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TANAKAHAN舞台見聞録と役者的実践軌跡を語ってみたりして

天使と堕天使

2017-07-26 23:21:40 | Weblog
聖書に登場する「天使(エンゼル)」の記述を読むと、いわゆるマンガなどでよく見るような輪っかの付いた赤ちゃんみたいな可愛らしい姿とは思えない。圧倒的な力を持つ創造主(神)に仕える使者だから、それなりに恐れ多い方々だろう。聖書の世界観を大雑把にまとめてみる。昔は当たり前に行われていた人々と創造主(神)との対話が、嫉妬深い堕天使(悪魔)の仕業で遮断されてしまった。そんな世界に、神の言葉を預かる者(預言者)としてイエスが登場し、イエスを通じ人々は神と対話を試みるようになった。いかにも作り話のように思えるが、今まさにこの世界が、悪魔崇拝者に牛耳られている聖書の世界と同じであり、それが聖書の記述が実話であることの証明にも思えてくる。
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見極めの時期

2017-07-25 23:46:20 | Weblog
家でネットを見ながら過ごす。最近、聖書の解釈についての動画をよく見るが、聖書の世界観は、日本の神道や仏教の世界観と対極なところが随所に見られる。日本にキリスト教が浸透しなかった大きな理由だと思うが、自分が何を信じるかを明確にする事は生きる上で非常に重要だと思う。たまたま僕が日本人だから疑問を抱かないだけで、もしかしたら間違った信仰心が植え付けられているかも知れず、そこを見極める手間は惜しんではいけない気がする。夕方、菊南温泉で全身を休める。最近は暇さえあればリラックスばかりしているが、健全な思考は健全なカラダから。夜、タオカフェでマスターと少し話す。いろいろな人と話すのは自分の思考のバランスを保つ上でも大事だ。
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血行促進

2017-07-24 23:21:10 | Weblog
最近仕事や会話をしながら、思考が滞っていると感じる瞬間がある。昔からアタマの回転が速い方ではないし、話し上手でもなかったが、人並みの思考能力はあると思っていたので少しショック。いや、実は昔から思考能力もそんなになかったかもしれない。それに気付いただけマシか。それとも脳内の血行が悪いのか。まずはアタマのマッサージを始めるか。帰宅してネットで動画を見ていると、数日前に綴った堕天使の話が動画に上がっていた。天から降りた堕天使が人間の女性と結ばれて、ネフィリムという巨人が生まれたという話。実際、世界中で巨人の骨が見つかっているらしいし、太古の地球にはそういう巨人と人間との共存関係があったのかもしれない。聖書の話がもし真実ならば、という条件付きだが。
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成長期

2017-07-23 23:07:40 | Weblog
仕事を無理矢理早く終わらせて、アクアドームにてカラダ作り。日曜日の夜は空いている。ウェイトトレーニングをする屈強な男性もいれば、ストレッチマットで180度開脚をするスレンダーな女性もいる。皆、自分の理想とするカラダ作りに余念がない。一方、結構な運動量をこなしている割に、なかなか自分が理想とする体格になれない。周りの人間から見れば僕の体型はかなり理想的らしいが、それは周りの人間がよっぽどなのである。最近変わりたい願望が強くなっているが、まずは外見から変えないと変わった実感がない。整形まではしないが、体格はトレーニングでいくらでも変えられる。この歳になってもまだ成長が足りないと思っている自分。
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学びの場

2017-07-22 23:02:49 | Weblog
うだる暑さに、休みの友人達は暑さ凌ぎに水場を求める。一方、夏風邪を患う人もちらほら。ここ10年風邪知らずの僕には不思議な現象だ。仕事の後、居住マンションの管理組合の会合に出席。100世帯近くが居住するマンションは、ちょっとした町内会と同じような規模で、社交性があまりない僕には、こういう役員を引き受けるのは少々面倒である。しかし生活共同体という面で考えれば、何かの役に立てる立場にいた方が居心地は良い。僕の社交性の欠点は、こういう立場に臨む上での知識不足も理由の一つである。説得力を持って人に何かを伝えるには、知識を蓄えた上で、論理立てて説明するスキルを磨く事が求められる。仕事においても似たような悩みを抱いていたので、これは新たな学びの場かもしれない。
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点を繋ぐ

2017-07-21 23:34:21 | Weblog
昨晩、せっかく愛車を綺麗に洗車したのに、今日の夜には土砂降りに見舞われる。洗車と雨との関係っていつもこうなのか。帰宅して、WEBで五芒星(ペンタグラム)と六芒星(ヘキサグラム)に関する情報を見る。両方とも魔術や呪術で結界を張る時に用いられる図形であり、世界中の宗教施設でこのマークを見る事ができる。日本の主な聖地においては、たとえば出雲大社は、五芒星をいくつも組み合わせた配置になっていたり、京都と奈良を中心に主要な神社を線で繋ぐと逆向きの五芒星になる。単なる偶然とは思えない。聖書では、魔術を施す人間や組織に対し、悪魔崇拝者というレッテルを張り、否定的なスタンスを示している。キリスト教から見た昔の日本の中心って一体…!?と思えてくる。
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深い人ほど不快

2017-07-20 23:05:56 | Weblog
有名なアニメは、作り手が様々なメッセージを含ませるものだが、神への反抗心が内在するアニメが結構多い。例えば『新世紀エヴァンゲリオン』の場合、主人公が戦う敵はシト(使徒)であり、最終兵器として「ロンギヌスの槍」が登場するが、これらはキリスト教に対する敵視と取れるし、フリーメイソンを礼賛する象徴的場面が随所に見られる事から、オカルト主義者のプロパガンダ作品とも呼ばれている。キリスト教文化の薄い日本だったからこそ受け入れられた作品であり、神への信仰心が深い人ほど、この作品は不快に映る。
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聖書の説得力

2017-07-19 23:39:04 | Weblog
神と悪魔の概念について、僕は以前、「神」はこの世界を創造した主として存在するが、「悪魔」は人の心に内在する概念に過ぎず、存在しないと綴った。実際、悪魔の所作は、人の行動という形によってのみ表象化しているので、今も自分の仮説は間違っていないと思っている。しかしながら、聖書に見られる堕天使の記述に興味が湧く。元々は神の使いだったが、罪を犯したために堕天使となり、その堕天使は悪魔となり人間の所作を通じ神に対抗するようになったとある。だとすれば、神が存在すれば悪魔も存在することになる。聖書の記述にどれほど説得力があるかしっかり読み解く必要はあるが。
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謎解きの始まり

2017-07-18 23:24:40 | Weblog
団塊ジュニア共通の話題として挙げられるのは、ゲームやアニメ、そしてスポーツの話題。幼少期から子育て世代のいい歳した大人になった現在に至るまでほぼ変わらない。一方、これら娯楽に幼少期からあまり興味を示さなかった僕は、話に付いていけず退屈な時間をよく過ごした。裏返せば、これらの趣味を通じて親しくなった友人は一人もいなかった。最近、これらの娯楽が人々を神から遠ざける道具として利用されていた事実に気付き始め、自分の感性は間違っていなかったと思い始める。神の存在から関心を逸らす程度の内容もあれば、積極的に神を否定し、悪魔崇拝思考を植え付ける悪意に満ちた内容まで様々ある。しかし、僕も多少の興味を持っていた映画や音楽といったジャンルにも同様の傾向がある点は無視できない。異なるジャンルを通じ僕自身も洗脳されていた事は否めない。これからその洗脳を解くため、一つ一つ謎解きを初めなきゃならない。
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着手

2017-07-17 23:07:29 | Weblog
読みたい本が見つからない事を数日前に綴ったが、実は以前から手を付けるか迷っていた書物がある。人と神との対話を記した「聖書」と呼ばれる書物だ。自分の信心深さについては、自分自身が一番分かっていないが、これは信仰心からではなく、真実の手掛かりを探る過程で行き着いた書物と言える。振り返れば、真実を知る上では何の役にも立たない何冊もの書物に大枚はたいてきた。ならば、数千円程度の聖書を一冊買ってもムダではないと思い、先日とうとう購入した。まさか自分が聖書を読む事になるとは思ってもいなかったが、真偽はともかく、なかなか読み応えのある本だ。とりあえずは、旧約聖書の『創世記』と、新約聖書の『ローマの使徒への手紙』辺りから読み始める。
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楽しい時間

2017-07-16 23:33:16 | Weblog
マンション管理法人の会計監査を引き受ける。監事は組織のお金の運用が適正かどうかを監査する仕事だが、業務の執行や経営などを監督するのも役割らしく、隣保の諸事情も知る必要があるようで、少々面倒臭い仕事を引き受けてしまったが、今後もここに住み続ける上ではこういう役割を担う事も必要だ。夕方、大学のサークル時代の後輩が岩手から熊本に戻って来たので、20人程集まる。中には大学卒業以来の後輩もいて、この場はまさに親しい間柄だけの同窓会で楽しい時間だった。来年高校受験を控えた子どもがいたり、僕の行動パターンとニアミスだったり、いろんな再発見があった。散会後、タオカフェに少し顔を出し、マスターと仕事や趣味で使う道具についての拘りを少し語る。そのアイテムを選ぶ理由とプロセスについて参考にする。好奇心と情熱と精神的な若さは比例する。
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力学的好奇心

2017-07-15 23:44:47 | Weblog
仕事の後、クルマが縁で繋がった空自パイロットの方らと焼き肉を食す。お互いクルマ好きかつドライブ好きであり、今の愛車の前オーナーでもあるので、車両特性などいろいろな情報を頂く。こういう縁は希少なので、普段滅多に飲みに出ない僕だがこういう機会は貴重に思う。今年チャレンジしたいことの一つも実現するかもしれない。震災復興の一環で先日行われた、ブルーインパルスの復興飛翔祭ではご意見番だった事など、本職に関する裏話も興味深かった。自動車やバイクは今でも好奇心が尽きない。その動力や操作技術に関する力学的な知識にはさらなる興味が湧く。
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昔も今も

2017-07-14 21:57:48 | Weblog
久し振りに部署単位で仕事を早めに片付けられたので、アクアドームのトレーニングルームでカラダ作り。夏場の人々の発汗量は半端ない。籠った熱気をいくら換気しても部屋はクソ暑い。トレーニング後、更衣室で着替えていると、後ろの大学生らしき若者達の会話が聞こえてきて、自分は大学時代どんな日々だったのかふと思い出す。大抵の人は年齢に応じた人生の楽しみ方を知っている。自分はどうだった?普通の学生が味わうような楽しい日々ではなかった気がするし、社会人になった今でも普通の社会人の楽しみの欠片も味わっていない。クソ真面目に生きても人生経験が豊富になるわけではない。だけど一般的に人が楽しいと思う事を、僕が求めていたということでもない。ハッキリしている事は、昔も今も、自分の未来予想図が全く描かれていないということだ。
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苛立ち其の二

2017-07-13 23:49:50 | Weblog
最近、読みたい本が見つからない。どの本にも僕が知りたい真実が語られているとは思えなくなったから。裏返せば、今まで読んできた本には、真実の中に嘘も混じっていて、真実からミスリードさせられていた事に僕自身が気付き始めたという事。歴史だけでなく、物理学や科学にも実は多くの嘘が紛れている事実を知った今、学校で学んだ様々な学問が今の人生に役立っているとはとても思えず、そもそも学校という場所が自分に必要だったのかと疑問も湧いてくる。ムダな事ばかりに時間を費やして、何も真実を知らないまま人生を終えてしまうのだろうか。
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苛立ち

2017-07-12 23:33:52 | Weblog
仕事中、頭痛の前兆がやって来る。こなすべき仕事だけ済ませて帰宅するが、何かをする気分にはなれない。不要なモノを処分するとか、壊れたモノは修復するといった作業はすぐに済ませたいのに、重い腰が上がらない。実は、こんな感じでやるべき事を済ませないまま人生の大半が過ぎ去った気がして少し苛立つ。
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