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ダブルクロス3rd:「Truth or Fiction」 byシルバ

2017年06月19日 05時13分53秒 | 17年TRPG報告

どうもこんにちは はじめましてぐれそと申します。

6/15(木)の放課後活動に行われたダブルクロス3rdのセッションについての報告です。

僕も参加してましたが、午後八時では終わらずラーコモで九時半までやってました!楽しかったぜ!

GMのシルバさんはちょっと投稿できないそうなので頂いた原稿を元に僕が代理投稿しますよ。

 


 

 

シルバのTRPGプレイ後記 [6/15 放課後のDX3rdセッション]

 

後記に登場する人物

シルバ:日本酒愛飲家であり、歴史物が大好物な理系。TRPGはオンセから入ったが、現在は高槻の某社会人サークルを主な活動拠点としている。自分が作成したネームドNPCには人一倍の思い入れを持っていると自負している。

 

オリガ:中露ハーフの美幼女で、今回パーソナリティとして召喚された。コードネームは養民、大好きなのはお姉ちゃんと“せんせ” 拙卓『From Russia with Love』のヒロイン。

 

  *眼鏡=シルバ 左の美幼女=オリガ

 

シルバ:さてさて、今回初めてボドゲの掲示板を更新させて頂くことになりましたシルバです。海事科学部の一年ですが、お酒を飲むのが趣味だったりします。是非是非ご相伴に……

オリガ:ねぇ、にほんでは20をすぎないとのんじゃだめだってきいたよ?(小首を傾げる)

シルバ:ダメ、そのネタはそれ以上触らないで!

オリガ:……?えっと、つまりシルバさんってじつはおとしをめされて……?

シルバ:NOOOOOOOOOOOO?!

 

=閑話休題(しばらくお待ち下さい)=

 

シルバ;ごほん。野郎一人で説明しても華がないので、ゲストをお呼びしております。少しだけ自己紹介をお願いします。

オリガ:え、えっと。オリガです。ほんとのなまえは劉雪麗だけれど、オリガってよんでください。

シルバ:実はとある国の尊き方の血脈を受け継いでいる、などの設定もありましたねぇ。

オリガ:わたしのことより、ほら、ふきょう?しないでいいの (心配そうな顔)

シルバ:っとと、ではでは早速6/15(木)に実施させていただきましたDX3rdのセッションを解説とTRPGに関して説明させていただきます!

オリガ:(わたし、しるばさんのめをとおしてしかしらないのだけれどいいのかな?)

 

 

オリガ:えっと、セッションのタイトルはTruth or Fictionでした。

シルバ:(発音いいなぁ……)ですです、真実か、然らば虚妄か?というのがGM的な日本語訳ですね。基本ルールブック2に掲載されていますサンプルシナリオ2を使って、ゲームのインストをやりながら、同時にGM作業とPC④をやらせていただきました。

オリガ:なんでPCまでしたの? GMだけでもたいへんなのに

シルバ;ふっふっふー 大正解です、やりながらマゾいなぁっと自分で思ってました!

オリガ:それに、シナリオのかえたぶぶんをすこしだけわすれたっていってた。

シルバ:ごはっ(吐血) ……ふ、ふん。シナリオを最後までやりきったから私の勝ちだ!

オリガ:ろっこうのおやまをくだりながら、さいごのしーんをやってたよね

シルバ;は、はは。これからRP重視のGMをやろうとする皆さん。普通にRPやバトルを楽しむには最低でも3時間はかかるってことを覚えて置いて下さいね!(目逸らし)

オリガ:でも、たのしかったらじかんわすれちゃう。たいむきーぷはしっかりね?

 

*実際に、今回のゲームは6時頃から始まったのでした。六甲山を下っている最中にセッションが終わるのもTRPGを楽しむためには必要な犠牲だったと思いたいのですが……如何でございましょうか。

 

シルバ:では参加して下さったPCとPLの紹介をしていきますよ!

 

PC① 鎌田一也 /サイス [サンプル:夢の護り手を使用] PL:草笛

 

一人称はの、イノセントなUGNチルドレン。彼が放つ鎌状の光の刃は兇悪なるFHエージェント、バンダースナッチに止めを刺し“大切な少女”を護り切ったのだった。

 

オリガ:さいご、かっこよかった

シルバ:ですねぇ、支援ダイスを受けて振った最後の攻撃ではクリティカルが連発して達成値76の大台までいきましたからね!

オリガ:さいしょは、だんけだんけでびっくりした(ふるふる)

シルバ:そうですねぇ。再現映像はこちらです。

 

 GM:「逃げまどう幼なじみを誘拐しようとしていた黒服から守りました、どうしますか?」

 一也:「お持ち帰りします」

 GM:「ハイエースダンケダンケ!」

 PL一同:(爆笑)

 GM:「ど、どうやって?」(笑いながら)

 一也:「キャリーバックの中に詰め込んで……」

 PL一同再び爆笑

 一也:「ち、違うよ!きちんとお姫様だっこしてお持ち帰りするだけだから……」

 

オリガ:うん、びっくりした。

シルバ:最初のボケロールからのシナリオを通して見せるPC①力を発揮していただきました。 戸惑う少女に自分と共に歩くことを示唆し、そして最後のエンディングフェイズでは日常を彼女と共に謳歌するなどなど、もう、ごちそうさまです。

オリガ;うん、かっこよかった。 つぎにいくね?

 

 

PC② 大原ヶ崎宏哲 / スティール [コンストラクションでの作成] PL:ぐれそ

 

永見孝三という研究者と親交を持つ傭兵でオジサンズの若い方、孝三の気持ちを受け継いで任務を完遂させようとするロールは、静かながらも熱かった。

 

シルバ:UGNに雇われて動く傭兵って感じなのかナットGMはイメージしておりました。

オリガ:えっと、ようへいさんなの?

シルバ:本人が傭兵だという意識があれば、傭兵である。というのはDXでのワークスを用いた遊び方です。それに元ネタがほら、あの伝説の傭兵だからね。

オリガ:?(ワケが分からない顔)

シルバ:小島監督はもう創らないんだろうなぁ

(夕焼けを遠く見つめながら)ボス、あんたのためなら俺は……俺は、PS4を買うぜ。

 

 

 

オリガ:えっと、つぎにいっていいよね(すこしあたふたしながらパネルを用意する)

 

PC③ 三隅昇 / 西宮のドン [サンプル:至高を見るもの] PL:シゲヨシ

 

西宮市支部の支部長であり、オジサンズの年取った方。FHエージェント、バンダースナッチを確保するべく奔走する渋い親父。最後は社会人の悲壮あふれる演出であった。

 

シルバ:口数は少ないながらも決めるところでびしっと渋く決める親父でしたねぇ。

オリガ:うん、でも……いちばんかわいそう。

シルバ:ちゅどーーん☆

オリガ:(シルバさん、すっごくわらってる……)

シルバ:ごほん、仕方ないね。支部長だもん、ドンだもん。多少は社会人としてのリアルも演出しないとダメだよね

オリガ:ダメなことはないとおもうけれど……(難しい顔)

 

シルバ:ど、どうしました?

オリガ:せんせがね、『いいかい?現実的であることと、物語的な面白さは全くの別物だ』っていってた。

シルバ:うっ、それは先生の仰るとおりです。ですから、GMをやる際には、リアリティを追い求めすぎて自分の首を絞めるようなことはしないようにしましょうね!

 

*実際に私のシナリオは時々途轍もなく凝っている時がありますが、その仕掛けの全てが日の目を見ることはないのである。(これまで死んでいった数々の仕掛けたちよ、安らかに眠り給え)

 

シルバ:以上がPC紹介かな?

オリガ:えと、パラメディックお姉さんは?

シルバ:あいつ、NPCだったじゃん。ま、まぁこんな感じよ!

 

PC④ 薬師寺彩香 / パラメディック PL:シルバ

ハンドアウトはPC①~③の仕事を助けることと云う大変GMのNPCとしての機能を満載した彼女は今日も医務官として、またオペレーターとして八面六臂の活躍をするのである。

 

オリガ:ふつう、おいしゃさんってオペレーターのしごとするの?

シルバ:パラメディックお姉さんならやってくれます。

オリガ:しりょうのせいりも?

シルバ:パラメディックお姉さんならやってくれます。

オリガ:せんとうのしえんも?

シルバ:パラメディックお姉さんならやってくれます。

オリガ:えっと……

シルバ:パラメディックお姉さんならやってくれます。

オリガ:(シルバさん、めがこわいよぉ……)

シルバ:パラメディックお姉さんならやってくれまs……(どさり)

 

*実際に、GMが動かしやすいNPCをGMの代弁者として動かすことを私シルバはお勧めします。今回のパラメディック姉さんはどちらかというと扱いやすくはありましたが……もっとなれたNPCを使えばよかったかもと思ったりも。

扱いやすくは感じたので、もしかしたら今後もパラメディック姉さんはどこかの現場に現れるかも?

 

 

??:オーリャ。大丈夫、GMのことはきちんと私が叱っておいたから。

オリガ:せんせ、そこまでしなくても……

 

シルバ:チーン(ぼろ雑巾のようになっている)

 

??:良いかい、オーリャ?ダメGMっていうのは何処にでも現れるんだ。いまオーリャにしたような一方的に困らせるようなことをし続けるなんて可愛いほうだ。それにこのシルバってのはやる気があるだけまだマシな方だけれど、GMがTRPGを全然面白くないように、無茶苦茶なことをしてきたら、PLはもうどうしようもないんだ。

オリガ:うん……(少し不安そうな声)

??:だから、そんな時には次そのGMが卓を開くときに参加しなければいい。そうしたら、どんなGMだろうと堪えるだろうからね。でも、そうだね。(優しくオリガに微笑みながら、彼女の髪を梳く)

オリガ:あぅ(心地良さげな声が漏れ出る)

??:勿論参加者、PLであっても無茶苦茶なことをする人間はいる。TRPGというゲームは悪意に弱いんだ。

オリガ:うん

??:それでも意志のあるRPをやるところに道は開かれるんだ。私は、日本からみれば厄介者になってしまうRPをしたのだけれど、そうしたからこそ……私はオーリャや天依の下にきて、そして今がある。その事を、後悔していない。後悔させないだけの描写、演出をこなしただけ、このシルバという人物には救いがある。時々ゲームバランスを考えてなさげな点があるのだけれどね。

オリガ:シルバさん、せんせのことすきだもんね。

??:やれやれ、全くだ。私の意見は一介の人間のものに過ぎないと云うのに大仰なことだよ。(苦笑する) そもそも、私がこの場に登場しているのも権威者としてなどではなく、一人のTRPGプレイヤーとしての意見を例示するためだというのに。

オリガ:でも、わたしはせんせがきてくれてうれしい(華の顔をふんわりと綻ばせる)

??:オーリャ……

          

 

シルバ:(やばい、意識が戻ってきたのに、いちゃいちゃしていて起きられない?!)

 

*“せんせ” オリガの旦那さん(?)を指す。勿論PCである。PLは徹底した物語没入型のRPを得意とする九重氏(シルバのオンセでの友人)であり、シナリオ全編を通して非常に冴え渡った描写が行われた。物語構造とキャラの精神性に対して見せる深い造詣は私に憧憬を抱かせ、今も影響を受けているPLの筆頭格。

 

 

オリガ:ふんふんふ~ん♪

シルバ:オリガさんが充電されたようなので、シナリオに関してざっくりと説明を!

オリガ:うん、かずやくんとおないどしのおんなのこをまもりながら、そのひとのひみつをしっていくっていうおはなしだった。

シルバ:ばっちりです。今後も、DX3rdを初めてするという方への導入ゲームとしてこれからも使うかもしれないので、このブログではこれ以上書きません。が、ルールブックを買った方は元のシナリオを読んでもいいですよ!

オリガ:はじめてGMをやるひとが、またやるのもいいとおもう。

シルバ:ですです。レネゲイドビーイング(以下RB)という不確かなものが出てくるのですが、その存在を如何に使っていけばいいのかというのが示唆されています。そもそもRBってなんやねん、という方は基本ルルブ2を購入してチェックだ!

 

オリガ:でもルールブックって、たかいんじゃないの?

シルバ:いえいえ、基本のR1と2は文庫本サイズで一冊840円です。1・2の二冊かっても2000円いきません。毎日ペットボトルを買わずに一か月水筒でお茶を持ってきたら買えちゃうよ!

オリガ:それでも、かくちょうもあるんでしょ?

シルバ:基本、GMシルバのセッションでは+αのエッセンスとして、上級ルルブとインフィニティコード(通称IC)の二冊を導入することがあります。が、無くても十分に遊べるように趣向を凝らさせていただきますよ!

オリガ:キャンペーンをやるよていがあるっていってたよね?

シルバ:えぇえぇ!人気MMORPG『PSO2』を基にした大きなお話をどかーんとやらせて頂けるとすっごい嬉しいです!(食い気味)

オリガ:PSO2?

シルバ:知らなくても大丈夫ですよ。シナリオをGMとしてリライトし更に改変したものをやらせていただきますので、元ネタをご存知の方でも新鮮な気持ちでセッションに参加いただけると思います。況や初体験の方をや(ずいずいずいっ)

オリガ:……やっぱり、せんせにおこられたほうがいいとおもう。

シルバ:そ、それだけは勘弁デス。

 

シルバ&オリガ:ここまで、およみいただきありがとうございました!

 

次回シルバの相方になるのは……

①  宗内ちかこ ②H・V・N ③チハヤ=ナガセ ④劉天依

果たして誰だ?!

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