きました。

 


 

チーズ専門店ではチーズの試食もさせてくれました。



そして、屋外でワインテイスティングができる「Lancaster」へ。

  

ちょうど晴れ間がのぞいてめちゃくちゃ気持ちよかったです。
ここでは、ワインではなくチーズがすごくおいしくて、安かったのでお買い上げ♪


この後はちみつ専門店にも行きましたが、あまり私の好みの味ではありませんでした。

そうこうしているうちにあっという間に夕方に。

小さなワイナリーをあと1,2か所行きたかったのですが、閉まってしまいました。。残念。。

この日は買ったパンとオリーブとチーズとワインを持ち帰り、お宿のラウンジでワインパーティーをしたのでした。


さらに翌日には朝からピナクルズへ行って1日がかりかと思ったのですが、16時過ぎに戻ってくることができたので、最後の悪あがきでもう一つワイナリーに行ってみたのでした。

「Black Swan」

時間ぎりぎりにもかかわらず快くテイスティングをさせてくれました。

これまでのに比べるとちょっぴりお高いワインがすごくおいしくて♪迷った末に購入。何かのお祝いの時にでもあけようかなんて話しながら大切に持ち帰ってきました。あと、ここのご自慢だという甘くしたお酒。こういうのも意外と好きでクリスマスにでも飲みたいなと思いこちらも買わせていただきました。



最後の最後までたっぷり楽しませていただきました。それでもまだまだ回り切れなかったのでまたいつか行けたらいいな。


さて、次回はパース旅行最後の記事。総まとめを書きたいと思います。お楽しみに!
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パース旅行⑨ スワンバレーワイナリー巡り その1

2017年08月27日 | 旅行 -オーストラリア(パース)
スワンバレーには大規模なものから家族経営のものまでそれぞれ特色のあるワイナリーがおよそ40軒ほど点在しています。
ワイナリーにはカフェやレストランが併設されているところや、宿泊施設を兼ねている所、ワイン工場の見学ができる場所など様々でした。
共通しているのは、どのワイナリーにも試飲コーナーが設けられていて営業時間内であればワインの試飲をさせてくれます。場所やワインによっては有料の場合もありますが、ほとんどが無料です。

宿泊先のB&Bでスワンバレーの小冊子をいただきました。



この地図を見ながら、おすすめのワイナリーやレストランを教えてもらってそれを参考に行くところを決めました。

小冊子には営業している曜日は記載されているものの営業時間までは書いてなかったので、とりあえず狙いをつけて行ってみたのでした。
ほとんどのワイナリーは平日は11時~17時まで。早いところでは16時に閉まるところもありました。
金土日は10時~18時くらいまでやっているところもありましたが、本当にまちまちで上手に回らないと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

スワンバレーについた初日は、15時くらいだったので早速ワイナリーへ出かけていきました。

最初に入ったのは、「Sandalford」農園の広さはんぱない。

 

門入ってからも車でしばらく走りました。



素敵なショップがありました。



この一角で試飲をさせてくれました。



飲み比べると、味の違いや自分の好みがわかって面白い。最初に訪れた記念でここでは1本の赤ワインを購入させてもらいました。

まだ時間があったので、お隣の「Mandoon Estate」ものぞいてみました。(お隣といっても車で走ること7,8分)



ここも広い!



気になるワインを4種類くらいいただきましたが、ここはお礼を言って帰ってきました。

ワイナリー巡り初日で結構満足しておりますが、翌日は丸一日たっぷり時間があるので楽しみです♪

この日の夕食はオーナーがおすすめしてくれた、伝統的なパブの雰囲気が楽しめるというRose&Crownに行きました。

  

ディナーは18時からでした。



つづく。
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パース旅行⑧ スワンバレーB&B

2017年08月26日 | 旅行 -オーストラリア(パース)
スワンバレーは、スワン川の上流に位置する西オーストラリア州で最も歴史のあるワイン産地です。
パース市内からは車で30分くらいとアクセスも便利です。

ここ一帯におよそ40のワイナリーが集まっているそうです。



ワイナリーでは、ワインのテイスティングができ、気に入ったワインがあれば1本から購入できます。
レストランが併設されている施設もあり、一面に広がるブドウ畑を眺めながら食事をとることもできます。
ワイナリー以外にも、ブルワリーやチョコレート工場、チーズ、オリーブ、はちみつなどの専門店などもありました。

しかしどこも広大なワイン畑に隣接していて、ひとつのワイナリーから隣のワイナリーへ移動するのはとてもではないけど徒歩では無理です。1,2か所なら可能かもしれませんが、いろいろ回りたいならやはり車が必須。だからといってツアーに参加するのは割高で、回れるワイナリーも限られます。そのためレンタカーを借りたのでした。



でもよく考えたら運転するのは旦那だから旦那はワインの試飲ができないではないか?!と思ったのですが、テイスティングは口に含むだけで吐き出してもOKだそう(確かに、ソムリエはそのようにテイスティングしますよね。)オーストラリアの交通ルールも独自の基準が設けられていて、多少の飲酒後の運転は認められているそうです。
とはいえ、旦那は運転自体が久しぶりな上、飲酒運転して事故を起こされても困るので、ワイナリー地帯からほど近いB&Bに泊まることに決めたのでした。
ワイナリーでは気に入ったワインを買って帰って、宿泊先の素敵なリビングでゆっくりお酒を飲ませていただきました。

ワイナリー周辺には、ガイドブックなどには載っていない素晴らしい宿泊施設がたくさんあるそうです。

旅行会社のサザンブルーエスケープさんが紹介してくださったラグジュアリーなB&Bはどれも本当に魅力的でした。

その中から私たちが選んだのは、Henley Brook ManorというB&Bです。



大きな一軒家。

温かくて優しいホストのご夫婦が出迎えてくれました。

ここに三連泊するのですが、この期間ほかの宿泊客はおらず、私たちだけで贅沢におもてなしをひとりじめさせてもらったのでした。


用意してくださったお部屋はこちら。



インテリアが素敵すぎてお姫様にでもなったかのような気分です♡

朝食はこちらのダイニングで。毎朝作り立ての美味しい朝ご飯を用意してくださいました。

 



それから、私たちが最も気にいった、地下のラウンジ。



ご主人の趣味でたくさんのDVDがおいてあり、自由に見ていいよ~と言われ、毎晩ここで映画を見ながら美味しいワインを存分にいただき、この上ない贅沢な時間を過ごさせてもらうのでした。

こちらの家では、アルパカを5匹飼われていました。



朝の餌やりについていき、ここでも動物と戯れることができました。

家には可愛いワンちゃんも一匹いました。朝食の時間になるとひょっこり顔を出して、犬が大好きな旦那はそれだけでめちゃくちゃ嬉しそうでした(笑)

B&Bでは、三連泊中ホストの方が部屋に入ってくることはあまりなく掃除やベッドメイキングはありませんが、水や食器やタオルなど必要なものは伝えればいつでも持ってきてくれます。

こんなに豪華なお宅で、暮らすように過ごした3日間は本当に夢のような素敵な時間でした♪♪

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パース旅行⑦ ピナクルズ

2017年08月25日 | 旅行 -オーストラリア(パース)
私、ずっと砂漠に憧れておりまして。
昔から、「死ぬまでに行きたい世界の砂漠」なんちゃらをよく眺めていました。笑
https://www.tripadvisor.jp/TripNews-a_ctr.Deserts

ゴビ砂漠やサハラ砂漠など、ザ・砂漠にももちろん行ってみたいのですが、砂漠検索するとよく登場する、オーストラリアのピナクルズも気になっていました。

今回の旅行の一番の楽しみであるワイナリー宿泊をスワンバレーにすることで、ピナクルズまでレンタカーで日帰り旅行ができることになりました(^^♪
といっても、スワンバレーからピナクルズまではおよそ250キロ。片道3時間かかります。

中国赴任してから全く車に乗っていない旦那くん。
実に7年ぶりの運転が海外。。若干の不安を感じつつ。。片道3時間の運転を私は助手席でかたずをのんで見守っていました(笑)

旅行会社さんから、ピナクルズでみる夕陽が絶景だと伺っていたのですが、夜の運転に少し不安もあってどうしても明るいうちに帰りたくて、泣く泣くサンセットはあきらめることにしました。

スワンバレーからピナクルズまでは、綺麗にに舗装されたとっても単純な道をひたすら北上します。



速度規制も110㎞とかで高速道路のような道ですが、西オーストラリア州には有料道路はないそうで、無料でした。
車も少なくて走りやすいのですが、照明が一切ありません。。やっぱり夜の運転は危険そう。。

しかも、この辺りは野生動物生息区域で、動物の飛び出し注意の看板がずっと立っていました。
実は、昼間の運転中も、道半ばで倒れているカンガルーちゃんらしき物体とハリネズミちゃんらしきトゲトゲを横切りました(泣)
思わず手を合わせて合掌(-人-)

疲れたので途中車を止めて休憩。



空が広ーい!

ピナクルズに近づいてくると、白い砂漠を遠くに見つけました。



立ち寄ってみたかったけど、そんな時間もないのでパス。

順調に、ピナクルズに到着しました!

入園料(駐車代?)は車1台に対して11ドル。安い。。

ピナクルズ内は、車でも徒歩でも散策OK。

  

最初は車を止めて歩いて回りましたが、途中で疲れてしまったので、車に戻って車で回ることにしました。車では3.5キロほどで一周できるコースが設けられています。

   

もちろん、途中で車から降りてもOK。がたがた道ですが、一般車でも問題ありませんでした。

   

お天気が不安定でしたが、ところどころ晴れ間ものぞき、素敵な写真を撮ることができました。

たっぷりピナクルズでの時間を堪能し、14時頃には帰路に就きました。

お陰様で無事に帰りつきました。帰りは何故か2時間半くらいでスワンバレーに戻ることができ(きちんと速度規制は守りましたよ)、閉店前のワイナリーに滑り込みセーフできたという嬉しい誤算まで♡


いよいよ次回、素敵なワイナリーについて綴りたいと思います♪お楽しみに!
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