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平日昼休み 放課後 見学自由
毎月第4日曜に定例会やってます

「桜舞う夜に紫煙は散る」オープニング3 By朱雀

2007年04月30日 19時24分14秒 | TRPGリプレイ
オープニング3 もう1人の“子”   シーンプレイヤー:三山 美栗


GM では最後は美栗のオープニング。冬司と前後するように、君にも事件の調査の任務が言い渡されているよ。
美栗 私は過去の事件のことは知ってるのかな~? 《アニマルコントロール》と《地獄耳》使って情報判定してみよっかな~?(笑)
冬司 お前はそこまでして俺を貶めたいのか!?(一同爆笑) 
GM ちなみに、過去の事件は4年前に調査が中断して情報が途絶えてることもあって、支部の大半の人は事件について詳しいことは知りません。
美栗 私の知らないことがあるのは許せないんだけど……仕方ない。エフェクト使わずに素振りで情報判定します。
冬司 失敗しろ~失敗しろ~事故れ~(←達成値9)
美栗 (ころころ)まずクリティカルが3個(一同爆笑)
冬司 負けたああぁぁぁ! 完全に負けたああぁぁぁ!(爆笑)
美栗 (ころころ)……達成値は23!(一同爆笑)
GM その出目だと色々知ってるよなぁ……では、君は8年前に起きた第1の事件について、被害者の1人で事件後しばらくしてから息を引き取った看護士の証言を耳にしたことがある。
美栗 ほほう?
GM その看護士が息を引き取る直前にした証言によると、“ゴーストハンド”は背中から青白い腕を何本も伸ばして医師らを襲ったらしいんだけど、“ゴーストハンド”本体はずいぶんと袖をなびかせていたらしい。どうも、通常あるべき場所に本来の腕がないって感じだね。
美栗 それは……両腕とも?
GM うん。ひょっとすると、それが“ゴーストハンド”であると判断するための目印になるかもしれない。
美栗 ……ということを、私は以前資料室で見たので知っています。
支部長/GM で、任務を言い渡す際に支部長は付け加えて言う。「くれぐれも、ミイラ取りがミイラにならないように、気をつけてくれたまえ」
美栗 「はい、お任せください!」ちなみに人前では基本的に屈託のない笑顔です。
支部長/GM 猫かぶりまくりかよ(笑) 「――そうそう、捜査の際に怪しまれることのないよう、既に村には君たちのことを高校の研究活動で来ていると伝えてある。当面の間、村に滞在する時に世話になる家も確保しておいた。君たち2人には村に実際に滞在してもらいつつ調査に当たってもらうことになる」
美栗 「はい、わかりました。お任せ下さい!」にっこり笑いながら答えつつ、その辺りで気づく。「……って、2人……って? えーと、私1人で大丈夫ですよ?」
支部長/GM 「いや、調査自体はともかく、万が一現地で“ゴーストハンド”と戦闘になった場合、君1人では危険が多いからな。君を補助してもらう役として日津谷くんにも同行してもらう」
美栗 「ふ~ん……」と言いつつ、心の中で舌打ちする――あいつか……まあ、使ってやってもいいかな~?(笑)
冬司 おいっ!(笑)
支部長/GM 「ん?三山くん、何か言ったか?」とかなんとか言いつつ、《マインドリーディング》でも使ってみようかなぁ?
冬司 やれ! 支部長やってしまえ! こいつの裏の顔を暴いてやれ!(一同爆笑)
美栗 「な、何も言ってませんよ?」……で、判定するんですか?
GM さすがにせんわい。支部長は現地で調達できる物資や人員も活用してくれてかまわないことを最後に付け加えておくよ。
美栗 「は~い!」と元気に返事しておきますよ。
GM ではこれでオープニングは全て終了~。
美栗 ……にやり。
空木 (冬司と美栗を指して)なんかこの2人黒いんですけど……
美栗 私は黒いですよ?(さらり)
冬司 こっちは黒いんじゃなくて、ちょっと斜めなだけ。
GM はっはっはっ。実際のところがどうなのかはミドルで明らかになるだろうさ。
一同 …………。(それぞれに在らぬ方を向いている)
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4月定例会後半戦 byえび

2007年04月30日 01時35分20秒 | 定例会・公式行事報告
 4月の定例会後半戦、本日の定例会はひさびさのTRPGづくしとなりました。
参加者は新人4名を含む11名、いずれ劣らぬ馬鹿ぞろいです。

 今回立ったのは2卓、アリアンロッドRPGとデモンパラサイトRPGです。
アリアンのGMは朱雀、でもんぱは私えびでございました。
メンバー内でトップクラスのまとめ役、ツッコミ役の二人を欠いたPL陣がどれほどGMを苦しめてくれたか、とくとごらんアレ。




デモンパラサイト 小坂市シリーズ第7話
「博徒vs外人部隊 ~任侠はコルトガバメントに斃れるか~」



 ある日私が実家に帰っていると、新世界のとある映画館にやたら古臭い、昭和30年代の香りがするポスターが。そこにあったのは、深作欣二監督作品「博徒外人部隊」。
 ええ。シナリオタイトルからすべては生まれました。

 平和だった小坂の街に、謎の外人部隊が出現した。砕けるモノ、荒れる街、傷つく人。
そこに立ち上がるのは悪魔憑き。正義のために立ち上がったのは――四人の人間と、一匹の犬。

 自らを導いた人のため、宇宙から人類を救うため、青年は日夜駆け回る。
駆け出しの探偵、朝峰燈馬。アルバレストの二挺拳銃は、ただ予言を防ぐために。
PLは新入生N君。ついていく人間を間違えていると言ってやろう。心から。

 たった一杯の水道水でも、命をつないだそれはまさしく生を秘めたエリクサー。
純血の北斗神犬、犬次郎。バルディッシュの嵐をその身に宿した、世紀末の覇者。
――まずはその「世紀末の覇者」というキャッチコピーをどうにかしてくれ。

 孤高を貫くのは自らのため? それとも貴き人形(Alice)のため?
不思議を騙るは文楽座瑠璃、ウォーコイトの技で操るは人形? それとも人間?
引きこもるのもたいがいにしなさい。あと変なあだ名をつけるのも。

 その両手は仲間を守り、その両足は空を駆ける。
五体これ全て求道の為に。文楽座瑪瑙、ファランクスの名はただ名乗るためのものにあらず。
もっぱら瑠璃に振り回されていると思いきや、時々もっとひどいことをしているような気も。

 目指せ立派な極道組長、舎弟はおおよそ20人。
猿渡組八代目(予定)、猿渡次郎。ヴォージェの力はマシラのごとし。
もう何もいうことはありません。完璧なPC1っぷりでしたね!(血涙)


 ある休日、次郎の元に瀕死のノリが駆け込んでくる。
GM/下っ端A=マサ「若、起きてください若!」
次郎「んー、なんだ昼寝してたのに起こしやがって……」(ボリボリ)
GM/マサ「ノリが、ノリがやられました!」
次郎「何だって?」
GM/ノリ「若……すいやせん……外人……部隊に……気を」(がく)
次郎「うおお、ノリー! 野郎ども、カチコミじゃあああ!」
GM/マサ「落ち着いてください若、まだ誰にやられたかすらわかっていません!」

 ある日、文楽座姉妹はセラフィム小坂支部長のジョーさんに呼ばれ、事務所に来た。
瑠璃「なによジョーさん、急に呼び出して」
GM/ジョー「実は外国から、多数の悪魔憑きがここ小坂に来ているという情報を入手した。君たちには何者なのかの調査と、一般人に害を及ぼす場合は排除をお願いしたい」
瑪瑙「どこの国の人なんですか?」
GM/ジョー「それを調べるのが君たちの任務だ」
瑠璃「それを調べるのがセラフィムの仕事でしょ?」(逆ギレ)

 週末の大通りを、七つの傷持つ犬が歩く。ご自慢の尻尾を水平に、威風堂々と。
犬次郎「み……水……」(ばた)
GM/外に出ていたスナックの女の子「あらら、はい、どうぞ」(水を差し出す)
たった一杯の水、そうそれは紛れも無き甘露。命を繋いだ犬次郎は、名も知れぬ女のため、危険に身を投じることになるのであった。

 探偵見習い朝峰燈馬、彼が悪魔憑きとなったのは、とある雑誌編集者で探偵の青年に、奇妙な予言を受けたことに始まる。
GM/日林「やあやあ久しぶり。今実はとある予言書の解読をだね……」
そのとき、一陣の風が! めくれ上がる予言書は、あるページを開いた。
急須/日林「おっといけない……むむ、これは! 燈馬君、今日は何日だったかね?」
燈馬「8日です、先生」
一同「先生!?」)
急須/日林「いま開かれているのは510ページ、今日が5月8日、うむ、近い!
これは5月10日、予言の不確定性を考えると10日前後に何かが起きることを示しているのだよ!」
一同「な、なんだってー!?」)
ゴンタ/同僚編集者ナゴヤ「偶然じゃないのか日林?」
急須/日林「いいやこれは間違いなく、ノストラダムスの予言! しかしわれわれNMRは別の予言の調査にあたらねばならない、頼む、燈馬君、君にこの予言を防いでもらいたい!」
燈馬「はい、先生!」

 ――そしてその少し前、ある良く晴れた日。
GM/看守「もうこんなところへ戻ってくるんやないんやで?」
GM/小藪「お世話に、なりました」
 純白のスーツに身を包んだ男は、少し歩き、タバコに火をつける。
大きく一口吸い込んで、紫煙とともに言葉を吐き出す。
GM/小藪「迎えもなし、か。犬志会も……堕ちたもんやな」



 どうもシナリオ自体はきわめてまともなシナリオだったはずなのですが、PC一同の大活躍のおかげでGMの体力を使い果たし、声を嗄らせる爆笑のものとなったのでありました。その顛末の一部を箇条書きでお届けします。


・あの日林を「先生」と呼ぶ燈馬に、嫌疑の目を向ける文楽座姉妹。
・外人部隊がフランスかアメリカかで喧嘩する文楽座姉妹。
・合流方法を考えてなかったら、本当に合流しないPC一同。
・一度会っていたはずなのに互いを忘れて合流できない次郎と瑠璃。
・スナック「とんぼ」の前で(半ば無理やり)ばったり会わせる。
・猿渡組御用達の闇医者「黒木外科」院長黒木孔雀。応急手当の腕は確か。
・犬次郎&猿渡次郎の犬猿次郎コンビ、情報収集できず。
・瑠璃、ネットで調べようとしたら、2回振りなおした挙句事故。
・師匠とは似ても似つかないマトモな情報収集手段で情報を集める燈馬。
・ダメ英語の乱舞するセッション。「日本に来たんなら日本語で喋りなさいよ!」(瑠璃)
・猿渡組の事務所(屋敷)の屋根の上で吼える犬次郎。
・中ボスで、完全に詰ませたと思ったら瑠璃が衝動表で事故、燈馬は戦闘不能に。
・中ボスと雑魚(外人部隊)を倒して帰ると、組長(父親)が狙撃されていた。
・猿渡組の名前で高級すし「金のさら」を取る瑠璃。
・組長の仇を取るために、次郎を家に残し犯人のところにカチコミに行き、散ってゆく猿渡組の面々。
・朝になり、ようやく組の面々がいないことに気づくPCたち。
・そしてこの日はついに予言の10日に!
・「そう、ヒットマンだった俺は悪魔憑きとして生き返った! ヒットマンリボーン!」
・《熱線》で面白いように焼かれていく雑魚&ボス。7体全員被弾、2体は事故とかありえん。
・ボス戦では戦略、戦術、ダイス目、どれにおいても最悪レベルの事故。1戦闘で10回異常事故ったのはこれが初めてかもしれません。

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4月定例会

2007年04月29日 17時00分00秒 | 定例会・公式行事連絡
 新入生体験会兼4月定例会を以下の日程で開きます。
部員はもとより、新入生の参加を心よりお待ちしています。

日時:4月29日(日) 10:00~17:00(途中入退場自由)
場所:神戸市青少年会館 サークル室2
(神戸ボードゲームの会で登録しています)
場所がわからない方は10:00にJR三ノ宮駅の東口に集合してください。
部員が迎えに行きます。
内容:ボードゲーム、TRPG(予定)



ここからえび
・ミドリが来る
・TRPGができる
 2つの条件が満たされる場合、でもんぱ小坂シリーズを行うかもしれません。
シナリオタイトルは「博徒vs外人部隊 ~任侠はコルトガバメントに斃れるか~」
必須メンバー:猿渡次郎(もちろんPC1)及び次郎を止められる人間
人数:3~5人
レベル:3レベル前後(当日調整しましょう)
あとは小坂市の追加ルール、でもんぱのルールに沿います。
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高低差 BYむっく

2007年04月27日 21時44分43秒 | TRPG関連
 本日の昼休みはTRPGのルールブック紹介やギャザ対戦がメインでした。

ルールブック紹介
 私がお勧めするアルシャードffの世界観から簡単なルール説明を製作したサマリー使用しつ行いました。あぁ、GAIAの紹介も交えつつでしたね。

 更に、今週の日曜日に行われる予定のデモンパラサイトの紹介はみどり君やGHETTA君が真面目に、冗談を交えつつ上手に紹介しておりました。お疲れ様です。


ギャザ対戦
 聞くところによるとパーミッションの練習をしたかったとかということで、青白いデッキと白緑デッキが対戦していたようですがなぜか両者とも白い土地がありませんでした。偶然でしょうか?

 その後にはいろんな方が入り乱れて対戦した様子です。そちらは、どなたか有志の方に報告をお願いしますね。



初めての人も慣れ親しんだ人も掛かって来い!!
 放課後も私のマスターによるアルシャードff(http://www.fear.co.jp/alshard/)セッションを行いましたが、このシナリオはいろんな方と遊びたいと思うのでネタバレは控えます。よって軽く人物紹介のみで控えさせていただきます。そんなわけでアルシャードが始めての人にも慣れ親しんだ人にも是非お相手願いたく。

イザーク・ロット(男/20歳)
クラス;ハンター/ファイター/サムライ
 双身刀を得物とし、とある地方の部隊長を務めているそんな彼のロールプレイは落ち着いている。高い耐久力と戦闘中の数多いクリティカルで決してボスに引けを取ることは無かった。でも、高いGMダイス目の被害にあっていたり・・・。

ライプニッツ・R・ロザノフ(男/16歳)
クラス;ホワイトメイジ/オラクル
 ほぼ必中のライトニードルで前線を補助し、マジックシールドやシフの鐘など様々な補助能力によりサポート行為やそのロールプレイは優しい青年風味。要所におけるファンブルの多さに泣いていたが、尤も必要な判定ではちゃんと決めていた。

 御二方ともいろんな意味で優しい青年キャラクターを演じてくださり、GMとしましても安心して物語が進んでいきました。PLの皆さんお疲れ様です。非常に綺麗に終了できたのもあなた方のプレイングのおかげ、ありがとう!!


 日記のタイトル高低差ですが、今回のセッションで作られた初期レベルキャラクターと前回の私のセッションで作られた21レベルキャラクターとの違いは海並に深いと言う話です。後者の攻撃力の高さと自由度の広さは果てしないですね。
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このシナリオはゲームが違います byGHETTA

2007年04月25日 22時52分58秒 | TRPG関連
えー、本日の昼休みには、他の人にマイナス点を与えるのが主流と私は信じているゲーム、こと、『赤ニムト』を行いました。遊び方としては白の6ニムトと類似していますが、こちらの方には多少のプラス点という救済カードが存在します。つまり、総点数がプラスになる事も有り得るゲームです。
しかも、今回は皆の手札にマイナス点札がそこまで多くなかったうえ、マイナス点札が一箇所に固まってしまった為、急須屋氏のマイナス48点を除き、皆大体プラス点だったような気がします。



さてさて、本日は放課後にデモンパラサイト小坂シリーズ第六回をさせて頂きました。
デモンパラサイト小坂シリーズ第六回
「失われた姿を求めて」


とある噂がネットで流れていた
希望した者に、その者が望む姿の人形を届けてくれるサイトがあるらしい
それはとても精巧で、人としか思えない程だという
そのサイトの名前は「Fairyland's doll」……


以下、今回の参加面子です。


日森 篤(クレイモア/朱雀)
言わずと知れた、『シヴァの園』の現人神。
今回はもっぱら一人の学生として行動してもらったのですが、いやあ、現人神は吃驚するほど強いですね。出目も味方していた気がします。
今回のMVP。


文楽座 瑠璃(ウォーコイト/ゴンタ)
言わずと知れた、小坂知力1姉妹の技の一号。今回はGM指定での参戦。
情報収集で、主にネットを中心としたものを担当。他にも色々と良い演出をしたり、ラストの戦闘ではウォーコイトのデータに精しかった事が幸いし、作戦立てに非常に貢献した。


犬次郎(バルディッシュ/急須屋)
言わずと知れた、胸に七つの傷を持つ北斗神犬。
今回の探索は探索で大活躍。戦闘でもダメージを増やしての一撃が敵の主軸を滅ぼした。
最初は瑠璃と喧嘩していたが、徐々に能力を認め、態度は和らいでいったように思えたが、最後に四段階衝動表で本能を振ってしまい、思わず日森に殴りかかるところを、瑠璃に《悪魔の咆哮》を食らって行動不能にさせられたりもしていた。


楓茶 林(モリオン/ヤス)
言わずと知れた、小坂に出没するナイスミドルな奇術師。
噂話を集める為に街中で奇術を披露し、高級住宅地の奥様たちの心をしっかりキャッチした。
この人が居ないと、誰かが確実に暴走しており、美しく終わらなかったであろう。
縁の下の力持ち。


フランシス=ウェスト(ヴォージェ/東 京)
言わずと知れた、不幸なアメリカ人のジャーナリスト。最近はセラフィムに御世話になっている模様。どうやら、前回の話で暴走恐怖症が付いてしまったらしい。
他の人々に付いていったり、文楽座を呼びに行ったりと、割と色々とやっている。
復活した人形を倒し、ラストの御膳立てを整えた人。


シナリオとしては、セラフィムに呼び出され、最近小坂で起こっている失踪事件の調査を依頼される、というもの。
一日一件ぐらいの割合で行方不明になった人らの家を訪ね、地道に調査を重ねてゆく。

一方、日森は平日な為に午前中は学校に行かねばならず、ふと、授業中にドロップを食べる事で有名なクラスメイト、朱泉牡丹の奇行を目撃してしまう。
日を追う毎に酷くなる奇行。最終的にはドロップを取り上げようとした教師の腕に噛み付こうとし、横から割り込んだ日森の腕を噛んで流血沙汰を起こしてしまう。

失踪してしまう朱泉牡丹。気になって調べ、明かされてゆく彼女の実情。
そして、フェアリーランズドールの銘の入ったドロップ缶を発見し、彼女が何らかの陰謀に巻き込まれ、危険な状態にある事を知るPC達。


そして暴走状態の朱泉との戦闘。

最終的には日森の一撃により、暴走状態の朱泉を止める事が出来、GMとして考えうる最善のエンディングを迎える事が出来ました。
ダイスの出目は完全に演出の神様が操っていたようです。皆の出目と、演技に乾杯!!




しかし、これってダブルクロスのシナリオに思えて仕方が無いのですが……
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探検家フロイトは食虫植物に食べられる。 By安綱

2007年04月24日 13時09分57秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
今日の昼休みもわりと多くの人が集まって、いい感じに盛り上がっていました。
ギャザ卓を横目にみつつチャオチャオに参戦。
フロイトによれば、夢は睡眠時に受けた刺激の反映なのだという。
ならば今日夢を見るならば、それはきっと寝ぼけ頭でやったチャオチャオで
ダウト食らいまくって敗北した刺激の反映に違いない!
???四分の三がバツでは勝てませんな。今回の勝者はコンスタントに4を出していた模様。
てかそんな妄言を吐いているようでは勝てません。吐くならかの日林のように。
よって明日その日林のいる小坂市を舞台に、デモンパのセッションがあるそうです。
久々にモリオン参戦予定。てか今までいなかったんかい。
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牛収集癖のある方にはお勧めできない By朱雀

2007年04月23日 23時28分13秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
本日の昼休みはこのブログでも何度も登場している6ニムトだったわけですが――そろそろみなさん疲れが出てきたんでしょうか、参加者はわりと少なめでした。
で、そうなると改変ルールを遊びたくなるのが当サークル。
天弓の提案で本来4列あるはずの場札を3枚に減らしてスタート。
従来よりさらに逃げ場の少なくなったこの戦場で、生き残るのは誰だ!


3列のうち1列が4枚目に104のカードが置かれ早々に封鎖。
あとに残った2列で繰り広げられる死闘の末、現役では私が20牛獲得で無念の最下位。
続けて場札を4列に戻した上でもう1戦やったものの、1戦目の失点を取り返すことができず、通算戦績で最下位となってしまいました。
ま、新入生の方を含めると最下位ではないんですけどね。一応。


場の流れを読みきって紙一重で被害をかわし続けるか、運を天に任せて毎回勝負に出るか。
どちらにせよ、初心者でも楽しめる割に本気で勝とうとするといろいろな要素が絡んでくるので私は大好きです。
明日はもう少し参加者がいるといいですね。
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金曜日には色々と byGHETTA

2007年04月21日 00時11分46秒 | TRPG関連
というわけで、
デモンパラサイト小坂シリーズ第五回「染井吉野VS塩川桜 ~山と桜と花びらと、酒と葉っぱと栄養と・僕らの花見は終わらない・実はポトリもあるよ~」
を放課後に行わさせていただきました。
サブタイトルが長いのは仕様です。


取り合えず、今回参加の方々の御紹介をば。


文楽座 瑠璃(ウォーコイト/ゴンタ)
小坂が誇る知力1姉妹の技の1号。もとい、姉の方。主に不思議発言担当。
本日はそのナイフが味方に向けられる事は無かったようです。

日林 進(ファランクス/急須屋)
言わずと知れた、小坂が誇る妄言吐き。もとい、NMR。
何を間違ったのか、今回は肉体派担当。予言で桜の逃走を阻止されました。

刃字忌(バルディッシュ/ミドリ)
知力1姉妹の家に居候しているという、元チンピラに飼われていた黒猫。
相も変わらず瑠璃にはノワールと呼ばれ、最近は猫缶も出してもらえないらしい?

佐藤 唯(アルバレスト/mono17)
もう一方の探偵とは打って変わって、真面目で苦労性の御方。
事務所がもっぱら動物園化しつつあるとか?

東郷 征斗(ドラグーン/東 京)
チンピラ集団のリーダーで、部下が負傷した旨を聞き、暇潰しも兼ねて原因探しに現れる。
実は面倒見は良い為、部下には慕われている。


シナリオ自体は、まあ、桜が殴ってくる話です。

桜の花も散りつつある季節。
しかし、宿川上流の兜山では未だに満開の桜が存在し、その場所を徐々に移動しているという。
そして、或る夜、そこに現れたチンピラが桜に殴られるという事件が発生。
原因究明の為、兜山に集まるPC達。

桜の木を弄り、ルームスイーパーを降らせてしまう瑠璃。

皆の後ろを、十メートル程離れて付いて行く唯。

ひたすら独りで黙々と探索を行う東郷。

鮭で遊ばれる刃字忌。

妄言を吐く日林。

そんな光景。

えー、敵の数はかなり多めに作りまして、最終的に撃退した数は、
ルームスイーパー5体、ミミックバグ3体、染井吉野6本、塩川桜2本、染井吉野ぐれーと1本、塩川桜キング1本、桂藤次郎1体。
残念ながら、これだけ出しても、誰一人暴走しませんでした。


そして、現れるレジデント オブ パライソの新たな幹部、ドクター某(それがし)。
十年前から消息不明になっていたドクター某(なにがし)の兄だという。
果たして、彼の目的は何なのだろうか?
それはGMにも分かりません。


プレイヤーの方々、御疲れ様でした。
文句、叱責、罵倒、有れば御自由に仰って下さいませ。
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新入生歓迎デモンパ~ヤカンヅルと人形師~ byゴンタ

2007年04月19日 01時38分57秒 | TRPG関連
え~、本日の昼休みも順調に新入生の方が覗いてくれているようでうれしいですねぇ。
今日新しく(?)来てくれた方はギャザをやる人のようで。次はギャザ持ってきてる人もいると思うので是非来てくださいな。
そんな感じで昼休みはニムトしたり、むっくんの買ってきたかっこいいルールブック読んだりして過ごしました。うん、平和だ。

そして、今日はそれだけでは終りません。
四限終了後には、新入生モノ君の歓迎TRPGセッションを行いました。

デモンパラサイト小坂シリーズ第4回 「腹ペコと不思議少女(23)」

今回はタイトルが全く思いつかなかったので、いつもにもまして適当です。
参加キャラはGHETTA君の瑪瑙以外は新キャラ。しかも、皆比較的常識的な人だったんで、むしろ戸惑うという面白い状態でした(笑)

シナリオは小坂唯一の村、千早鉄鋼村に出没する謎の化け物をそれぞれ、依頼されたり巻き込まれたりで、調査、退治するというもの。

では参加キャラ紹介を…

佐藤 唯(アルバレスト/モノ)
前回の定例会で使用したキャラ。今回の手持ち資金を見るとけっこう儲かっているもよう。今回は純粋な少年の愛犬捜索の依頼を受けて千早鉄鋼村へと出向く。

犬次郎(バルディッシュ/急須屋)
199Ⅹ年、世界は核の炎に包まれた!!って、ないない、それはない。
決して、ケンジロウと読んではいけない。もちろん、ケンシロウなんてもってのほかだ。犬種は北斗神犬らしいです…。
今回は、水が尽きて倒れたところを、リスのパッドとリーンに助けられ、その恩返しに化け物退治をすることに。

文楽座 瑪瑙(ファランクス/GHETTA)
小坂が誇る知力1姉妹(実際それ以下じゃないかと囁かれている)の力の2号。もとい、妹のほう。今回は最近、やたらと外に出るようになったり、家の食料を持ち出したりと怪しい姉を尾行して鉄鋼村に行くことに。

フランシス=ウェスト(ヴォージェ/GHETTA君の友人)
然るスジから入手した情報を元に日本の異常な事件の取材に来たアメリカ人ジャーナリスト。悪魔寄生体には今回初めて寄生、もしくは発症した。
そのため、導入、変身する前の戸惑い、あとはボス戦で普通に一回戦闘不能となってしまった。TRPG初体験だったようなのにごめんよ~。

今回、シナリオ的にやりたかったことは、よくある「退治しないといけない奴がいるんだけれど、少女(少年)がその子は悪くないとか言って来る話」です。でも、考えてる途中で、「少女とか言っといて、23歳の痛い娘のほうが寧ろおもしろいんじゃね?少女(?)が守ってるのは人(?)違いでいいんじゃね?」と脳内で囁かれ、「ああ、ちょうどいいキャラがいる。」というわけで、瑪瑙の姉、瑠璃の登場となりました。キャラも把握してるから動かしやすいですしね。

そして、今回のボスは何にしようか悩んでいるときに、水木御大のゲゲゲの鬼太郎を読み、そこで出てきた「ヤカンヅル」を見て、これだ!!って感じで…。
あ、だから、今回のヤカンヅルは通常の突然降ってくるヤカン妖怪でなく、何でも食べてしまう鬼太郎における最強妖怪です。

では、最後にダイジェスト。フォローはPLの方々よろしくです。

犬次郎、水を求めて倒れる。助けられ モヒカン倒し 依頼され。

フランシス悪魔憑きに襲われ崖から転落。

瑪瑙、素行の怪しい瑠璃を尾行開始。瑠璃に春が来たと勘違い中。

唯のもとに少年が愛犬捜索の依頼に。快諾。

フランシスを拾う唯。だが、そこに“獣の群れ”の襲撃。変身できないフランシスは二度死ぬ。あと、ここで全員合流。

鱒釣りをしてたジョーさん呼び出し。フランシスに悪魔憑き説明。変身の指導で、ジョーさんうっかりセクハラ…。

化け物(あと瑠璃)捜索開始。パニクっている人発見。なだめることに成功し、瑠璃も化け物もここを通ったということを聞く。

瑪瑙ダッシュ。大穴発見、即進入、“ルームスーパー”の襲撃。

瑠璃登場。磁力念話+人形爆弾の組み合わせでの、「右の茂みからラジオを媒体とした声が!?近づくと人形がドカン作戦」が瑪瑙の瑠璃の弱点を突いた一言で破られる。
「この前姉さんが予約していた人形キャンセルするけど?」
「ちょっ、待って~!!」左の茂みから飛び出す…。

瑠璃の守ってたのは、しゃべるヤカンヅル(小)。ヤカンヅル(小)は瑠璃のヒモ状態だった。脅迫されたりで(アリスを壊すだの、キャンセルするやら)協力させられる瑠璃。

巨大ヤカンヅル戦。フランシスは三度死ぬ。ほんとごめんよ。
でも、カツカツの闘いができたからGMは満足。

副作用の影響で変身の解けない犬次郎はそのまま旅へ…。いままでしゃべらなかったリーンが「ケーーーン!!!!」

瑠璃、瑪瑙にヤカンヅル(小)、名前はボナンザを飼うことを許してもらう。あと飯抜き。

フランシス、悪魔憑きでいることを決意。しばらく小坂に滞在することに。

唯に依頼に来た少年は実は「レジデント・オブ・パライソ」のスカウトマン、「楽園の案内人 百面獣 孤狗狸」。だが、その理念に共感できない唯はスカウトを断る。

一応まとまったのかな?今回の事件の後始末的位置づけの話も考えてるので、近いうちにやりたいです。但し、シナリオの都合上、今回出演したキャラはなしの方向で~。

ではでは、本当にお疲れ様でした~!!!!

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しっぽにリボンとかつけたい byひょっぽら

2007年04月17日 23時49分34秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
大学への上り坂の途中で、えらくぷっくりとした黒ねこに会いました。

何となく、黒ねこと言えば、すらっとしてて素早そうなイメージがありませんか?
黒ねこよりも黒ネコという表記が似合うような感じ。

実際黒いだけでねこはねこなんですから、
そりゃぷっくりしてる子もいるでしょうにねぇ。
不思議。
アニメや漫画や運送業者の影響でそういうイメージがついてるのでしょうか。

何となくwikipediaで黒ねこについて調べてみたところ、
性格がおおらかで、甘えん坊で人好きなねこが多いらしい。
黒い以外に黒ねことしての特徴があるということなの・・・?
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