Sunshine works

フェルデンクライス・メソッドで、ご自身の体の輝きを引き出してみませんか?

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ダンサーテクニックの再構築

2012-06-04 22:11:35 | レッスン

 少し前になりますが、5月12日から14日に行われたフランク・ワイルドマン氏によるフェルデンクライスWSの様子を少しリポートしてみたいと思います。
彼は、現在、京都のトレーニングコースの教育ディレクターとしてたびたび来日していますが、
私は初めての受講でした。

 元は、ダンサーである彼のワークがどんなものか、とても楽しみでした!
彼の印象は・・・物静かな理数系研究者のよう。
ただ、ワークが始めると「うんうん、バレエダンサーだったんだね。」という要素が満載で、日頃ゆっくりした動きに慣れきっているわたしには、いい刺激になりました(笑)

 

◆フランク・ワイルドマン (フェルデンクライス メソッド・トレーナー)プロフィール



行動心理学、生物学、身体教育学の3つの博士号(Ph. D.)を持つ。
カリフォルニア大学、シドニー大学元講師。
ミラノ・スカラ座でのダンサーのトレーニングや振り付け等でも活躍していました。

フェルデンクライスメソッド指導者養成コースのプログラム確立、北米協会の初代会長。
ダンサーや俳優を対象にするだけでなく、大学の教育プログラムのデザインや、
理学療法士・作業療法士に役立つ指導方法を考案する。


(fbでのイベント案内より抜粋しています。)

 

朝のATM(動きを通しての気づき)レッスンでは、仰向けになり、股関節をターンアウトすることにより、脚全体の関わりや足首の関連を探索。
腕は、アンオウを思わせるスタイルから、左右への運び方で中心を感じる。そして、肋骨の関係性とダイレクトにつながることばかり。

 

 

「はぁー、気持ちいいな。。。。」

 

 

と思ったのも、つかの間。
すぐ、立ってのATM。甘かった

あとは、プリエ(バレエで初めに行うストレッチの動作)とタンジュの繰り返し。
さすが、ダンサーテクニックの再構築というテーマだけあります!

その瞬間瞬間で、気付きは生まれるものの・・・
習慣に打ち砕かれ、頭の中は軽いパニック。
痛みも少し出てきてしまいました。

(もちろん、さっさと休みました

 

 

今まで、どれだけ体を顧みず動いてきたのか・・・

改めて、再確認しながらのワークショップ初日でした。

 

続く・・・予定

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