「食べ処・身土不二」(札幌)は、身土不二を日本と世界へ発信する。食堂ならぬ食堂、啓蒙運動の発信地。日本よ、滅びるな!

「身土不二」は、解放思想であり、危険思想でもある。

 日本から「身土不二」を発信し、日本と世界を救おう。

「身土不二」とは環境拘束性のこと

2007-04-28 23:24:43 | Weblog

http://www3.plala.or.jp/shindofuji/

 人間だけでなく、いかなる生物といえども「特定の環境」に支配される。これが自然の秩序というものである。
 
 日本にいれば、すべては、その特定の環境に支配される。 日本にいる限り、その空気を吸い、水を飲み、日光を浴び、日本産の農産物を食べる。これが、日本という特定の環境での正しい生き方(自然の秩序)である。

 日本で生まれ育った日本人はもとより、日本に滞在する外国人も、この自然の秩序から外れては、身体的・精神的にも好ましくない影響に見舞われる。

 ある特定の環境の支配下にあることが、その特定の環境の下で産みだされた食物(環境の食物化)を摂取することを、私たちに強制する。これが「身土不二の原則」というものである。この原則は、自然の掟であって生存の法則である。 

 この「原則」は、経験に基づく生活原理として、世代から世代へと伝えられてきた、いわば、先祖の知恵である。この原則は、別名、環境拘束性といってよい。

 食物の生産地は、私たちの住むところと「環境的に一致」しなければならない。
 
さもなければ、身体の生理(吸収・消化・排泄)は円滑さを欠いて、それが疾病を呼びこむ。食糧自給ができなくては生理的に自滅することになる。 

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