新婦人大津支部

女性と子どもの幸せを願って活動する国連NGO認証団体です

「戦争と日本人ーあるカメラマンの記録ー」の本

2016-05-27 | つぶやき・その他

偶然ブログで見つけた本です。。こんな時代があったことを子や孫に伝えていくことが大事だと思い早速アマゾンで注文しました。

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投票に行かないのはもったいない(ツイッターより)

2016-05-05 | つぶやき・その他

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第2回大津市政を考えるシンポジウム

2015-07-30 | つぶやき・その他

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サマータイム・ブルースの替え歌

2011-07-17 | つぶやき・その他

昨年でしたか?亡くなられた忌野清志郎さんという方がこのような歌の替え歌を歌っておられたということです。

真実を見つめて歌うことに大変な圧力があったでしょうに。

でもよく歌われたと思います。多くの人に広めてほしいと載っていました。

  http://protestsongs.michikusa.jp/japanese/summertime.htm

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世論操作マニュアル

2011-07-17 | つぶやき・その他

やっぱりあったのですね。このようにして国民は世論操作されて信じ込まされていたのです。

つくづく真実を知ることの難しさを感じましたが、それには知ろうとする努力が必要なのですね。

このようなことは原子力に限ったことではないことも知らねばなりません。

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映画「草の実~2.4事件の教師たち~」

2011-07-15 | つぶやき・その他

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平和行進で愛荘町町長の挨拶

2011-06-27 | つぶやき・その他

国民平和大行進の時に愛荘町(非核宣言の町)の村西町長が歓迎の挨拶でとても判り易く話された内容が、年金者組合 彦根・愛犬支部のブログに載っていましたので、是非 読んでみてください。

下記URLをクリックしていただければ、載っています。

   http://d.hatena.ne.jp/urori4238/20110624/1308891070

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核ゴミ列島

2011-06-19 | つぶやき・その他

こんなに沢山の原発を小さな国に持っている事 事態が異常なのですね。安くつくといっても後の処理にものすごい年数とお金がかかることは計算に入っていなかったと聞きましたが・・・安斎育郎先生のコメントを読んでやっぱりねと思いました。

 他の国の原発数

イギリス・・・19基      ドイツ・・・ 17基    アメリカ・・・ 104基     

日本 ・・・ 54基

 

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芍薬の花ほか

2011-06-16 | つぶやき・その他

今日はうっとうしい曇り空 こんな日にプールがあるといって出かけた孫だが、夏風邪も流行っているらしいし・・・

要らぬ心配はせぬことにと決めたけれど・・・

 

          芍薬の花                                     こちらは牡丹

  

ドクダミの花                                ぐみの実(さくらんぼではありません・・)

 

 

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君が代斉唱起立に関する日弁連会長声明

2011-05-27 | つぶやき・その他

公立学校教職員に君が代斉唱の際に起立・斉唱を強制する大阪府条例案提出に関する会長声明

橋下徹大阪府知事が代表を務める「大阪維新の会」府議団は、本年5月25日、大阪府議会議長に対し、政令市を含む府内公立学校の入学式や卒業式などで君が代を斉唱する際、教職員に起立・斉唱を義務づける条例案を提出した。さらに、橋下府知事は、「国旗・国歌を否定するなら公務員を辞めればいい」と述べ、政令指定都市の教職員も含めて、起立・斉唱しない教職員について免職処分の基準を定める条例案を9月の府議会で審議する意向を示している。

地方自治体の首長が当該自治体の教職員に対し、免職を含む処分の制裁を公言して君が代斉唱時の起立・斉唱を求め、これを条例によって強制することはかつてない事態であり、思想・良心の自由等の基本的人権の保障に加え、教育の内容及び方法に対する公権力の介入は抑制的であるべきという憲法上の要請に違反するものとして、看過できない。

個人の内心の精神的活動は、外部に表出される行為と密接に関係しているものであり、自己の思想・良心に従って君が代斉唱時に起立を拒否する外部的行為は、当然、思想・良心の自由の保障対象となる。そして、君が代については、大日本帝国憲法下において天皇主権の象徴として用いられた歴史的経緯に照らし、現在においても君が代斉唱の際に起立すること自体が自らの思想・良心の自由に抵触し、抵抗があると考える国民が少なからず存在しており、こうした考え方も憲法19条の思想・良心に含まれるものとして憲法上の保護を受けるものと解されるから、国や地方自治体が、教職員に対し君が代を斉唱する際に起立・斉唱を強制することは、憲法の思想・良心の自由を侵害するものと言わざるを得ない。なお、地方公務員である教職員は、「全体の奉仕者」ではあるが、そのことが、公務員の職務の性質と無関係に、一律全面的に公務員の憲法上の権利を制限する根拠となるものではないことは言うまでもない。

また、国旗・国歌法制定時には、上記の過去の歴史に配慮して、国旗・国歌の義務づけや尊重規定を設けることは適当でない旨の政府答弁が国会でなされ、同法に国旗・国家の尊重を義務づける規定が盛り込まれなかった経緯がある。こうした立法経緯に照らせば、君が代斉唱時に起立を義務づける条例は、条例制定権を「法律の範囲内」とした憲法94条に反するものである。

さらに、教師と子どもとの間の直接の人格的接触を通じてその個性に応じて行わなければならないという教育の本質的要請に照らし(1976年5月21日旭川学力テスト事件最高裁大法廷判決)、子どもの学習権充足の見地からは、教育の具体的内容及び方法に関して、子どもの個性や成長・発達段階に応じた教師の創意や工夫が認められなければならない。したがって、子どもの学習権に対応するため、教員には、公権力によって特定の意見のみを教授することを強制されないという意味において教育の自由が保障されている。この趣旨は、教育行政の独立を明確に定めた教育基本法16条1項にも現れている。

ゆえに教員の思想・良心の自由及び教育の自由に対する強制は特に許されず、教育の内容及び方法に対する公権力の介入も抑制的でなければならない(当連合会2007年2月16日付け「公立の学校現場における『日の丸』・『君が代』の強制問題に関する意見書」、2010年3月18日付け「新しい学習指導要領の問題点に対する意見書」、2011年2月9日付け「『国旗・国歌』を強制する都教委通達を合憲とした東京高裁判決に対する会長声明」)。

当連合会は、上記観点に立って、大阪府議会に対し、提出された条例案が可決されることのないように求めるとともに、大阪府議会及び府知事に対して、府内公立学校の教育現場に介入して、教職員に対し君が代斉唱の際の起立・斉唱を含め国旗・国歌を強制することのないよう強く要請する。


2011年(平成23年)5月26日

日本弁護士連合会
会長 宇都宮 健児

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カサブランカの花

2011-05-17 | つぶやき・その他

     

 

カサブランカの花は大きくてとても甘い香りがするのですね。ゆりの特大版で「かさばらんといて」という駄洒落もあるらしいですって。

花言葉は威厳、高貴ということですが。

 

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その時「歴史がうごいた」3000万署名大国を揺るがす

2011-05-15 | つぶやき・その他

放射能汚染があちこちに広がっているというニュースを見て、形も匂いもないこの物質に私たちは「安全だ」と言う言葉を信じてよいのか

子供たちは大丈夫なのかしっかりと真実を知ることが大事だと今、つくづく思います。

ツイッターで削除される前にみなさんぜひ見てほしいという文が載っていました。

第五福竜丸の乗り組み員がビキニ水爆実験に遭遇し被爆したあと 家族や地域,そして全国の女性たちが3000万の署名を集め、大国を動かした歴史を綴った動画です。

そのとき「歴史が動いた」から

    http://www.youtube.com/watch?v=rdtAG64FbYI&feature=share

1954年の事件ですが今の原子炉からの放射能飛散の観点から是非見ていただけたらと思いますが、削除されてしまうのでしょうか?

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原発反対のデモを動画で

2011-05-08 | つぶやき・その他

昨日東京の渋谷で原発反対のデモが行われ、ツイッターでこのデモに参加された人たちの呟きが載せられていました。

15000人が参加され、警察の歩く速度規制で子供連れの人は倒れないかと不安だったとか、最後に逮捕者がでる騒ぎになったというようなことが出ていた。

動画で見たら、若者たちがそれぞれ思い思いのいでたちで音楽に合わせてデモに参加されているのがよくわかった。

若い女性のアピール(原発卒業! 今までありがとう!)も皆に響いていたようだ。こんな形で若い人たちが

原発に対する気持ちを行動で示して立ち上がってくれることをとても頼もしく思った。

勿論、年を経た人たちも一緒にやれることはやってこの国をよい方向にもっていきたいと思っていますが。

以下をクリックするとデモの様子がわかる動画です。

http://www.youtube.com/uniontube55?gl=JP&hl=ja

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「憲法記念日に考える」の記事から

2011-05-04 | つぶやき・その他

東京新聞の社説に載っていた記事からの転載ですが、とても大事なことだと思いました。

憲法記念日に考える 試される民主主義

2011年5月3日

 震災被害者、原発避難者の日常生活を取り戻して「生きる権利」を守ることは当面の最優先課題です。復興で日本の民主主義の成熟度が試されます。

 テレビから流れた声に耳を疑った視聴者は多いでしょう。

 「主体は自治体ですから…。われわれは応援ですから…」-ふかふかのじゅうたんが敷かれた広い執務室で、政府高官がそう言い放ったのです。

 テレビは、東日本大震災の被災者受け入れを観光地の旅館などが申し出ているのに、情報が被災者に届いていないことを報じていました。「なぜ?」と追及された高官の答えが冒頭のセリフです。

◆血の通っていない行政

 続いて登場した自治体の職員は「学校や買い物など生活に必要な情報とセットでなければ被災者に紹介できない。自治体は目の前の仕事に追われて自ら調査する余裕がない」と答えていました。

 中途半端な情報を流してこと足れりとしている高官の側に非があることは明らかです。まさに血の通っていない行政です。

 時計を六十五年前に戻します。一九四六年夏、新しい憲法案を審議する衆院の小委員会が「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という現行憲法の第二五条第一項をめぐって熱気に包まれました。

 社会保障の充実をうたった同条第二項は当初から原案にありましたが、問題の生存権条項は社会党の修正で挿入されたのです。

 「健康で文化的な生活を妨げてはならないが、権利とするのはいかがなものか」「第二項だけで十分だ」など他党から次々異議が出ました。そのたびに、後に文相を務める森戸辰男議員が「それでは恩恵的、慈善的にすぎない」「権利として保障することで政府に積極的施策を求めることができる」などと主張しました。

◆希望の灯だった生存権

 「屋上屋を架すようなものだ」と批判もされました。「国民は個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については…最大の尊重を必要とする」との第一三条の採用が既に決まっていたからです。森戸議員は「生存権の裏付けがなければ個人の尊厳も守れない」と粘りました。こうして“生存”は「人権」として保障されました。今では「政府はこの権利を実現する法的義務を負っている」というのが憲法学の通説です。

 第一三条、第二五条第一項と第二項は、廃墟(はいきょ)に立つ日本人にとって希望の灯となりました。人々は憲法に励まされ「今日は昨日よりも、明日は今日より良くなる」と信じて懸命に働きました。曲折もありましたが、政府の経済政策の成功もあって生活水準は大幅に向上しました。

 しかし、あの地震と津波、そして原発事故が多くの人たちを半世紀以上前の悪夢の世界へ引き戻しました。生活再建のめどが立たない被災者、避難者らには、六十五年前の日本人が頼りにした光が果たして見えているでしょうか。

 被災者らの生活再建は生存権の問題です。政府にはその権利を保障し実現する責任があります。復旧、復興対策のもたつきぶりをみると、関係者が責任を十分自覚しているとは思えません。

 避難者らの苦しみをよそに「われわれは応援」と平然としている政府高官、政権の足を引っ張り、責任を担おうとしない野党と与党内の一部議員…国会とその周辺で繰り広げられる荒涼たる光景は、制憲議会における新国家建設への熱気と無縁です。

 政治家や官僚たちは当時の議事録を読み返し、原点に戻るべきでしょう。民主主義、憲法感覚の成熟度が問われています。

 同時に国民が自覚すべきこともあります。憲法は第一義的には国家、政府と国民との関係を定めたものですが、国民の行動指針を示してもいることです

 難局を前に国民が求められているのは、政治家や専門家任せにせず主体的に参画する姿勢です。

 まず「社会連帯」に基礎を置く支えを被災者らに提供しなければなりません。全国からボランティア活動家が集まり、予想を遥(はる)かに超える義援金が寄せられ、被災自治体に応援が駆けつけるなど、重荷の分かち合いが始まっていますが、民主主義が試される事態が今後も次々生まれるでしょう。

◆求められる自覚的参加

 地震、津波にもろい国土、綱渡りのエネルギー需給など、基礎の危うい日本社会をどう変え、そのための負担をどうするのか。復興に向かって社会構造の根本的改革を迫られるはずです。

 憲法の大原則である「国民主権主義」は、国民が自らの社会をつくりかえていく営みに自覚的に参加することを求めています。

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原発がどんなものか知ってほしい

2011-04-19 | つぶやき・その他

10年以上前に亡くなった平井憲夫さんの文章です。福島原発の事故も予測されていました。

私達はしっかりと知ることが本当に大切なのだと思いました。 詳細 全文は下記URLをクリックしてください。

                  http://www.iam-t.jp/HIRAI/

  原発がどんなものか知ってほしい

原発がどんなものか知ってほしい

平井憲夫

 私は原発反対運動家ではありません。二○年間、原子力発電所の現場で働いていた者です。原発については賛成だとか、危険だとか、安全だとかいろんな論争がありますが、私は「原発とはこういうものですよ」と、ほとんどの人が知らない原発の中のお話をします。そして、最後まで読んでいただくと、原発がみなさんが思っていらっしゃるようなものではなく、毎日、被曝者を生み、大変な差別をつくっているものでもあることがよく分かると思います。


  1. 私は原発反対運動家ではありません
  2. 「安全」は机上の話
  3. 素人が造る原発
  4. 名ばかりの検査・検査官
  5. いいかげんな原発の耐震設計
  6. 定期点検工事も素人が
  7. 放射能垂れ流しの海
  8. 内部被爆が一番怖い
  9. 普通の職場環境とは全く違う
  10. 「絶対安全」だと5時間の洗脳教育
  11. だれが助けるのか
  12. びっくりした美浜原発細管破断事故!
  13. もんじゅの大事故
  14. 日本のプルトニウムがフランスの核兵器に?
  15. 日本には途中でやめる勇気がない
  16. 廃炉も解体も出来ない原発
  17. 「閉鎖」して、監視・管理
  18. どうしようもない放射性廃棄物
  19. 住民の被曝と恐ろしい差別
  20. 私、子供生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。
  21. 原発がある限り、安心できない

筆者「平井憲夫さん」について:

1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。

e-kochi

原子力発電がなくても暮らせる社会をつくる国民会議
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