摂理人独り言

摂理を信じ、摂理を愛する人のブログ

前日の閲覧数
8PV
+SHARE
Twitter Facebook RSS

先生の言葉から 同じ環境立場に立たされたら…

先生の言葉 箴言
「あなたも同じ環境、立場に立たされたら同じことになる。あなた自身を許すようにその人も許してあげなさい」

 最近、通り魔事件が多いが…もし、私が例えば、通り魔をやってしまった人の代わりに、その家に生まれていたら、私が殺人をやっていたのではないかと思う。そういう環境で育てば、私だって殺人者になり得るだろう。もちろん思いとどまる可能性もあるだろうが。

 悲しいものだ、悪いことをしてしまう本人も辛いものだ。違うだろうか?
 放っておいてもおいても辛いのだから、わざわざ追い討ちを掛けることもないのかもしれない。

 摂理を悪く言う人はいる。もちろん、それに対して腹が立つ。(私はまだまだキリストの境地には程遠い)
 しかし、心が平安であり、幸せに満ち足りて生活している人が、果たして悪口を好き好んで言うだろうか?
 もし毎日幸せで、喜んでいるとして、それなのにわざわざ誰かにけんかを仕掛ける人がいるのだろうか?
 心に怒りや、憤懣、嫌な感情が溜まっていないのに、わざわざ悪口を言う人がいるだろうか?
 悪口を言う人に幸せな人なんていないよ…な?
 摂理と接点をもったことのない人も悪く言う。

 もし、私が彼らの立場で生まれたのなら、同じようにしていたと思うのだ。
 表示してはいないが、コメントに「死ね」などと書かれる。
 そんなコメントをする方には…
 もし、俺があなたの立場なら同じように「死ね」とか書くのだろう。
 
 だから、冒頭の先生の言葉のように、許さないと…怒ってはよくない気がするのだ。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード:
通り魔事件

Weblog」カテゴリの最新記事

コメント

  • Unknown
  • 枝柔らかないちじく
  • 2008-06-27 12:37:38
  • 私もこの箴言好きです。
    日本人は「許す」ということが苦手な気がします。皆、失敗を恐れてチャレンジしないし、失敗すると再度チャレンジする機会もありません。
    「許し」はキリスト教の美点だと思います。
    摂理がもっと広がれば、許しあえる社会ができるかもしれないですね。