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インセイン 「コドクサマのオマジナイ」 byわぐ

2017年05月31日 11時13分41秒 | 17年TRPG報告

遅くなってしまいましたが、5月28日に行いましたインセインの報告です。

今回は、べた様の「コドクサマのオマジナイ」というシナリオを使用させていただきました。


 

 

 

「コドクサマのオマジナイって知ってる?」

 


六分儀女子高で語り継がれる伝説がある。


《コドクサマのオマジナイ》、それはどんな願いでも一つだけ叶えてくれるという儀式のことだ。

しかし、その儀式にはいくつかのルールと、少なくない犠牲が必要らしい。


異界と化した夜の校舎で少女たちは、己の願いのために翻弄する。

 


願うは五つ、叶うは一つ。

 

 

 使命:君の意識が目覚めると、いつの間にか夜の学校に居た。学校には君達五人の姿しかなく、周囲からはこの世ならざるものの気配が漂っている。君達が目覚めた教室の黒板には一言「依り代の人形を使い、コドクサマを迎えなさい」と書かれていた。君の使命は「無事に家に帰る」ことだ。

 

 


 

はい、舞台は女子高です!PCはみんな女の子です!!wktkが止まりませんね!!!

ちなみにPLも5人のうち3人は女性でした。百合百合しい()

それでは、PCの紹介です。

 

・PC1  森野 夜  (PL︰モリノ)

     今回のシナリオにおいて重要な役割をもつPC1。しかし、彼女は不幸にもコドクサマな状況になってしまいほとんど情報を得ることができず、ただすべてのPCを殺そうとする殺人鬼に成り下がってしまいました……。感情共有は大切です。本当に。本当に。 まぁそれでも殴り殺せるあたり   【召喚】って壊れてるなぁと。基本の初期生命力が6点なのになぜダメージロールを2D6にしてしまったのか……。

 

 

・PC2  神崎 瑞希  (PL︰おかゆ)

     いきなり三鷹と忠誠を誓い合った期待できる百合要員()    【目星】をもつ三鷹と感情を結んだことで確実に情報を取得できていました。今回、唯一人、1枚も狂気カードを獲得していない、心の闇なんてなかった。インセインを多少知っていて、今回何度か私のガバガバなGMをサポートしていただきました!

 

 

・PC3  天罰 死七子 (PL︰赤)

     いや、名前。そもそもキャラのイラストが。JKだって言ったじゃん。JKって言うのはね?自由でなんていうか救われてなきゃあダメなんだよ。せっかくの【頑健】×2も【召喚】の前には無意味でしたね……!!

 

 

・PC4 市橋 たつな (PL︰アザミン)

     目星マシーン1号。職業泥棒のJKとは……。圧倒的な情報量を元に、冷静な判断によって儀式を完了させシナリオをクリアに導きました。何故目星を酷使しておいて狂気カード獲得してくれないんですか……。



・PC5 柊 三鷹 (PK︰ミタカ)

     目星マシーン2号。コドクサマと化した夜に仲間であることを認識してもらえなかったため、なす術なく敗れてしまった。狂気カードは2枚だったが、クライマックスシーンで怒涛の顕在化を果たし、顕在狂気は今回最多となった。


 



今回は新入生4人の中にアザミンさんというとてもフレッシュな卓で楽しくプレイできたと思います。


インセインは比較的短い時間で終わるので今後は放課後活動などでも回して行ければと思います!

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GP神戸参戦記 by minoru

2017年05月31日 01時11分46秒 | つれづれなること

【新入生の方へ】これは通常のサークル活動報告ではなく、外部でのイベントへの参加記です。たまーにイベントでいい成績を残したりなんかすると某後輩さんとかの圧力によりブログで報告することがあります。今回はMTGの大会ですので、マジック・ザ・ギャザリングをご存じない方は読みづらいと思いますが、もしご興味のある方はどうぞ。カードまでは解説できませんでしたが相手デッキの簡単な説明くらいは挟んであります。カードに関しては頑張ってググってくださいあと、私がブログを書くのはおかしい、どう考えてもイサムさんが悪い(断言)。

皆さん初めまして、初めてブログを書くminoruです!
今回はボードゲーム部の皆でTCGマジック・ザ・ギャザリングの大会(グランプリ神戸)に参加してきたので、その報告になります。

毎回のように説明している気がしますが、GP(グランプリ)とはMTGの大会の一つです。参加条件なしの大会としては最大規模の大会で、日本では年3~4回開催されています。今回は神戸国際展示場での開催でした。上位入賞すれば賞金やプロツアー出場権利が獲得できます。ちょくちょくブログに上がっているGPTはこのグランプリで不戦勝を獲得するための大会です。
賞金やら置いといても、純粋に、各地(外国から来られる方もそこそこいます)から集まったMTGプレイヤーと勝負できるので、TCGのお祭りとして楽しいものです。本戦中はひたすら苦しかったりしますがね。
今回のグランプリのフォーマットは「モダン」。大雑把にいうと2003年7月以降に発売されたカードが使用できるルールです。禁止カードはあるもののMTG開始時からのカードが使用できる「レガシー」、MTGのカードがほぼ全て使える無法地帯の「ヴィンテージ」と違って、比較的最近のカードでデッキが組め、「スタンダード」と違って使用できるカードセットが定期的に変わることもないので、参入しやすい(※遊戯王あたりでガチデッキを組むくらいの費用は掛かる)フォーマットです。

今回のグランプリ神戸は参加人数は2802人という規模、試合数にして2日間、15回戦もあります。初日全部で9回戦あり、4回負けてしまうと2日目に進むことができません。つまり6勝すればいいということで、みんなとりあえずこのラインを狙っていきます。
参加したのは、ゆめはらさん(OB)、ぺこさん(OB)、ヒミコさん(OB)、私の4人が参加しました・・・あれ?ボードゲームの会の現役参加してないやん?
ま、まあ、本戦の横で新入生へのMTGドラフト体験会が開かれてたり、イサム×ぺこがカップル双頭巨人戦に参加して上位入賞してたので全く無関係ではないからね?そっちの報告はあとでイサムさんがあげます(断言)。あげるんだよ。


それでは報告
金曜日:金曜日には前日トライアルと言って本戦のBye(不戦勝)が貰えるミニ大会や、その他サイドイベントも行われています。
ヒミコさんを除く3人はその前日トライアルに参加しました。前日大会は翌日のグランプリ本戦のデッキ調整のために多くのプレイヤーが参加しています。特に「モダン」は様々なデッキが跋扈する環境なので、自身が使うデッキが環境に通用するのか、自身のデッキに足りない部分があるかを探るのは重要です。もし、5連勝とは言わずとも3勝くらいできたら、自信がつきますし。
その時点では「エルドラージトロン」、「死の影(一番多いのはグリクシスカラー、その他にもエスパー、アブザン、ジャンド等)」、「無限頑強(+中隊系デッキ)」「親和」「バーン」が多いとの予想。
この時点でのデッキは、ゆめはらさんが「トリコナヒリ」。「先駆けるもの、ナヒリ」の能力で、MTG有数の壊れ生物「引き裂かれし永劫、エムラクール」を投げつけて、勝利するデッキです。基本的には「ナヒリ」を引いて、守りきって勝つので、それ以外は相手をコントロールする除去や打消しカードのみ搭載されている事も多いのですが、ゆめはらさんは「カマキリの乗り手」という速攻アタッカーを採用することで、相手のライフを素早く削ることも出来るようにチューンしていました。また、「呪文づまりのスプライト」を採用して、相手の軽量スペルを打ち消しながら盤面に生物を追加できる構築にしていました。
ぺこさんが「赤白バーン」。もう過去記事参考にしてくださいと言いたくなるくらいヒミコさんが好きなデッキで、赤の速攻アタッカーと火力呪文で相手のライフを速やかに0にするデッキです。コンボデッキ以外の遅いデッキを倒すのに長けたデッキです。当然ヒミコさんもこのデッキで本戦に出るとのこと。バーンデッキは固定パーツが多いですが、「跳ね返す掌」をメインに採用して、相手の大型フィニッシャーの一撃を跳ね返すことを狙ってるのがオシャレポイントでしょうか。
私は「アブザン昂揚」「ナヤヴァラクート」の2つ。前日大会で使って戦績の良かったほうで本戦に出ようという目論見でした。
アブザン昂揚は「ウルヴェンワルド横断」で、盤面に応じた生物をサーチするデッキ、ナヤヴァラクートは土地を並べるだけで相手のライフをゴリゴリ削る「溶鉄の尖峰、ヴァラクート」を中心として、先に紹介した「エムラクール」を「ナヒリ」「裂け目の突破」で叩きつけることもできるコンボ詰め合わせデッキ。

 

が、だめ・・・・。
ゆめはらさんも、ぺこさんも、私も、一勝すら遠かった・・・。
あまりに勝てないことに意気消沈しながら、環境にいるデッキに勝つためにぺこさんとゆめはらさんはデッキを微調整。ゆめはらさんは「呪文づまりのスプライト」よりも汎用打消しスペル「差し戻し」を採用することを決断していました。
私はというと、「赤緑ポンザ」というデッキと初めて対戦して、持ってきたデッキのどちらも勝てないことが判明。以前からその存在は聞いてたのですが、弱いと思ってたので、組むことは考えていませんでした。ただ、ゆめはらさんも赤緑ポンザにやられたらしく、割と強いデッキの模様。
どういうデッキかというと、マナ加速から「石の雨」「血染めの月」「内にいる獣」でひたすら相手の土地を破壊するデッキです。MTGは土地をリソースに呪文を使うため、土地が破壊されるとたいていのデッキは何もできなくなります。モダン環境は多色デッキが多いので尚更有効な戦略になります。
勝ち手段は「嵐の息吹のドラゴン」等、速攻で止めをさせる大型生物たちです。
とりあえず、「赤緑ポンザ」のパーツを会場で買い集めながら、「アブザン昂揚」でその他サイドイベントに出て、何とか戦えないか試行錯誤しましたが・・・惨敗。「赤緑ポンザ」のパーツも一部集まらなかったりと大惨事でした。
ただ、私は「赤緑」というカラーが好きなので、「赤緑ポンザ」のデッキを一応組める程度にはカードを持っていたので、何とかデッキは組める見込みがつきました。

 

そこから、ヒミコさんと合流し、夜飯のあと。ゆめはらさんは早々に自身のデッキを確定。ヒミコさんとぺこさんは「バーン」のサイドボードを二人で検討。皆が最終調整や対戦を行ってる横で、私は持ってきたカードをひっくり返しながら、「赤緑ポンザ」を組みました。
なお、パーツが足りなかったため、「世界を目覚めさせるもの、ニッサ」やら「炎呼び、チャンドラ」などネットに出回っている「赤緑ポンザ」のデッキでは採用していないカードを投入。ついでに「ムウォンヴーリーの酸苔」を持っていなかったので適当なカードで代用。
デッキリストを書き終えたら夜2時だったため、そのまま一人回しすらせずに就寝。なお、この時点でぺこさんが「神聖な力線なんて使うやつおらんてw」とフラグを立てていました。

 

土曜日:待ちに待ったグランプリ本戦です。ヒミコさんは前シーズンの戦績により1,2回戦が不戦勝です。1試合制限時間50分×9回戦といういう長丁場なので不戦勝は体力的にも有利ですね。
私は一回戦目「赤白バーン」に15分で焼き尽くされた後、2回戦目「青黒t緑ソプターコンボ」を土地破壊で事故らせて20分で勝利。
ぺこさんは「赤白バーン」同型対決を制した後、「ズアーロック」に「神聖な力戦」というバーンにとって致命傷のエンチャントを張られて負け。
ゆめはらさんは「無限頑強」にコンボを決められ、「バーン」に有効牌である「稲妻のらせん」を引かずに負け。
2回戦終了時にぺこさんと私が1勝1敗、ゆめはらさんが2連敗スタートと少し厳しい状況。

 

ではこっからは詳しく本戦レポ・・・の前に3回戦から参戦したヒミコさんですが、そこから怒涛の3連敗を喫しているのでしばらく省略。
ヒミコさん「練習不足だった。」

 

3回戦目 無限頑強 勝ー勝
生物主体のコンボデッキです。最新セット「アモンケット」から「療治の侍臣」を採用し、「献身のドルイド」と組んで無限マナ(+「薄暮見の徴募兵」で「歩行バリスタ」サーチから無限ダメージ)、「台所の嫌がらせ屋」「臓物の予見者」で無限ライフとコンボ2種のパーツを「集合した中隊」「召喚の調べ」で集めるデッキ。「集合した中隊」の強さからそのままビートダウンとして殴りきることもできる。
マナクリーチャーがいて土地破壊や血染めの月を展開されても戦えることや、相手が隙を見せたらコンボを開始できるデッキなので、メイン戦は不利だと思います。
1戦目
土地破壊するもそのまえにマナクリーチャーを展開される。そこから「献身のドルイド」が出された返しで「反逆の先導者、チャンドラ」で除去するも、スタック「召喚の調べ」で「療治の侍臣」をサーチされる。その後、相手は「集合した中隊」・・・が空振り何も出ず。こっちのターン、トップ「忌むべきもののかがり火」奇跡で唱えて相手の場が土地1枚残して壊滅。勝ち。
2戦目
何度も出て来る「献身のドルイド」を除去すると、相手は「復活の声」トークンでビートダウンを狙ってくる。こちらも「業火のタイタン」「嵐の息吹のドラゴン」をだして応戦すると、相手が「復活の声」トークンが白であることを忘れて殴ってきたところを「嵐の息吹のドラゴン」で撃墜。勝ち。

ゆめはらさんは「グリクシスデルバー(サイド後コントロール)」にカマキリで殴り勝ち。ぺこ君は対戦相手が来ず、不戦勝でした。

4回戦目 エルドラージトロン 負ー負
「エルドラージの寺院」「ウルザトロン」からエルドラージ生物を連打するデッキ。とりあえずデカい強い生物を連打できるうえにトロン系が苦手な土地破壊に対しても比較的耐性がある今大会のTier1デッキ。
私の組んだデッキのサイドボードにはこのデッキに対して有効なカードがほとんどありませんでした。そら前日組んだし多少はね?
1戦目
2ターン目「血染めの月」貼って、「世界を目覚めさせる者、ニッサ」だしてイージーウィンかと思ったら、こっちの土地が2枚でストップ。もたもたしてるうちに相手が7マナそろって「全ては塵」を決められて、その後、「カーン」「殴打頭蓋」「現実を砕くもの」叩きつけられて負け。プレイミスしてライフ削るのが1ターン遅れたのが敗因・・・。
2戦目
同じく「血染めの月」をはるも「精神石」の出す無色マナから「難題の予見者」が出てくる。そもそもこっちはフィニシャー引けておらず、負け。

ここで皆と集まると、メインから「神聖な力戦」を張られたぺこさんと前述のとおり負けてたヒミコさん、純鋼ストームに相性差で圧勝したゆめはらさん全員戦績が2勝2敗の神戸熊の会になってるという大惨事。あと一敗すると後がなくなるのでこっから三連勝しようと誓い合ったところで次のラウンドへ。

5回戦 エスパーデスシャドウ 勝ー勝
ライフを減らせば強くなる生物「死の影」とその他優良クリーチャーでビートダウンする多色デッキ。デスシャドウ系だと「グリクシス」「ジャンド」あたりがポピュラーだが、他の色の組み合わせでも戦える模様。エスパーだと「流刑への道」「未練ある魂」を採用できるのが強み。
ただこの系統デッキは多色+土地を少なくした構成なので有利。また、デッキの性質上、基本地形をサーチしにくいのも、「血染めの月」の影響を受けやすいです。
1戦目
土地破壊カードがあんまり引けなかったが、マナ加速から「世界を目覚めさせる者、ニッサ」が着地。単体除去もなんのそので殴って、その後「忌むべき者のかがり火」奇跡で勝ち。
2戦目
土地破壊が引けない間に相手が「黄金牙、タシグル」を展開してきたので「内にいる獣」で破壊。「反逆の先導者、チャンドラ」「漁る軟泥」「世界を目覚めさせる者、ニッサ」を叩きつけて行って勝ち。

土地破壊引けたらもう少し楽に勝てましたね(適当)。
なお、ペコ君はエルドラージトロンに勝ち、ゆめはらさんは「アミュレットコンボ」という回ったら最強デッキに負け。ヒミコさんは負けてました。

6回戦 赤黒ミッドレンジ 勝ー勝
モダン特有のよくわからないデッキ。「罠の橋」で相手の攻撃を止めさせて、「チャンドラ」「ヴェールのリリアナ」でコントロール、「大いなるガルガドン」でけりをつける。
こういうオリジナルなデッキも組めるのがモダンの楽しいところですね。
1戦目
「リリアナ」「チャンドラ」を叩きつけられるも、土地破壊で相手のランドを3枚にしてから「原初の命令」で「チャンドラ」トップバウンス+「嵐の息吹のドラゴン」サーチで、盤面を更地に。赤タイタン出して勝ちました。
2戦目
相手が「大いなるガルガドン」で土地と「罠の橋」をサクって速攻を仕掛けてきたのを「原初の命令」でライフゲイン+「漁る軟泥」サーチでいなして、こっちだけ生物追加していって勝ち。
原初の命令つよい・・・

この時点でヒミコさんは「アドグレイス」というライフが30点ある相手を踏んで初日ドロップしました。

7戦目 青白フラッシュ 負ー勝ー勝
スタンダードの「青白フラッシュ」とモダンの「白単ヘイトベアー」を混ぜたようなデッキ。生物を好きなタイミングで出せる「霊気の薬瓶」を使い相手の行動を制限する生物を展開するデッキです。
1戦目
こちらは土地破壊5連打、なお相手の「霊気の薬瓶」はマナコストを払わずに生物を出せるカード。
一切相手の展開をとめれず負け。
2戦目
土地破壊で相手が色事故を起こして、カードを展開できず勝ち。
3戦目
「神々の憤怒」「忌むべき者のかがり火」で盤面を更地にしたら相手が後続を引かず勝ち。

これで5-2、あと一勝できれば初日抜けが見えるとこまできました。ゆめはらさんは「けちストーム」に勝ち、ぺこさんは「グリクシスデスシャドウ」に「跳ね返す掌」でうまく勝ちを拾ってました。2人は4勝3敗。2連勝すれば初日突破・・・
「いけるいけるやれるやれる」

8回戦
三人ともぼろ負け。
ゆめはらさん、ぺこさんはここでドロップ。
私は次の対戦で初日落ちかどうか決まることに。

9回戦 グリクシスデスシャドウ 勝ー勝
さきほども説明したデッキのグリクシスバージョン。「終止」「コラガンの命令」という強いスペルを搭載しています。
1戦目
「血染めの月」貼ったら相手の土地が山のみになったので、ドラゴン投げつける簡単な作業。
2戦目
相手が持ってくる基本土地に「石の雨」「沸騰」。そのうえで「チャンドラ」を叩きつけて勝ち。

というわけで初日突破となりましたが・・・翌日10回戦目、11回戦目と連続で負けてドロップ。まだまだでした・・・・。

その後の日曜日はぺこさんとイサムさんがカップルになってるのをしり目にサミーさんがやってた謎解きのMTG部分を余裕で()解いてました。


今回は前日にデッキを組んだせいで調整不足がたたりました…今度はもう少し勝ちたいですね。

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bestを尽くせば結果は出せるbyメグロ

2017年05月30日 22時07分10秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)

 

ルルイエからの邪神によばれダイスを振ればそりゃブログにもなるわなと

いうわけで5月30日の放課後活動のほうこくです


プエルトリコ

なんか久しぶりに見たような気がする

プエルトリコに農場をつくり,奴隷を働かせどんどん農産品(インディゴやたばこ)を本国に輸出するゲーム

スタピから順に共有のアクション,農場拡大,設備建設,生産,輸出,商売,奴隷配置を選んで

アクションごとに全員が処理をしていく.ただしそのアクションを選んだプレイヤーは特権として追加で金がもらえたりより多く奴隷を配置できたりと少しお得.

基本的には農地と工場をつくり,農産品を生産,商売で金を得て拡大再生産,または輸出でVPを稼ぐのがおもな流れ.

実はアグリコラが登場するまではBoardGameGeekでのランキングで5年間首位をキープしてたすごいゲーム

つまりアグリコラの次にすごい(雑) BGAで遊べるよ,BGA,やろう!

 

KYOTO

このゲームのデザイナーはあの有名なReiner Knizia(ライナー クニツィア)氏だ!

Reiner Kniziaはドイツ出身のボードゲームデザイナーでモダンアートやラーなどの傑作ボードゲームをデザインしドイツで最も権威あるドイツ年間ボードゲーム大賞を何度も受賞している,

そんなReiner Knizia氏がデザインしたという時点でもう神ゲー確定である.

コンポーネントはシンプル.紅葉,池の鯉,コケ,枯山水が描かれた美しいタイルのみである.ここに研ぎ澄まされたワビサビを感じる,KYOTOの名前は伊達ではない.

ルールは非常に簡単.タイルは田んぼの字のように十字線で区切られ上記の4つのうち3or4種類の絵が描かれている.

そのタイルを十字線を合わせるようにスタートタイルの横に配置していくだけだ,同じ絵が並べば同じ絵のタイルの枚数が得点となる.

シンプル極まりないが奥が深くなんどもプレイしたくなる素晴らしいゲームだ,さあ君もやってみよう!俺はもういいかな

 

フロム ルルイエ

トリックテイキング,ルルイエに眠るお宝をほりあてる

あかんKYOTOで力尽きた

 

ウタカゼ

TRPG

ワーバス

綺麗な言葉であそぼう

 

ごいた

金沢

 


お題消化しましょう

「好きな言葉、思い出に残っている一節」

おまえ,こんなお題だしちゃっていいのかよ…

 

やっぱり元気が出るというか励ます言葉が好きですね

 

ベストを尽くせば結果は出せる

エンジン全開!!

やっぱり僕は…王道を征く

やりますねぇ!!

見たけりゃ見せてやるよ!

生きてる証拠だよ!

いけ~いけ~いくうー!

 

やっぱりな♂

 

あと最近だと炙り焼きスリヴァ―好き,何回見てもフフッってなる

次のお題は「言葉遣いをきれいにする方法」で,きれいな言葉を使おう!

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ウタカゼ:「スネーク狩り」 byナケミン

2017年05月30日 19時24分42秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
こんにちは、女神様に愛されたい、ナケミンです。

今回は「小さな勇者のRPG ウタカゼ」を回しました。

とても可愛い。

5/30(火)のウタカゼ公式シナリオ「スネーク狩り」のプレイ報告です。


ウタカゼでは、色々な小動物、小人の勇者のような「ウタカゼ」を操作して、「悪意」に取り憑かれてしまった「悪しきもの」と戦闘、彼らを悪意から助けてあげる、という流れでストーリーが進行します。

1番〜ティグ (PL:アザミンさん)
イタチ族の青年。知恵が高く、パーティーを引っ張るリーダー。イニシアチブロール(チームの先手後手を決めるサイコロ)にめちゃくちゃ負けまくっていました。

2番〜シリューム(PL:なえとこさん)
リス族の女性。チーム一の愛情を持ち、ストーリーテラーという役職をしました。ストーリーテラーは他pcからの友情(生命力である【希望】を回復させるリソース)を一点追加でもらえるということで、肉壁のような扱いを受けていました。

3番〜ピカチュウ(PL:らぎさん)
全身黄色のアバンギャルドなネズミ族。知恵がなかなか高かった記憶。結構色々な判定に失敗してたような…。

4番〜シグレ(PL:草笛さん)
年齢が高めのカエル族の男性。歌を愛する種族のはずなのに戦闘狂だったようなイメージです。


コビット族の村、「コルンの村」の周辺に現れた「悪しきもの」を退治してくれと頼まれたウタカゼ達(ツタエバチというミツバチが依頼の手紙を運んできます)。
道中大蛇が這いずったような跡を見つけ、なぜかそこにいたネズミ族との戦闘をするウタカゼ達。
ウタカゼでは技能値のぶんダイスを振り、そのゾロ目の数を成功度として判定するというシステムです。
シグレさん、《戦い》で8個振るのはキツイです。避けられないです。
シリュームさん、《歌》で成功度5を出すのはやめてください。雑魚敵が消し飛びます。
ご覧の通り、結構GMからするとエグい目が出まくっていたのですが…多分、こういうルールで間違い無いと思います(あまりの被害にルールブックを読み間違えたのかと焦りました)。

そんなこんなでヘビの巣穴らしきものを発見したウタカゼ達。一旦コルンの村に寄りつつ(GMが忘れてました)、ついには「悪しきもの」アオダイショウとの戦闘に。

…はい。当然めためたにやられてしまいました。特化型はやっぱり強いですね。次回すときはもっと敵を強化しなきゃ…

無事使命を達成したウタカゼ達。彼らは世界に希望を取り戻すという使命を終え、安らかな眠りにつくのでした。



ウタカゼはとってもかわいらしく、ほのぼのとしたシステムです。
また、キャラメイクから始めても1時間半程度で終わる手軽さも魅力です。
どうか「うわっこいついつもシノビガミシノビガミ言ってる奴だ。近寄らんとこ」と思わず、ご一緒に楽しんでみませんか?

最後に参加してくださったPLの皆様に感謝の言葉を述べまして、終わりの挨拶と代えさせていただきます。
皆様、お疲れ様でした。ご参加誠にありがとうございました。
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フラグは重ねても逆転しない byマカロン

2017年05月30日 13時57分57秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)

フラグはただ積み重なっていくだけ。フラグ回収はお早めに・・・。

5月29日(月曜日)の放課後活動の報告です。


○アグリコラ

職業カードと進歩カードをドラフトしその後農夫たちを使ってワーカープレイスメントするゲーム。カードによるコンボゲーでもある。うーん、好き。初心者同士の3人戦で遊んでいた。3人戦は何かと資材が足りなくなるイメージなので苦しそうであった。終わったあとに達成感からか解放の喜びを味わっていた。まぁハマる人にはハマる。

○キングドミノ

数字が書かれている2マス連結タイルを5×5の地形の範囲でドラフトしていくゲーム。数字の大きいタイルは得点タイルとなっていてこれがないと地形点が入らないが前に取った数字の順番でドラフト順が決まるので手盤が遅くなり要らないタイルを取らされ自分が取っているタイルに全く合わなかったら捨てることになるので見極めが難しい所。慣れれば15分程度で終わるのでいいゲーム。

○ハートオブクラウン

姫様を擁立しその後継承点をかき集めるデッキ構築ゲーム。お姫様ごとに能力がありマーケットもランダム性がありシナジーを考えないといけないのだが大抵は同じお姫様が取られていく。強いからしょうがないね。ドミニオンと呼ばれるデッキ構築ゲームとの個人的に思う大きな違いは継承点カードがデッキに入っても得点にならないこと。つまりお姫様の直轄地に送らないといけないので圧縮が強い。ドローカードがあまりない(?)ので引き切りもなかなか出来ないしデッキを分厚くして平均的な手札の質を上げるよりも少ないカードで回す方がいいと感じたかな。


今回のお題は「歴史、神話上の好きな人物」。

これはなかなか難しい。男の子のロマンである世界征服を主眼に置くならアレキサンダー大王だったりティムールだったりナポレオンだったりするのだろうがちょっと選べない。だからあまり知られてなさそうな人をあげてお茶を濁すとするとロジャー・ベーコンという人物が好きだったりする。

彼は13世紀の人物で経験知、実験観察とする近代科学の祖であるとともに宗教家でありアラビア式の神学、数学、錬金術、占星術、論理学といった様々な分野を研究対象にしておりその多方面に発揮する天才ぶりから「驚嘆的(驚異)博士」と呼ばれた。すごい(小学生並み感想)。しかも魔術にまで手を伸ばしておりヴォイニッチ手稿の作者ではないかと言われている。何だこの人は。

 

次のお題は「好きな言葉、思い出に残っている一節」をお願いします。

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聖〇戦争TRPGできましたbyポルカ

2017年05月29日 16時59分50秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)

定例会お疲れ様でした!何故か4日連続三ノ宮に行ってるポルカです。

5月29日(月)お昼の活動報告をさせていただきます。


〇すしごー🍣

回転寿司で自分の好きなお寿司を食べるゲーム。手札から一枚食べる寿司選んで残りの手札を次の人に渡していくのを繰り返すドラフトゲーム。できるだけ得点が高くなるように寿司ネタを選んでゆく。やっぱり回転寿司でプリンは大事。

〇ペンギンパーティー🐧

ペンギンたちのパーティーは人間(ペンギン?)ピラミッドをつくって遊ぶことです。全てのペンギンが乗り切れるように協力してペンギンカードを出してゆくゲーム。ルールは単純だけど何度も遊びたくなるゲーム


お題が「好きなボカロ曲」なので

「WAVE」(niki)「ドーナツホール」(米津玄師)を挙げときます。両方にたようなふんいきの曲ですがこういう曲を選んでよく聞いていました。(ロストワンの号哭も結構聞いてたかな

次のお題は

初めてブログ書く人は「自己紹介」

2回目以降の人は「歴史、神話上の好きな人物(できれば理由もお願いします)」です。

暑くなってきたので皆さんも水分補給に気をつけましょう!

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オワコンじゃないです byひーろ

2017年05月29日 10時47分54秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)

また更新遅れました。

5/25(木)放課後活動の活動報告です。


・カタン

言わずと知れた名作ゲーム。プレイヤーたちは開拓者となり、カタン島を開拓していきます。

資源のタイルにはそれぞれ数字が対応しており、ダイスをふって出た目の資源をそこに隣接している場所に開拓地をおいているプレイヤーが獲得します。その資源を用いて開拓地を置く、街道を引く、都市化する、発展などの行動をして、先に10点を稼いだプレイヤーが勝利というゲームです。どこに開拓地を置くか、どのポートをとるかなど、先を見据えたプレイができるといいですね。

・あやつり人形

お金を手に入れるか、建物カードを引くかの行動を繰り返し、建物カードに記載されたコスト分のお金を払うことでその建物を建設できます。誰かが8個建設した時点でゲーム終了です。また、各プレイヤーは8種類の職業カードを秘密裏に選択し、その効果を使用することができます。その効果が強力なため、相手がどの職業カードを選択したのか読むのが重要なゲームみたいです。

・赤ずきんは眠らない

プレイヤーには狼、赤ずきん、親ぶた、子ぶたのカードが配られ、狼以外のプレイヤーは寝るかトラップを仕掛けるか決めます。その後、狼は誰を襲撃するかを決定し、襲撃した相手が寝ていたら狼に得点、トラップを仕掛けていたら襲撃された側に得点が与えられます。また、狼に襲撃されず、寝ていたプレイヤーにも得点が与えられ、先に10点を獲得したプレイヤーの勝利です。相手の心理を読むのが重要ですね。

・ニューロストレガシー

ロストレガシーの新版。ワンドローワンプレーが基本のわかりやすいゲームです。山札が切れたあとに、ロストレガシーがどこにあるのかをあてるか、他のプレイヤーを全員脱落させたら勝利となります。また、カードにはそれぞれ数字が対応しており、最後に持っているカードの数字が小さい人からロストレガシーの探索をすることができます。初心者にもルールがわかりやすくて面白いゲームだと思います。

・たぎる論理

2人用の対戦ゲームです。色と数字の異なるタイルが各プレイヤーに5枚ずつ配られ、質問カードを用いて相手のタイルの数字と色と並びを先に当てた方の勝利です。いかに上手く情報を絞っていくかが重要みたいですよ。

・シノビガミ

忍者を題材としたTRPGであり、各プレイヤーには表向きの使命とは別に、本当に達成すべき秘密が与えられる。GMが用意する秘密の内容によって、協力型のシナリオも対立型のシナリオも作れるので、毎回一辺倒の展開になることもなく、何回でも遊べるTRPGだと思います。シナリオ等について詳しくは報告記事がすでに上がっているので、そちらを参照してください。


それでは、お題消化していきます。「レポートのやる気を出せるようなテンションが上げられる曲を紹介」ですね。

ロストワンの号哭(sp.nicovideo.jp/watch/sm20244918?ref=thumb_nicopedia)です。現在進行形でボカロ厨なので、ボカロ曲紹介します。少しでもボカロ聞く人ならこの曲は知ってると思うんですけど、知らない人にはぜひ聞いてほしいですね。曲自体もかっこいいんですけど、拗らせすぎたかんじの歌詞も最高にいいです。自分はいまだにこの歌詞に共感できます。

次のお題は、初回の人は自己紹介、2回目以降の人は「好きなボカロ曲を紹介」または最近流行ってるみたいなので「自分が思うごいたの最強の手札」または「好きなボードゲームを紹介」でお願いします。

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5/28定例会報告

2017年05月28日 23時30分22秒 | 定例会・公式行事報告

本日は外部の方も含め大勢の方にお越しいただきありがとうございました。回っていたゲームの一部を紹介します。


・キャントストップ

・バトルシープ

・スコットランドヤード

・カタン

・アグリコラ

・セブンワンダー

・桜降る代に決闘を

・コードネーム

・チケットトゥライド

・東海道

・ツォルキン

・八十日間世界一周

・キングドミノ

・宝石の煌めき

・ゲットビット!

・ペンギンパーティ

・ロストレガシー

・インセイン

等々、様々なゲームが回っていました。


 

 次回の定例会は日時調整の結果、6月25日の日曜日となりましたのでご注意ください。場所はサークル室1・2で定員は40人です。沢山のご参加お待ちしております。


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運命だよ ブログカクコトは by上宮

2017年05月26日 09時48分45秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)

転がすダイス それがボトムになった

どうもこんにちは上宮です、週2回の実験とレポート提出きっつい…
基本的に新歓期以外はゲーム紹介は雑にやってるんですが、レポートの合間を縫って宰相閣下の命により少し詳しめに書いてたら遅うなりました。
5/22日放課後の活動報告です。



回っていたゲームは

・ハートオブクラウン
「ハートオブクラウン」はかわいいお姫様が何人も登場するゲームです。
参加プレイヤーは、共通のデッキからスタートし、自分の戦略に応じたカードを集めてデッキを強化し、最終的な勝利――自分が擁立した姫を王女にする事、それだけを誠実に実行します。
同系統で有名なのはドミニオンですかね。
確かDDTというボードゲームショップのプレイスペースに拡張込みで全部あったはずなのでプレイスペース代さえ払えば試遊できると思います。(ダイレクトマーケティング)
ところで、ここにたんとくおーれというゲームがあってですね…

・十二季節の魔法使い
今回は新入生が初プレイしていたみたいです。
親が振った人数+1個のダイスを親から順番に取っていき、そのダイスの出目で魔力やカードを出す権利を得て、様々な効果を持つカードを魔力を使って出して点数を稼ぎ、ゲーム終了時に最も多くの点を持っていた人の勝ちというゲーム。
使うカードはゲーム開始時に9枚ドラフトで選ぶのとゲーム中にダイスの出目やカードの効果で山札から引くものだけですが、全部で100種類くらいありカード同士のコンボなどを見つけていくのも楽しい。
一度ルールを覚えれば何度でも遊ぶことができるのでぜひ一度はやってみてほしいゲーム。
日本語版の発売が決まったとか。

・キャントストップ
雪山を2d6の出目に対応した2~12の11コースで登っていき、最初に3コース踏破した人の勝ちとなるゲーム。
ただし一度の手番で登れるのは3コースまでで、登れるコースは4d6を振り2つずつの組に分けてできる出目のコースのみなので、ダイスをどんな組に分けても現在登っているどのコースにも対応させられなければ滑落、その手番で進んだ分が無かったことになります。
手番は滑落するか途中でセーブポイントを作り手番を終えるまで続けられるので引き際の見極めが重要となるゲーム。
今回は4人戦だったのにゲーム終了時に3枚しかセーブポイントが置けてなかったりそもそもセーブポイントを置けていない人がいました。
あれ?3人戦だったっけ?(前に定例会で一枚も置けずに終わった過去から目を逸らしつつ)

・コヨーテ
インディアンポーカー系統の自分の持っている札だけが分からないタイプのゲーム。
カードには数字(ー10~20まで?)か特殊効果(最大値を2倍する、引き直すとかだったはず)が書かれていて、手番がきたら場のカードの合計だと思う数字を宣言するか前のプレイヤーの宣言した数字が場の合計を超えていると宣言する(コヨーテと言う)かを行います。
コヨーテと言ったときの値が場の合計以上ならその数字を宣言した人が、合計以下ならコヨーテと言った人が、合計と同じなら数字を宣言した人以外の全プレイヤーがダメージを受けます。
合計3回ダメージを受けると脱落し、最後に残った人の勝ち。
合計が60以上とかいう声が聞こえてきたような。
ところでここに量子カノジョというかわいいゲームがですね…

・百合紅
とある女学校を漂う空気的存在になって目当ての女の子の組を理想のカップルにする事を目指すゲーム。
まず開始時に7人の女の子から推し度1~5の5組のカップリングを秘密裏に選びます。
その後、各女の子についてその女の子が含まれるカップリングの推し度の合計値のコントロール点を得ます。
ランダムで女の子の手番の順番を決め、その女の子のコントロール点を現在の最大値以上の任意の点数を公開することで、行うアクションを決めることができます。
手番にできるアクションは「アプローチ」「駆け引き」「告白」「何もしない」の内1つで、詳しくは省きますがそれにより好感度、不満度の増加及びカップルの成立が起き、全ての女の子のアクションが終わったら各カップルで別れるか否かの判定が行われ、そこで別れなかったカップルは誓いのキス判定を行います。
誓いのキス判定では好感度がプラス、不満度がマイナスとして働き、一定の値を超えると成功し、誓いのキス判定に2ラウンド連続で成功したカップルが現れるとゲーム終了しそのカップルの推し度が高い人の勝利、いなければ次のラウンドへ移行します。
上記以外に、9ラウンド経過、百合重婚の成立でもゲームが終了します。(詳細は省略)
より優先度の高いカップルを成立させるために介入する事も大事ですが、プレイヤーはあくまで空気的存在なので干渉力(公開したコントロール点)が高すぎると同値の時に不利になってしまいます。
あくまで空気的存在であることを自覚してそれとなく自然に女の子同士を接近させてカップルを成立させましょう。
今回はガンガン介入して自分の好みのカップルを成立させたわぐくんが勝ちました。

・シノビガミ
てーあーぺーげーは少女展爛会以外わからないです。


 

ではお題消化
「おばけキャッチは何人でやるのが適切かについて語る」
これは何を目的にばけっちをやるかで変わってきますね…
真剣に勝負事としてやるなら2人が適正だと思います。
3人以上だとコマを広げる場所、各プレイヤーからのコマへの距離、めくったカードの見やすさなど色々と問題が生じてしまいますからね。
パーティーゲームとしてなら個人的には6人までですかね。
カード枚数が60枚なので7人以上なら割り切れなくなってしまって勝負感がでてしまいます。
まあ、そこまで実力が伯仲しているのなら勝負でもいいような気はしますけども。
何人でやるにしても5個のコマを机に広げる形になりますし、誰が先に取ったかの誤解が生じにくく、全員がすべてのコマに手が届くようにする必要があるのでやはり適正人数は2人ではないでしょうか。

次回のお題は初回なら自己紹介、2回目以降なら「好きなゲーム(アナログ、デジタル不問)について語る」もしくは「好きなマンガ紹介」または「レポートのやる気を出せるようなテンションが上げられる曲を紹介」してください。
恨み来、恋、恨み恋。と未確認で進行形の最新刊はとても良かったので是非に。

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活動的になりたい byひーろ

2017年05月26日 07時43分42秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)

非常に更新が遅れて申し訳ありません。

5/22(月)の昼活動の活動報告です。


 

・ゴッズギャンビット

基本はUNOのようなルールで、場のカードと同じ色か数字のカードを出していきます。

しかし、カードの特殊な効果を使うためには、場ではなくカルマという場所にカードを出す必要があり、誰かが上がったときに他の人は残った手札とカルマにあるカードに書かれているマイナス点を獲得します。

強い効果を持つカードはマイナス点も大きくなっているので、上がれなかったときのダメージが大きくなるっていうゲームです。

ラウンドを終わらせる方法は他にもあり、山札に4枚だけ入っている喇叭吹きというカードがすべて場にでることで、すべてのプレイヤーがその時点で残っている手札とカルマの分のマイナス点を獲得します。

今回は3ラウンド中、2ラウンドが喇叭吹きによって終わらされる珍しい展開になりました。


 

それでは、お題消化していきます。他己紹介ですね。

16年度生で同回のポルカ君紹介します。

なんというか活動的な人だなあという印象です。FateTRPGを自力で作っていたり、東京であったゲームマーケットまで遠征したり、誰に頼まれたわけでもなくアニメに関するプレゼンをしたり、その行動力はすごいですね。普段は穏やかな話し方で、16年度生屈指のまとも枠だと思います。twitterではなにやら難しい話をしているときがあるよ。

以上です。次のお題は初回の人は自己紹介、2回目以降の人は「初めて買ったゲームorボードゲームを紹介」か「おばけキャッチは何人でやるのが適切かについて語る」でお願いします。

 

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