ENBLOG

TANAKAHAN舞台見聞録と役者的実践軌跡を語ってみたりして

引き出し

2017-03-20 23:49:21 | Weblog
昭和に活躍した芸能人の訃報が最近多くて時の流れを実感するけど、僕の記憶では故人だと思ってた人がニュースに出ていて驚いて、別の人と勘違いしてた事に気付く。この類いの記憶のすり替えは昔から時々ある。数十年前に見た映画を改めて見返すと、記憶していた車種と違うクルマだったり、昔撮った写真の被写体の配置が、記憶とは左右逆だったりすることも。人間の認識や記憶って案外あてにならない。午後、長崎在住の後輩から着信アリ。旅行先の鹿児島からの帰りに熊本に立ち寄るというので、タオカフェで合流。6年振りに会う後輩夫妻。結婚式以来だが当時と雰囲気は全く変わっていない。積もる話に盛り上がるかと思いきや、途中参戦したマスターの思い出話が大半を占め、後輩夫妻の近況よりも、知られざるマスターの過去を今更ながら知る展開となった。第三者を介することで普段聞けない話が聞けるのは、相手に対する好奇心の中身で引き出し方が違うからだろう。それはそれで刺激的である。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 乗り物談義 | トップ | 民族的考察 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL