気ままな太太日記3@上海

2016年4月、夫の転勤で深センから上海へ。
日々の暮らしを元気に幸せにするお役立ち情報を綴っていきたいと思います♪

蓮花祭 @南翔 古猗园

2017年07月02日 | 小旅行 -上海郊外
7月1日より南翔の古猗园で蓮花祭が開催されるというので、早速行ってきました♪♪

南翔は上海郊外の町で、我が家からは電車を乗り継いで40分くらい。

古猗园の入園料は大人12元。良心的♡


早速綺麗な蓮が並んでいました。霧の演出もあって素敵でした。



おびただしい数のカメラマン達。



みんな本格的なカメラで、蓮に夢中。
私も携帯カメラで負けじと撮ってみました(*´艸`)





大小さまざまな色とりどりの蓮の花が広い園内たっくさん咲いていました。



公園内では思い思いの時間を過ごす人々。



楽しいダンスを踊ってる方も沢山いらっしゃいました。


さて、南翔といえば小籠包発祥の地。
小籠包店の激戦区(∩´∀`∩)




初めてだったので、古猗園のお隣のお店に入ってみました。


行列必須のお店と聞いていましたが、早い時間だったせいか、空いていて直ぐに食べられました!ラッキー♪



少し行くと老街があって水郷の雰囲気が楽しめるというので、シェアサイクルモバイクに乗って行ってみました。



蘇州に似た雰囲気でした。
老街にも小籠包をいただけるお店がたくさんありました。


蓮花祭は7月末まで開催される予定だそうです。


古猗园

上海市嘉定区南翔鎮滬宜公路218号

http://www.shanghainavi.com/miru/151/
コメント

金山農民画村へ行ってきました!

2016年07月28日 | 小旅行 -上海郊外
お友達に誘っていただき、水郷の街楓涇と金山農民画村へ平日気ままな小旅行♪♪

電車やバスを乗り継いでも行けるそうですが、HISさんで車とガイドさんをチャーターしていってきました!
上海市内から車で1時間くらい、上海の南端にあります。


農民画が有名なまちなので、街中でも建物の壁面にたくさん絵が描かれていました。




まずは昔ながらの街並みがそのまま残されているという楓涇古鎮を散策。



お天気にも恵まれ、写真が映える。

 

1500年の歴史があるそうで、小さい街ですが、多くの文化人を輩出している地なんだそうです。



蓮の花が少しだけ咲いていて綺麗でした。

 

街の中には博物館やお寺もあったようですが、拝観料が別途かかるということでスルー。笑


一番の目的の農民画村へと移動することにしました。



想像していた以上に小さな小さな村でした。

村は囲まれていて、入るのに入場料が必要ですが、私たちはここに住んでいる画家さんに農民画の体験レッスンを申し込んでいてそちらの先生が門まで迎えに来てくれたので入場料を払うことなく入れてもらえました。ラッキー♪

  

可愛いおうちが並んでいます。このうちの何軒かは有名な画家さんが住んでいるようです。
アトリエ兼住居のようですね。家の前には畑もあって、鶏も飼ってるっていってたし半分自給自足生活なのかな。



農民画の体験レッスン!



難しいところは先生に助けてもらいつつ。(笑)



お昼はなんと、麺を出前して、先生の旦那さんが卵とトマトの炒め物を作ってくださりごちそうになっちゃいました♪



偉大な画家先生が給食のおばちゃん状態(汗)

 

卵は飼っている鶏のとれたて卵だそうで、大変おいしゅうございました。

そんなこんなで出来上がった作品はこちら。



いかがでしょう。
筆もったの何年振り?いや、何十年ぶりか。。
絵の具なんて中学生以来つかってないような。。

手が震えて書きづらかった~。でも久々に集中してとっても面白かったです!!

体験レッスンは60元でした。(出来上がりの絵を額装する場合は別途費用がかかります)

レッスン代が安かったので、せっかくですし先生の絵もおひとつお買い上げ。



さすがです。むらがない。鮮やかな発色。

この洗濯物たちがなんともかわいらしくてお気に入りです。

伝統的な農民画のほか、現代風なポップな動物や上海の街並みを描いた絵などいろいろありました。

後から知ったのですが、指導してくれたのは海外でも展覧会を開くなど世界で活躍されている先生だそうです。
日本人のお弟子さんも100人以上いるとな。これには驚きました。




上海から日帰りで楽しめる観光スポット、おすすめです!!



楓涇&金山農民画村 (上海ナビさんのサイト)
http://www.shanghainavi.com/miru/122/
コメント