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Z/X 第16回ミサキ杯結果報告 by戌亥

2017年03月19日 23時09分38秒 | その他の活動連絡・報告

くべゆり様主催第16回ミサキ杯に参加してきました。この記事ではz/x初心者にもわかりやすいように報告をしていきたいと思います。

~デッキ構築編~

Z/Xは今緑の一部の小~中型ゼクス達の圧倒リソース加速によって圧倒的なゲームスピードの高速化が起こっています。その結果起こったのがリソースを使ったコンボデッキの台頭でしたが、この大会ではそういったいくつかのコンボのキーカードが禁止カードとされた独自のレギュレーションで開催されました。前回のCSで私が握ったリーファーのキーパーツである八方美神フリージアもその一つでデッキの練り直しを余儀なくされました。数々の環境デッキが規制される中、ノータッチのカードがただ一つ。それは……レンジリンク

リソースにそろうだけで防御用に配置した大型カードが殴りかかってくる攻防一体のこのカードがトップメタに来ないわけがなかった。しかも相手には防御カードの配置と処理の2アクションを迫ってくるという質の悪さ。強い。勝つにはこれに対抗できるデッキが必要。私がとった対策はあきらめることでした。少しだけ言い訳させてもらうと、思いつく対策がこちらもレンジリンクを採用して先にレンジリンクをそろえるか、坊主めくりで勝負するかで運ゲーの要素が多くなりすぎて私好みのゲームプランでなかったからです。

話は一転ミサキ杯にはクリエイティブトーナメントという独自の規格があります。参加デッキの内、主催者の主観で面白いと思うような最新弾のカードを採用している、本戦出場者のデッキとダブりが少ないデッキ4つで行われるトーナメントです。今回はこれに絞ってデッキ調整することに。

そしてできたデッキは「アネートフロン」相手の起動効果やイベントを封じる置物を守り抜いて制圧する一年以上前から存在するーキタイプです。……クリエイティブとは?……違うんです言い訳させてください。日本一ソフトウェアコラボパックでた魔界戦記ディスガイアの主人公達の新規プレイヤー指定カードが基準に採用されていそうと思ったんです。

今回はレンジリンク対策にバニラビート主体の坊主めくりで勝負するデッキが一定数存在すると考え、そちらに焦点を絞ることに。最新弾の種族「フロン」をこれでもかと詰め込み、相手のチャージを徹底的にメタることに。いざ当日。

~予選~

①マシャカ弟切ハンデス〇

ハンドの枚数を強制的に2枚にする「暁十天クテール・マシャカ」からハンデスを連打して押し切るデッキ。自分のPSにコントロールゼクスを立て、残ったところにアネート、ピュアフロン、バールと盤面制圧して勝ち。

②ホウライレンジ×

種族単の皮を被ったトップメタ中のトップメタ。リソースを起こしまくって、最悪1枚から1ショットキルを仕掛けてくる。ウェアクロウ+花蘇芳×2でリソース差をつけ、ライフから用意したチャージとトラッシュを活用して最速バールが登場。小型ゼクスは場に出ただけで蒸発する状態に。現状のマナだけで相手は突破するだけの打点を出せないと思ったらリソースを起こされて大型×2で突破。リソース差とは。そのまま何もできなくて負け。

③ヴェイバトロン〇

合体ロボってロマンですよね!特定の大型×2をコストに登場するレンジ2、選ばれない、相手全バウンスの起動効果持ちの超高性能ロボ。チャージを刈り取ることでそもそも登場条件が満たせない。登場した瞬間ピュアフロンで自衛能力を封じてワンパンで陥落。こっちのデッキがぶっささってました。

④ビンガハルピュイア×

ビンガは除外を増やしてそこからいろいろ連鎖するデッキ……のはずが実体は引き殺しデッキ。先行をとられ5コスト時点でIG3連続ヒットでノーコストで3面埋められタコ殴り。リソース送りなどを駆使して何とか返すも、またまたIGでPSを開けられ返しに飛んできた素出しハルピュイアで2点貫通。何もできなかった。

⑤ホウライレンジ×

言うことなし

以上2勝3敗23/35位で予選落ち。肝心のクリエイティブトーナメントは予想が当たって見事進出。

ちなみに本戦のベスト4はホウライレンジ×4でした。

~クリエイティブトーナメント~

クリエイティブトーナメントでは動画卓にお招きいただけましたプレミしたら煽られるプレッシャーを受けつつもいざ本戦。

①バトルヒーロー〇

レッドがレッドを持ってきてレッドがレッドを展開する5人組ヒーロのテーマデッキ。多分レッドとピンクと途中参加の6人目しか入ってない。序盤に思いっきり押し込まれいきなりライフ2点に。その横でしっかりレベルを上げきり5コスフロンとスタートカードで相手を押し込めることに成功。そのままローリエでアネートを引っ張り出し、ピュアフロンで制圧。もろもろ盤面埋めて勝ち。

②アニムスループ×

墓地に大型をためて確殺コンボを叩き込んでくる初代無限ループ。ここでガバプレイ頻発。うっかりピュアフロンでスタートカードを割ったあと後続が続かない。もたついている間にPSにイレブンを立てられ完全に止まる。そのまま何もできずコンボを決められ負け。ヤクザ魂を抑えきれなかった。

 ~反省と振り返り~

予想に反し速攻デッキはそれほど多くなく、環境を読み違える結果となりましたが、今回のデッキ選択と構築に悔いはありません。しかし、プレイングでは大きく悔いの残る結果となってしまいました。特にリソースの置き方や払い方、コンボデッキに対しての柔軟な対応など反省点が多く見つかりました。次回以降参加するCSまでに見直していきたいです。

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