j-labo yukiita project

shindyの雪板作りの話です。

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hollow systemというもの

2014-03-27 12:36:32 | 独り言
新作「feather」できました。





長さ1200mm 320mm-266mm-270mm 今までよりもワイドなノーズでハーフムーンテールを採用


hollow systemと名づけたこのスノートイの作り方。

利点は、「フレックスとトーションは残しつつかなり軽量」「スケートボードのデッキ面のようなコンケープとキックがあるので足が滑りにくい」という2点ですね。

後は利点じゃないですけど、見た目も独特になることですかね。



作り方は、

まずプレスの前にすべての層のベニヤ(今回は2.5mm×3と4mm×1の4層)にカットを施します。

そしてカットした断面を綺麗に研磨します。(プレスした後では研磨がやりずらい為)

ボンドはカットした板の裏だけに塗ります。(分かりにく表現ですみません)

プレスする際は、最初にカットして捨てる部分のベニヤも再度はめ込んでプレスします。(下記の写真)

後は通常通りアウトラインをカットしてやれば完成です。


こんな感じでカットした部分にプレスの時だけはめ込みます。


テールのチャンネルもこんな感じで。


僕は手作りのプレス機(というほど大げさなものではないですが)でプレスをします。

アウトラインの外側を木ネジで止めていく作り方だと難しいと思いますのでご注意ください。


あと強度はまだ未知数ですw

でも踏んだ感じは問題ないかと…

プレスがしっかりしていれば、どんな雪板でも折れにくい(折れないわけではないw)ですからね。

とりあえずシャバ雪でテストしてきます。
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