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TANAKAHAN舞台見聞録と役者的実践軌跡を語ってみたりして

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2016-12-19 23:48:13 | Weblog
テレビを見る習慣がないと、世間の流行に取り残されている気がしてくるが、昔と違って今は様々なポータルチャンネルがあるので人々の価値観は比較的多様化している。しかし、団塊・団塊ジュニア世代はテレビを情報源の主体として過ごし、テレビに映る様々な芸能人に幻想を抱き、自分と重ねる習慣があった。最近は芸能人に幻滅するスキャンダルが増え、全盛期から下降線を辿る過去の人気者を見て、その人と重ねてきた自分自身にもかげりを見る、という人が増えた気がする。自分と他人との比較は、生き方を参考にする点では有益だけど、劣等感を抱くきっかけになっては意味がない。自分の価値観は、実はテレビという媒体によって刷り込まれてきた事を自覚する必要があると思う。もし生まれた時からテレビがなかったら、自分はどう成長していたのだろうと想像するのも意味深い。
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